この記事では、無印好きの筆者がおすすめするコーヒーアイテムを3つ紹介していきます。
INDEX
シンプルで機能的なデザインが人気の「無印良品」(以下、無印)。そんな無印には、毎日のコーヒータイムを格上げしてくれる優秀なコーヒー関連アイテムも豊富にそろっています。この記事では、無印好きの筆者がおすすめする、コーヒー周辺アイテムを3つ紹介していきます。
※在庫切れの場合があります
ステンレス ドリップポット 目盛り付き
ドリッパーにコーヒー粉をセットし、お湯を注ぐ際に役立つのが「ステンレス ドリップポット 目盛り付き」です。注ぎ口が細く伸びているため、お湯を注ぐ位置や量をコントロールしやすく、ドリッパーの中のコーヒー粉をしっかりと狙って注げます。また、注ぎ終わった後にお湯が垂れにくく、湯切れが良いのでストレスを感じません。
容量は約300mlで、2杯分のコーヒーをいれるのに最適なサイズです。内側には50ml単位の目盛りがあり、お湯の量が一目で分かります。なお、直火やIHコンロでの加熱はできません。電気ポットややかんなどで沸かしたお湯を移し替えてご使用ください。
デザインは模様のないシンプルな作りで、スタイリッシュな印象を与えます。そのままキッチンに置いておいても素敵です。価格は2290円(税込、以下同)です。
ステンレスコーヒースクープ

コーヒー粉を簡単に量れるのが「ステンレスコーヒースクープ」。1杯で約10gになります。コーヒー1杯分に必要な粉の目安が約10gとされているため、これを使えば毎回手軽に正確な量を量れます。
プラスチック製のコーヒースプーンは、使っているうちに折れたり割れたりする難点があります。しかし、このアイテムは丈夫なステンレス製のため、長く愛用できるでしょう。デザインも無駄がなく、洗練された雰囲気があります。
価格は490円です。ちなみにコーヒー粉だけでなく、プロテインや調味料を量る際などに活用している人もいるようです。
オリジナルブレンド コーヒー ライトテイスト 粉
ドリップコーヒーを楽しむために欠かせないのが、もちろんコーヒー粉です。筆者が愛飲しているのは、「オリジナルブレンド コーヒー ライトテイスト」の粉タイプです。豆のままでも販売されていますが、筆者は手軽な入れ方ができる粉を選んでいます。
ブラジルとグアテマラの豆をブレンドしており、香りが高く、苦味やコクは控えめで程よい酸味があるのが特徴です。もともと苦味の強いコーヒーが苦手なため、いつもこれを選んでいます。
無印には、ライトテイストのほかに「ミディアムテイスト」「ダークテイスト」が定番のコーヒーとしてそろっています。価格はいずれも200gで1090円です。
お試しで飲んでみたい場合は、1杯分ごとに個包装されたドリップバッグも販売されています。1袋120円から試せるので、自分好みの味を見つけるのにおすすめです。
季節限定のコーヒーが販売されることもあり、10月には「秋ブレンド」などが登場しました(ドリップタイプのみ)。
無印良品の「コーヒー」をチェック!






