無印良品の「深型ホットプレート」は、毎日の様々な調理に使えるように深めのプレートを持ったホットプレートです。今回はこの商品を口コミと一緒に紹介します。
無印良品の「深型ホットプレート」は、“焼く”に加えて、煮る、茹でる、蒸すなど、毎日の様々な調理に使えるように深めのプレートを備えたホットプレート。一人暮らしにはうってつけの調理家電です。

無印良品公式オンラインストアのレビューでは5点満点で4.5と高評価(2026年10月29日時点)。今回はこの商品を口コミと一緒に紹介します。
無印良品|深型ホットプレート
最大の特徴である深めのグリルプレートは、容量がちょうど1L。焼肉や野菜炒めなどの炒め物はもちろん、すき焼きや湯豆腐といった鍋物、そして付属の「蒸し台」を使ってシュウマイなどの蒸し物まで、1台で何役もこなします。

温度設定は約200℃(HIGH)まで対応し、スライドスイッチで直感的に操作できます。そして使い終わったらグリルプレートを本体から丸ごと外し、丸洗いできます。収納時にはフタのつまみがプレート内に収まる設計でコンパクトになります。

サイズは22.0(幅)×16.5(奥行き)×14.5(高さ)cm。重さは1.4kg。コンパクトなサイズとしゃれたデザインで、例えばダイニングテーブルに置きっぱなしにしていても邪魔になりません。
価格は4990円(税込、以下同)です。なお、無印良品の公式オンラインストアでは、無印良品メンバーを対象に全品(一部除く)を表示価格から10%オフになるキャンペーン「無印良品週間」を11月4日の午前10時まで実施しています。
購入者の声
購入者によるレビューを読むと「1人でなべをするのに最高です」「男の一人用に丁度良い」「一人で座って好きなものを焼きながら食べるのに最高です」など、やはり一人で使っている人が大多数です。「袋麺を作るのにピッッッタリです!」「まるでお皿感覚です」といった声もあり、そのまま食べて洗い物を減らしている人も多いのかもしれません。
一方で「野菜を蒸す時にうっかり忘れて水が蒸発してしまった。焦げかけて自動で電源が切れてたが、タイマーが付いてたら安心して他の事ができるのにと思いました」など、タイマー機能の追加を求める声も上がっています。

小さめのホットプレートならこちらも
山善の「YHC-W600」も一人暮らしにぴったりのホットプレートです。サイズは24.5(幅)☓23(奥行き)☓14.5(高さ)cmとコンパクト。

大きな特徴は、2種類の着脱式プレートが付属すること。「波形プレート」を使ってお肉を焼けば、溝に余分な油が落ちてヘルシー。そして深さのある「鍋プレート」を使えば一人鍋や煮込み料理などを楽しめます。温度調節はシンプルなダイヤル式で、直感的な操作で80℃から210℃までの調節ができます。

お手入れも簡単。プレートを本体から外して丸洗いできます。各プレートは表面をフッ素加工していて、汚れても落としやすい仕様です。
現在、各ショッピングサイトでは4000円前後で販売されていて、そのコストパフォーマンスの高さには定評があるようです。