Amazon.co.jpでも人気の「レトルトカレー」。どの製品が支持を集めているのかAmazonの売れ筋ランキングのトップ10製品をピックアップして紹介します。
INDEX
温めるだけですぐに食べられ、ストック用にも使いやすい「レトルトカレー」。

肉や野菜の具材感、辛さやスパイスの風味など、商品によって味わいはさまざまです。食べ応えを重視するなら内容量、糖質などが気になるなら栄養成分、備蓄用なら保存期間や温めずに食べられるかも見ておきたいところです。
ここでは、今売れている人気の「レトルトカレー」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年10月15日00:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
今売れているレトルトカレー|食べ応えのある300gの大盛りカレー 無印良品「素材を生かした 牛ばら肉の大盛りカレー」

無印良品の「素材を生かした 牛ばら肉の大盛りカレー」は、1人前約300gの大盛りタイプです。牛ばら肉の大きな塊が入っており、しっかり食べたい人にもおすすめ。牛肉の旨みと炒め玉ねぎ、トマトペーストの甘みを生かし、コリアンダーやクミン、カルダモンなど数種のスパイスで奥行きのある辛さに仕上げています。
辛さは4辛。温め方は湯せんのほか、耐熱容器に移せば電子レンジも使えます。賞味期限は製造日から365日なので、ストック用にもおすすめ。1袋当たりのエネルギーは約506kcalです。
今売れているレトルトカレー|糖質を抑えたビーフカレー からだシフト「糖質オフ ビーフカレー」

からだシフトの「糖質オフ ビーフカレー」は、糖質を抑えたレトルトカレーです。1食約140g当たりの糖質は約4.2gで、食品成分表に掲載されているビーフカレーを基準に約40%オフになっています。食物繊維は1食当たり約5.0gです。19種類のスパイスを使い、旨みと辛みのバランスを整えた中辛に、牛肉がごろごろ入っています。
調理は袋のまま電子レンジで温められるほか、湯せんにも対応しています。温めずにそのまま食べることもでき、常温保存が可能。普段の食事用としてはもちろん、ローリングストックにもおすすめです。
今売れているレトルトカレー|温めずにそのまま食べられる 江崎グリコ「常備用 温めずに食べられるカレー職人 中辛」

江崎グリコの「常備用 温めずに食べられるカレー職人 中辛」は、加熱せず常温のまま食べられるレトルトカレーです。植物油脂を使うことで、温めなくてもなめらかな口当たりに仕上げています。火やお湯を使えないときでも、そのままごはんにかけられるため、非常時の備蓄にも使えます。
1人前約170gの中辛が10個入ったセットで、ローリングストックにもぴったり。賞味期限が近づくとメールで知らせる「賞味期限お知らせシステム」も利用できます。
