無印良品が発売した「ブナ材マッサージツール」は、デスクワークのなくてはならない相棒となりつつあります。「ブナ材マッサージツール」のうち「ブナ材マッサージプレート」と「ブナ材マッサージスティック」についてご紹介します。
寒い日が増えてきたし、デスクワークで全然体を動かせない――。そんな折に使いたくなるブナ材のマッサージツールが無印良品から発売されました。今回紹介するのは「ブナ材マッサージプレート」と「ブナ材マッサージスティック」の2種類です。形の違いで、それぞれ使いやすい場面をご紹介します。

※画像は全て筆者撮影
手軽に取り入れられる、ブナ材のマッサージツール
2025年3月、無印良品とローソンが共同開発し、ローソン限定で発売されたのが「頭皮のマッサージもできるブナ材ヘアコーム」です。髪をとかすだけでなく、頭皮や首まわりのケアに使えるので、便利で愛用しています。
この10月に発売が始まった「ブナ材マッサージツール」は、プレート、スティック、ボールの3種類が展開されています。いずれも790円(税込)と手に取りやすい価格です。

画像左側のスティックタイプは全長約13.5cm、ペンのように持って使える形状です。画像右側のプレートタイプは約7.2×9cmと、手のひらにすっぽり収まるサイズです。
どちらも無印良品らしいナチュラルな見た目で、デスクに置いていても生活感が出にくいのが気に入っています。
プレートはカーブの種類が豊富! 首筋から足までこれ1つ
まず気に入ったのが、プレートの使い勝手です。これまで愛用してきた「頭皮のマッサージもできるブナ材ヘアコーム」と比べると厚みがあることがわかります。厚みのおかげで、肌の上で滑らせやすくなりました。

曲線部分を肌に沿わせると、心地よい刺激を与えられます。1つのプレートに異なるカーブが複数あり、ケアしたい場所に合わせて使い分けやすい形状です。首筋や肩まわり、腕、ふくらはぎなど、広い範囲をなでるようにほぐせるのが便利でした。


デスクワークで同じ姿勢が続いたあとや、お風呂上がりのボディケアにもぴったりです。手に取りやすいため、思っていた以上に出番が増えそうです。
スティックは鎖骨や耳裏など「ピンポイントのツボ押し」に
「ブナ材マッサージスティック」は、耳の後ろや鎖骨まわりなど、狭い範囲をピンポイントで刺激したいときに重宝します。ペンを持つように握ることができるため、力加減を調整しやすいのもポイントです。


筆者はデスクの引き出しに入れておき、スマートフォンをチェックしているときや、仕事の合間に少し手が空いたときに使います。
使用上の注意点は
気を付けたいのは、お手入れ方法です。ブナ材を使用しているため、クリームやオイルが付いたまま放置すると、変色や素材の傷みにつながる恐れがあります。

日常のちょっとした空き時間にセルフケアを取り入れたい人にぴったりのアイテム。お手頃な価格なので、気になる部分や好みの使い方に合わせて選んでみるのもおすすめです。