女性向けの、機内持ち込みできるスーツケースをご紹介します。
仕事の出張やライブの遠征などで、スーツケースを預け荷物にした際に、引き取りの時間がもったいないと感じたことはありませんか。今回は、機内持ち込みに対応したコンパクトなスーツケースを3つ紹介します。
機内持ち込みできるスーツケースを選ぶポイント
出張や推し活で使うなら、収納力だけでなく、移動中の使いやすさも重視したいところ。ノートパソコンや書類を持ち歩くことが多い人には、スーツケースを全開にせず荷物を取り出せるフロントポケット付きが便利です。
一方、ライブやイベントへの遠征では、購入したグッズやお土産で帰りの荷物が増えてしまうこともあります。そんなときは、容量を増やせる拡張機能付きが頼りになります。
なお、一般的な国内線・国際線の機内持ち込みサイズは、3辺の合計が115cm以内(国内線は100席以上の航空機の場合)ですが、航空会社によって条件が異なります。条件は事前に確認しておきましょう。
エレコム「キャリーケース」

まず紹介するのは、エレコムのキャリーケースです。ブラックのシンプルなデザインで、ビジネスシーンでも違和感なく使えます。
Sサイズの容量は約40Lで、1~3泊程度の出張や旅行を想定したサイズです。内部には4つの収納スペースがあり、仕事用の荷物と着替え、ライブグッズなどを分けて収納できます。
便利なのが、ファスナーを開くことで収納スペースを広げられる拡張機能です。拡張すると上部に隠しポケットが現れるため、スマートフォンや財布など、すぐに取り出したいものを収納するのにも便利です。
また、360度回転するダブルホイールキャスターとストッパーを搭載しています。電車での移動や駅のホームで待つときにも使いやすい仕様です。
ただし、拡張すると3辺の合計が約120cmとなるため、一般的な機内持ち込みのサイズ制限を超えます。飛行機を利用する場合は注意が必要です。
ACE「スーツケース タッシェ」

仕事用のノートパソコンを持ち歩くことが多い人におすすめなのが、ACE(エース)の「タッシェ」です。
最大の特徴は、スーツケースの前面に設けられたフロントポケット。13.3インチクラスのノートパソコンを収納できるクッション付きポケットを備え、スーツケースを床に寝かせなくても荷物を取り出せます。
Sサイズの容量は34Lで、2~3泊程度の出張や遠征にぴったりです。キャスターストッパーが付いているため、新幹線や電車での移動中にスーツケースが動いてしまうのを防ぎやすいのもうれしいポイントです。
デザインはシンプルで、ブラックのほか、オレンジやマットオリーブグレージュなど計6色のカラー展開です。落ち着いたカラーを選べば仕事にも合わせやすく、好きな色を選んで遠征気分を盛り上げるのもよさそうです。
EXCITECH Biz「現役客室乗務員監修 スーツケース Sサイズ」

最後に紹介するのは、現役客室乗務員が監修したEXCITECH Bizのスーツケースです。仕事にもプライベートにもなじむシンプルなデザインと、豊富なカラーが魅力です。
注目したいのが、荷物が増えたときに役立つ容量拡張機能です。Sサイズは、ファスナーを開いてマチ幅を約6cm広げることで、容量を約20%増やせます。ライブのグッズや旅行先のお土産など、予定より荷物が増えてしまったときに便利です。
また、キャスターストッパーや静音性に配慮した双輪キャスターを搭載しています。内部にはメッシュポケットや荷物を固定するベルトもあり、衣類や小物を整理しながら収納できます。
カラーはアイボリーやシャンパン系、ブラックなど6色展開です。特に明るいカラーは、スーツケースにもかわいらしさを求めたい人におすすめです。
