急に冷え込む日が増えてきましたね。筆者が暮らす北海道では、先日初雪も降り、寒さが本格的になってきました。それに合わせて冬服へ切り替えているのですが、トップスと比べてボトムスは暖かいアイテムが少ないんですよね。特にスカートは、タイツをはいて防寒するしかないと思っていたんです。
ところが、ユニクロでとっても暖かそうなスカート「ボアスウェットナロースカート」を発見! 実際にはいてみて、シルエットや暖かさをチェックしてみました。
裏ボアのあったかスカート
ユニクロの「ボアスウェットナロースカート」は、値下げ価格として2990円(税込)で販売されています(2026年11月2日時点)。カラーは「03 GRAY」「09 BLACK」「39 DARK BROWN」の全3色で、サイズはXS〜XXLまで展開されています。なお、XS・XL・XXLはオンラインストアのみでの取り扱いです。
身長162cmの筆者は今回、Mサイズの「39 DARK BROWN」を購入しました。
特徴は、寒い季節にうれしい裏起毛素材。かなり厚みがあり、温かみを感じる生地ながら、シルエットはすっきりとしたナロータイプです。表面はスウェット素材でカジュアルですが、シルエットがシンプルなので、ラフになりすぎず着こなせそうです。
ウエストはゴム仕様で、内側のひもを使ってフィット感の調整が可能。後ろはスリットが入っていて、脚さばきにも配慮されています。ちなみに洗濯ネットを使用すれば洗濯機で洗えるためケアがしやすく、気兼ねなくたくさんはけそうです!
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ミモレ丈でスッキリ。でも動きやすさバッチリ!
ボアスウェットナロースカートを着用してみました。徐々にトレンドになってきているミモレ丈。身長162cmでふくらはぎくらいまでの長さです。そのためタイツをはいたり、ロングブーツを合わせたりして足元を防寒するのがよさそうです。
両サイドにはポケットが付いているので、普段使いしやすいのもポイントです。ナローシルエットのスカートにはポケットがないものが多いので、これはありがたい! ただし、大きめのものを入れるとシルエットに響いてしまいます。これは柔らかいスウェット素材の難点かもしれません。
一方で、このスウェット素材のおかげで動きやすさはバッチリ! かがんでも脚が突っ張る感じがありません。これならたくさん歩く予定の日や、立ったり座ったりと動きの多い日、そして旅行にも役立ちます。
そしてなんといっても暖かい! この日は室温が17度くらいまで下がっていたのですが、そんな中でも太ももからひざ回りまでがぬくぬくしていました。まるでブランケットを巻いて歩いているかのようです。
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意外といろんなコーデに使える
シンプルにニットと合わせてみました。暖かいスカートなので、冬物トップスとの相性バッチリ。ただ、上半身がすっきりしている分、厚みのあるスカートとのボリュームの差で下半身だけ着膨れして見えてしまうかも。
生地自体がカジュアル寄りですが、黒やダークブラウンを選べばオフィスコーデにも使えそう。ジャケットを羽織ればスカートの厚みが気になりません。オフィスは足元が冷えやすい場所も多いはず。そんな人の心強い味方になってくれそうです。
同じスウェット生地つながりで、パーカーを合わせるのもおすすめ。大人の女性がパーカーを着るとカジュアルすぎることがありますが、このナロースカートなら適度に女性らしさが加わりバランスが取りやすくなります。動きやすいので休日スタイルにもぴったりです。
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寒い日用に持っておきたい1着
ちょっと注意したいのは静電気。裏起毛素材は摩擦が起きやすく、さらにタイツと重ねてはくと、脱ぎ着するときにパチパチと静電気が起きてしまいます。静電気防止スプレーなどで対策するのがおすすめです。
これからのシーズンは寒さはもちろん、イルミネーションを見に行ったり旅行へ行ったりと、寒い屋外に長時間いる機会もありますよね。そんなときこそ、暖かいボトムスが不可欠。1着持っておけば「寒くてもスカートをはきたい」という日の選択肢になってくれるはずです!