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2026/11/05 17:55(公開)

寒さ近づく11月に活躍する、ユニクロの「アウター」3選

冬が近づく11月に活躍するユニクロのアウターを紹介します。

 朝晩の冷え込みが増し、外出時の暖かさにも気を配りたい11月。アウターは、防寒性に加え、重ね着のしやすさやシルエットにも注目して選びたいところです。

 今回は、ユニクロから3つのアウターをピックアップ。秋が深まる時季におすすめの着こなしとともに紹介します。

*文中の価格は2026年11月5日現在のものです。

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ウィンドプルーフスタンドブルゾン(男女兼用)

ユニクロ公式オンラインストア価格:5990円(税込)

 防風機能を備えた、冷たい風が気になる日に便利なブルゾンです。表地には自然なシワ感のあるナイロン素材を使用し、裏側のコーティングで風の侵入を抑えるつくり。裏地は肌ざわりがよく蒸れにくいメッシュ素材で、小雨程度の水をはじくはっ水加工も施されています。ゆとりのあるシルエットに加え、裾と袖口のアジャスターでフィット感を調整できます。

 秋が深まるころは、ニットやフリースを内側に重ね、風への備えと暖かさを組み合わせる着こなしがおすすめ。ベージュにブラウンのニットと黒のパンツを合わせれば、落ち着いた晩秋の装いにまとまります。ワイドパンツやロングスカートと合わせるときは、裾を軽く絞って上半身に丸みを持たせると好バランス。日中は前を開け、冷え込む帰り道にはファスナーを上げるなど、気温に合わせて調整しやすい一着です。

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フリーススタンドブルゾン(男女兼用)

フリーススタンドブルゾン(出典:ユニクロ公式オンラインストア)

ユニクロ公式オンラインストア価格:5990円(税込)

 ナイロンの表地と暖かなフリースの裏地を組み合わせたブルゾンです。リブの袖口は風が入りにくく、生地にははっ水加工も施されています。ゆったりしたフィットで重ね着しやすく、裾のアジャスターで丈感やシルエットを調整できるのも魅力。表裏の配色や、ファスナーを開けると見える配色テープがアクセントになっています。

フリーススタンドブルゾン(出典:ユニクロ公式オンラインストア)

 11月は、長袖カットソーなどに羽織りつつ、気温に応じて薄手のニットなどを重ねる着方へと調整していきましょう。ベージュにブラウンのパンツを合わせれば、暖かみのある装いに。ワイドパンツと合わせるときは、裾を軽く絞って上半身をコンパクトに見せると好バランス。ロングスカートとスニーカーを合わせ、休日らしいカジュアルスタイルに仕上げるのもおすすめです。

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パフテックジャケット(メンズ、ウィメンズ)

ユニクロ公式オンラインストア価格:6990円(税込、11月5日まで期間限定価格5990円)

 軽さと暖かさを兼ね備えた高機能中綿入りのジャケットです。中空繊維を使った中綿「パフテック」は、水分や湿気に強いのが特徴。表面の生地にははっ水加工も施されています。すっきりしたレギュラーフィットに、腕を上げやすい3Dカット設計を採用し、動きやすさにも配慮。パッカブル仕様で持ち運びやすく、気温差のある日の外出や旅行にも便利です。

 薄手のタートルネックニットとタックパンツを合わせれば、暖かさと落ち着いた印象を両立。ワイン色にグレーのパンツを組み合わせると、晩秋らしい深みのある配色を楽しめます。ネイビーや黒なら、シャツとニットを重ねたきれいめな装いにも取り入れやすい一着。休日にはデニムとスニーカーを合わせ、軽快にまとめるのもおすすめです。

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