今回はワークマン好きの筆者が「レディースダイヤフリースカーデガン」をレビューしていきます。
高機能でありながら手頃な価格帯で人気の「ワークマン」。そんなワークマンには、毎年秋冬シーズンに販売されるカーディガンがあります。今回は、ワークマン好きの筆者が「レディースダイヤフリースカーデガン」をレビューしていきます。2026年は、デザインが少し変更になったようです。
※在庫切れの場合があります
レディースダイヤフリースカーデガン
ワークマンのダイヤフリースカーデガンは、ここ数年、毎年秋冬シーズンに販売されている定番のアイテムです。
外側は少し毛足の長いふわふわとした生地です。滑らかさもあるため、肌触りは抜群です。
2026年モデルは昨年からアップデートされ、少しデザインが変わりました。まずは裾の仕様です。
昨年は裾が少しすぼまる形状でしたが、2026年モデルは内側にスピンドルが追加され、フィット感を調整できるようになりました。
スピンドルを絞らない場合、裾が少し広がります。ゆったりと余裕を持って着用したい場合には、スピンドルを絞らない方がよいでしょう。スピンドルを絞ると、少し丸みを帯びたシルエットになります。裾から冷気を入れたくない場合には、スピンドルを絞るのがおすすめです。
さらに、袖口のパイピングがなくなり、手首回りにゆとりができるようになりました。
価格は昨年と変わらず1900円(税込)です。カラー展開は、ダイヤアイボリー、ダイヤグレージュ(筆者購入)、ダイヤライトパープル、ダイヤグリーン、ダイヤブラウンの5色。サイズはS~LL(ダイヤブラウンのみSサイズなし)を展開しており、身長160cmの筆者はMサイズを着用しています。
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ブラックアルミは健在
ダイヤフリースカーデガンの人気の理由の一つが、背中の裏地にある「ブラックアルミ」です。以前使用されていたシルバーアルミと比較して、保温力が1.5倍に向上した優れた素材です。体温を反射して高い保温性を発揮し、着用すると背中がじわじわと暖かくなるため、冬場には欠かせない羽織り物になります。
2026年モデルの背中にも、このブラックアルミが採用されています。腕や前身頃にないのは少し残念ですが、冷えを感じやすい背中を温めることを最優先にした設計なのでしょう。
また、ポケットは全部で8つあります。前身頃のポケットはファスナー付きのため、鍵などの小物を入れておくのにも安心です。ファスナーの金具が見えないように、細いフラップが付いているのもおしゃれなポイント。脇の縫い目に沿ったポケットにはファスナーがありませんが、寒い時に手を入れやすい位置にあり、意外と便利です。さらに、内側の左右にも2つずつポケットが配置されており、収納力は思いのほか優れています。
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デザイン上、仕方がないけど首が寒い
ダイヤフリースカーデガンは、首元がすっきりとしたノーカラーのデザインです。タートルネックやハイネックと合わせる分には問題ありませんが、ラウンドネックのトップスの上に着用すると、首元から冷気を感じやすくなります。
この点は以前から気になっていましたが、2026年モデルも同様に首元が開いたデザインになっています。ネックウォーマーを併用したり、ハイネックのトップスを合わせたりして対応することになりそうです。
ダイヤフリースカーデガンは、毎年販売される人気アイテムです。とにかく背中が暖かいので、アウトドアやスポーツ観戦などにもおすすめです。
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