この記事では、無印好きの筆者が愛用している旅行アイテムを3つ紹介していきます。
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シンプルでも機能的なアイテムを展開する「無印良品」。ここでは、無印好きの筆者が愛用している「旅行アイテム」を3つ紹介します。
※在庫切れの場合があります
収納スペースが2つに分けられている仕分けケース
筆者は旅行の際、2種類の仕分けケースを使っています。「再生ポリエステル仕分けケース圧縮タイプ」(以下、圧縮タイプ)と「ポリエステルたためる仕分けケース ダブルタイプ」(以下、たためるタイプ)です。どちらも収納スペースが2つに分かれており、目的別に荷物を整理できます。例えば、メッシュ状のスペースにはトップスやハンカチ、もう一方にはインナーを入れるといった使い分けが可能です。
圧縮タイプは、衣類を入れた後にファスナーを閉めるだけで圧縮できる優れものです。中央部分は多少膨らむものの、全体的に薄く収まります。ボリュームのあるスウェットやアウターなどを入れて、しっかりと圧縮したいときに重宝します。
一方、たためるタイプは圧縮機能がないため、かさばりにくい薄手の長袖Tシャツなどを入れ、そのままスーツケースに収納しています。使用しないときはコンパクトに折りたためるため、旅先で出た洗濯物をまとめる予備の収納袋としても役立ちます。
圧縮タイプはSサイズを使用しており、サイズは約20(縦)×26(横)×10(高さ)cm。こちらはピンク、黒、グレージュ、グレーの4色を展開しています。価格は1490円(税込、以下同)です。
たためるタイプもSサイズを使用しており、サイズは圧縮タイプと同じ。カラーはピンク、黒、カーキ、グレーの4色が販売されており、価格は1090円です。
筒状の仕分けケース
「ポリエステルたためる仕分けケース・筒型」も、衣類収納に役立つアイテムです。筆者は、ライトダウンジャケットや薄手のアウターを収納するために使っています。
写真のようなアウターも、たたんでくるくると丸めるとスムーズに収納できます。スーツケースの中で広がりやすい衣類をコンパクトにまとめられる上、スペースが限られたスーツケースの隙間にすっきりと収まるのが最大のメリットです。
上部にはバックル付きの持ち手が付いており、リュックなどにぶら下げることも可能です。価格は890円。カラーはグレーと黒が用意されています。
リュックにつけられるカードケース
旅行中、筆者はリップクリームを頻繁に使います。また、電車や新幹線に乗る際はカードタイプのSuicaを利用するため、すぐに小物を取り出せる「ポリエステルカードケース」が大変役立っています。
付属のストラップでリュックに付けておけば、リップクリームやSuicaが必要になったときに、バッグの中を探す手間が省けます。着脱も簡単なので、旅行中にメインのバッグを変える際も、ストラップを通せる金具やループさえあればすぐに付け替えられます。
カードケースの内側には、メッシュポケットとその裏側のポケットの計2カ所があります。メッシュポケットにはリップクリームや目薬、Suicaを収納し、裏側のポケットには使用頻度の低い絆創膏を入れたり、買い物をした際のレシートの一時保管場所にしたりしています。
価格は690円で、カラーはグレージュ、黒、カーキ、ピンク、グレーの5色展開です。
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