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最近の植木鉢は、定番の陶器に加え、新しい素材を使った製品も多く見られるようになりました。選ぶ際は、重さなど使い勝手の他、素材が持つ独特の風合いもチェックしたいものです。
ここでは、今売れている人気の「植木鉢」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。おすすめ製品を紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年11月5日午前10時現在)に基づいて執筆しています。
今売れている植木鉢|Dulton「COLOR GLAZED POT」
ダルトンは1988年に創業した日本のインテリア雑貨メーカー。スチール家具やキッチン雑貨、そしてガーデンツールなどを幅広く展開しています。そんなダルトンの売れ筋は、定番のテラコッタ素材を使った「COLOR GLAZED POT」です。
テラコッタは粘土を低温で素焼きした焼き物のことで、多孔質のため通気性や吸水性に優れています。ハンドメイドならではの素朴で温かみのある風合いに加え、経年変化も楽しめます。
写真の商品は4号(直径約12cm)のターコイズカラーですが、サイズは3.5号から5号まであり、カラーバリエーションも豊富。いずれも水はけ用の底穴があり、受け皿も付属しています。
ダルトンの公式オンラインストアでは、3.5号が990円(税込、以下同)、4号は1210円、5号は1980円で販売しています。
今売れている植木鉢|AND PLANTS「Ecopots Oslo」
植物や花があるライフスタイルを提案するオンラインストア「AND PLANTS」を運営するDomuzの売れ筋は、ミニマルなデザインとマットな質感が特徴的な「ECOPOTS Oslo」です。
陶器のような高級感がありますが、実はリサイクルプラスチック80%、ナチュラルストーン20%で作られたサステナブルなアイテム。最大の特徴は軽くて丈夫なこと。重量は一般的な陶器鉢の約3分の1しかありません。割れる心配もいりません。
サイズは3号からあり、写真の8号は公式オンラインストアで5280円で販売しています。同じ質感を持つキャスター付きの鉢皿もあります。
今売れている植木鉢|大和プラスチック「フレグラーポット」
奈良県のプラスチック製品メーカーである大和プラスチックが販売する「フレグラー」シリーズは、素焼きのような質感と緩やかなウェーブが特徴。ただし陶器ではなく、素材はポリプロピレンです。
軽さや頑丈さに加え、飽きのこないデザイン、通気性のよい鉢底など機能面も充分です。18cm径(6号)から最大36.5径まで7サイズ、各4カラーをそろえています。
また同じテイストの鉢受け皿「フレグラープレート」や角張った植木鉢「スクエアポット」などもあるので、庭やベランダを同じテイストで統一したい人にはうれしいシリーズとなっています。
参考価格は420円(18cm径)から520円(36.5cm径)まで。