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「ウイルス対策ソフト」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ウイルスバスター」最新版が発売 フィッシング・詐欺SMS対策を強化
トレンドマイクロは、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター」シリーズの最新版を発売。正規サイトと比較してフィッシングサイトを検知する機能を新搭載し、SMSで受信したメッセージの特徴を解析して詐欺SMSを検知する仕組みも備える。(2020/9/3)

防衛医科大学校がオラクルのファイル共有サービスを導入 遠隔授業の環境を整備
防衛医科大学校医学教育部は、学習教材のオンデマンド配信やレポート提出向けのファイル共有基盤として、「Oracle Content and Experience」を導入した。モバイル端末からのアクセスや、自動のウイルススキャン機能を評価したという。(2020/7/30)

脆弱性対策・管理入門(5):
脆弱性はアンチウイルスソフトやファイアウォールで守れるか
脆弱性対策の重要性を基本から説明し、脆弱性スキャナー/管理システムの有効性を説く連載。今回は、脆弱性対策におけるアンチウイルスソフトやファイアウォールの有効性について。(2020/7/8)

24時間365日、全世界対象のEDR運用を可能に
ユーシン精機が挑戦、次世代エンドポイントセキュリティ運用の最適解とは
「プラスチック成形品取出ロボット」のリーディングカンパニーであるユーシン精機は、ファイルレス攻撃を利用した標的型攻撃対策を進めるため、従来型アンチウイルス製品の採用をやめた。運用負荷なく世界に散らばる拠点を守った方法とは。(2020/6/30)

必須要件は次世代アンチウイルス+EDR
数限りなくあるエンドポイントセキュリティ製品 次の本命の選び方とは?
PCのセキュリティ対策として従来採用されてきたアンチウイルス製品に限界が見え始めている。ファイルレス攻撃をはじめとする巧妙な手口から企業を守るには、もう一段上の防御と対応の仕組みが必要だ。(2020/6/12)

Avastがウイルス対策ソフトの脆弱性を修正 HTTPS通信の内容傍受の恐れ
発見者によると、Avast AntiTrackの脆弱性を悪用すれば、リモートの攻撃者が悪質なプロキシを使って被害者のHTTPSトラフィックを傍受し、認証情報を取得することも可能だった。(2020/3/12)

エンドポイント、ネットワーク、クラウドを監視
「場当たり的なセキュリティ対策」が“害”でしかないこれだけの理由
サイバー攻撃の激化や複雑化を背景に、マルウェア対策製品、ファイアウォール、さらにサンドボックス……と場当たり的に継ぎ足したセキュリティ対策は限界を迎えつつある。クラウドやモバイルも見据え、全体最適を目指した対策とは。(2020/3/12)

アイ・オー、法人向け2ベイNAS「HDL2-HA」にウイルス対策ソフト導入済みモデルを追加
アイ・オー・データ機器は、10GbE接続に対応した法人向け2ベイNAS「HDL2-HA/TM」シリーズを発表した。(2020/3/4)

キヤノンMJ、セキュリティソフト「ESETセキュリティ」最新版の提供を開始
キヤノンマーケティングジャパンは、同社取り扱いのセキュリティソフト「ESETセキュリティ ソフトウェア」シリーズ最新版の提供を開始した。(2020/2/7)

マルウェアの「すり抜け」に根本的な対策を:
Menlo Security CEOが語る、リスクだらけのWebを浄化する最新技術
サイバー攻撃は年々増加、巧妙化しており、従業員への教育、啓発やアンチウイルス製品の導入だけでは対応が難しい。後追いで検知するのではなく、より根本的な対策はないだろうか?(2020/1/31)

Avast、セキュリティソフトで集めたユーザーデータを匿名化して企業に販売──米報道
人気アンチウイルスソフトのAvastが、オプトインしたユーザーから集めた詳細なブラウジング履歴を匿名化して企業に販売していると、米MotherboardとPCMagが報じた。(2020/1/28)

クラウドシフトでSaaS型セキュリティの需要拡大 2023年には521億円規模へ――IDC調べ
IDC Japanの国内の情報セキュリティ市場予測によると、2019年の情報セキュリティソフト市場は年率3.4%成長、セキュリティサービス市場は年率4.4%成長で伸長した。IT環境のクラウドシフトが進むことから、特にSaaS型セキュリティソフト市場が市場をけん引する。(2019/12/27)

サプライチェーンの保護、パスワードの終結、AIの悪用――2020年のセキュリティトレンドとは
マイクロソフトは、サイバーセキュリティ業界に関する2020年の主要トレンドを発表した。近年のサイバー攻撃にはAIが活用されており、従来型のシグネチャに基づくアンチウイルス検知機能を回避してしまうことなどが述べられている。(2019/12/10)

BBソフトサービス、ネット詐欺対策ソフト「詐欺ウォール」新バージョンを発売 macOSに対応
BBソフトサービスは、同社製のネット詐欺対策専用セキュリティソフト「詐欺ウォール」の最新版を発表した。(2019/10/11)

法人向け「ウイルスバスター」の脆弱性を狙った攻撃 トレンドマイクロが修正プログラムの導入を呼びかけ
トレンドマイクロが、同社のセキュリティソフトの脆弱(ぜいじゃく)性を悪用した攻撃があったと発表し、最新の修正プログラムを適用するよう呼びかけた。(2019/9/10)

トレンドマイクロが法人向け「ウイルスバスター」の脆弱性が攻撃に利用されているとしてアップデートを呼びかけ
管理コンソールへ管理者権限でログオンできてしまい、検索設定など任意の設定を変更されてしまう恐れがあります。(2019/9/10)

「ノートン 360」に新バージョン 公衆Wi-Fiでも安心なVPN機能を標準搭載
シマンテックの総合セキュリティソフト「ノートン 360」の2019年版の国内販売が始まった。従来は原則として別途購入が必要だった「ノートン セキュアVPN」をライセンスに内包し、外出先でのインターネット通信における安心性を高めた。(2019/9/5)

AI技術でネット詐欺対策を強化した「ウイルスバスター」シリーズ最新版
トレンドマイクロは、9月5日に総合セキュリティソフト「ウイルスバスター」シリーズ最新版を発売。未知の不正サイトをAI技術で分析し、脅威を防ぐ機能を新搭載する。(2019/9/4)

半径300メートルのIT:
令和時代のセキュリティ対策、これからの「お金のかけどころ」は?
「ウイルス対策ソフトを入れればセキュリティ対策はOK」……という時代は過去のこと。現在は、既知の脅威や未知の脅威、あるいは故障によるデータ消失から守るなど、複数の安全対策が必要になっています。さらに未来はどうなっているのでしょうか?(2019/9/3)

AIエンジンの判断基準を改ざんする
Cylanceの検出を回避する手口が判明 「AIセキュリティ」は本当に安全か
研究者が「純粋な人工知能(AI)活用型マルウェア対策製品」に、マルウェアを良性と誤認識させる方法を発見した。発見者は今回検証の対象となったCylance製品に限った話ではないと説明する。(2019/8/20)

総務省、海賊版サイトへのアクセス抑止に関する報告書を公表 「アクセス警告方式」は困難
端末側のセキュリティソフトやフィルタリングサービスでの対策を進める方針。(2019/8/8)

カスペルスキー、法人向けセキュリティソフト「Kaspersky Endpoint Security」最新版を提供開始
カスペルスキーは、同社製法人向けセキュリティソフト「Kaspersky Endpoint Security for Windows」「Kaspersky Security Center」の新バージョンを発表した。(2019/8/1)

トレンドマイクロ、不正アクセスによる情報流出認める ソースコード流出は否定
トレンドマイクロは、同社のテストラボ環境がハッカーによる攻撃を受けてウイルス対策ソフトのソースコードなどが流出したと報じられた問題で、「不正アクセスを受けてデバック用ファイルが流出した」と認めた。ただ、同社が保有するソースコードや顧客情報の漏洩は「確認していない」としている。(2019/5/20)

従来の対策との違いは?
いまさら聞けない、「EDR」と従来のマルウェア対策製品の違いとは?
IT部門は、セキュリティツールの選択を絶えず見直す必要がある。エンドポイントセキュリティを向上させる優れた選択肢になり得る「EDR」ツールについて紹介しよう。(2019/4/12)

「個人向けセキュリティソフトは10年で消える」──「PC Matic」が語る生き残り戦略
セキュリティソフト「PC Matic」を販売する、ブルースターの坂本光正代表は、「個人向けセキュリティソフトは今後なくなるだろう」という今後の予想を記者に話した。(2019/4/11)

新しいエンドポイント保護の考え方を理解する
「Windows 10にウイルス対策ソフトは不要」は本当か
Windows 10に搭載されているマルウェア対策ソリューション「Windows Defender」に注目が集まっている。既存のセキュリティ製品と肩を並べるOS標準機能があるならば、それだけで対策は問題ない――これは正解でもあり、「大きな誤解」でもある。(2019/3/18)

エンドポイントセキュリティ対策の新製品
法人向けウイルスバスターの後継「Apex One」 EDR機能を搭載
トレンドマイクロの「Trend Micro Apex One」は、事前予防(EPP)と事後対処(EDR)の機能を単一製品にまとめた法人向けエンドポイントセキュリティソフトだ。可視化機能や予測技術で差異化を図る。(2019/3/7)

キヤノンMJ、ペアレンタルコントロール機能も備えた「ESET セキュリティ」新バージョン
キヤノンマーケティングジャパンは、同社取り扱いのセキュリティソフト「ESET セキュリティ ソフトウェア」シリーズの個人向け新バージョンを発表した。(2019/2/7)

トレンドマイクロ、Windows 7の延長サポート終了後もエンドポイント製品を継続サポート 安全なOS移行を支援
トレンドマイクロは、Windows 7の延長サポート終了後も、エンドポイントセキュリティ製品のサポートを継続する。法人向け「ウイルスバスター コーポレートエディション XG」は2024年1月まで、個人向け「ウイルスバスター クラウド」は2021年12月まで、サポート期間を延長する。(2018/12/26)

「思ったほど検出しない」となった企業も:
PR:EDR導入でも失敗して泣かないための、エンドポイントセキュリティを超えた考え方とは
旧来のシグネチャベースのアンチウイルス製品では近年猛威を振るうランサムウェアなどを検出できないようになってきた。そのため現在は、新しいエンドポイントセキュリティ製品として「EDR」(Endpoint Detection and Response:エンドポイントの検出と対応)が大きな注目を集めている。だが、導入したもののうまくいかないケースは少なくない。その理由とは何なのか。(2018/12/28)

半径300メートルのIT:
「セキュリティソフトさえ入れれば安全でしょ」という考えが、むしろ危険な理由
新しくPCやタブレットを買う時、「○○のセキュリティソフトを入れればお得ですよ!」などと薦められるまま、何となくセキュリティソフトを買って入れた経験はありませんか? こうした“受け身のセキュリティ対策”、むしろリスクを呼ぶ可能性があるんです。(2018/12/11)

「危険」を認識していても「対策法」を知らない――ノートン「セキュリティ」意識調査
ノートン(Norton)ブランドで個人向けコンピューターセキュリティ製品を展開するシマンテックが、日本人を対象とするセキュリティ意識調査を実施。セキュリティリスクを認識していても、具体的にそれを低減・排除する“すべ”を知らないユーザーが一定数いることが分かった。(2018/12/7)

インターネットイニシアティブ(IIJ):
業務継続性を重視した工場ネットワーク向けセキュリティソフト「FSEG」
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、“Intent-Based Network Security(IBNS)”の考えに基づくネットワークセキュリティ対策を実装するソフトウェア「FSEG(エフセグ)」を開発した。(2018/12/4)

FAニュース:
セキュリティを強化したIoTエッジコンピューティング向け組み込みPC
コンテックは、IoTエッジコンピューティング向け組み込み用PC「CPS-BXC200」シリーズを発売した。McAfeeホワイトリスト型セキュリティ対策ソフトを標準搭載し、異なるネットワーク階層を相互接続するギガビット LANポートを3つ備える。(2018/12/3)

ITりてらしぃのすゝめ:
Apple「T2チップ」の意義 OS起動で動くマルウェアの怖さ
マルウェアにはアンチウイルスプログラムで対抗すれば良いが、OS起動時に動作するマルウェアが現れたら、われわれはそれをどう検知すれば良いのだろうか。(2018/11/28)

iOS版ウイルスバスター、App Storeで公開再開
App Storeで公開停止になっていたトレンドマイクロの「ウイルスバスター モバイル」(iOS版)の提供が再開された。(2018/11/20)

今さら聞けない「セキュリティ基礎の基礎」(2):
ウイルス対策ソフトだけではマルウェアを防げない理由
ウイルス対策ソフトとはどのように脅威を検知しているのか? ウイルス対策ソフトだけではマルウェアに対処しきれない理由とは何か?(2018/11/21)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
プロセスの相関関係から悪意ある攻撃を暴くEDR製品――Carbon Black
@ITは2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、NTTテクノクロス、ネットワークバリューコンポネンツ、カーボン・ブラック・ジャパンの講演「今、社員が狙われている! 次世代エンドポイントセキュリティで学ぶ情報漏えい対策〜次世代アンチウイルスとEDRで救済せよ〜」の内容をお伝えする。(2018/10/9)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:「Windowsよりマシなもの」=Chrome OS?
特集は、Googleの方針転換により注目度が高まったChrome OS。企業向けOSとして何がメリットなのか? 他に、アンチウイルスソフトでは検知できないファイルレスマルウェア、IntelとAMDのバトル、モバイルアプリの次の主戦場などの記事をお届けする。(2018/10/2)

ウイルスバスターなど、App Storeから消える トレンドマイクロは確認中
トレンドマイクロの「ウイルスバスター モバイル」などのiOS版アプリがApp Storeに表示されず、インストールできない状態に。(2018/9/12)

「ウイルスを検出しました」などの“偽サポート”もAIでブロック トレンドマイクロ、AI技術で防御力向上した「ウイルスバスター」最新版を発表
ここでもAIが。(2018/9/6)

トレンドマイクロ、AI予測機能を実装した「ウイルスバスター」最新版
トレンドマイクロは、同社製セキュリティソフト「ウイルスバスター」の最新版を発表した。(2018/9/6)

AppGuardを導入しても損害が発生したら500万円の補償:
ITガード、損保ジャパンらと「サイバー保険」付きセキュリティソフトを発売
ITガードは2018年7月25日、損保ジャパン日本興亜、フィナンシャル・エージェンシーとともに、同社が販売するエンドポイント保護の「AppGuard」に、サイバー攻撃への補償付きエンドポイントセキュリティサービスを開始すると発表した。(2018/7/30)

ドライブスキャンは無意味
ウイルス対策ソフトで発見できない「ファイルレスマルウェア」の対処法
HDDなどへファイルを書き込まないファイルレスマルウェアは、ドライブをスキャンするタイプのウイルス対策ソフトでは検知できない。この脅威に対処する方法はあるのだろうか。(2018/5/17)

FAニュース:
IoTエッジコンピューティング向けの組み込み用PC
コンテックは、IoTエッジコンピューティング向けの組み込み用ボックスコンピュータ「BX-825」シリーズを発売した。ホワイトリスト型セキュリティ対策ソフト「McAfee Security for CONTEC」を標準搭載し、ゼロデイ攻撃からPCを保護する。(2018/4/10)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「他のセキュリティ対策ソフトはもういらない」とアピールするWindows Defenderの現状
Windows標準のセキュリティ対策機能は“オマケ程度”という認識はもう過去のもの。Windows 10の世代では、Microsoftがセキュリティ対策を大幅に強化しており、最新のセキュリティ動向を考慮したアップデートも続けているのだ。(2018/4/10)

コンテック BX-825シリーズ:
セキュリティ対策ソフト標準搭載の産業用PC
コンテックがマカフィー製のホワイトリスト型セキュリティソフトを標準搭載した産業用PCを販売開始した。3つのGbEポートを備えたファンレス構造で、工場内のIoTゲートウェイなどに適する。Azureとの適合テスト認証も得ている。(2018/4/4)

諦めるのはまだ早い:
PR:マルウェア対策の理想と現実、「ファイアウォールとウイルス対策ソフト」を抜け出す方法
効果的なマルウェア対策を打ち出せずにいる企業は多い。理由の1つとして、対策製品が導入企業に無理を強いる傾向があることが考えられる。では、無理をせずに導入できる、効果的なマルウェア対策とは、どのようなものだろうか。(2018/3/28)

データ暗号化やデジタル署名機能を搭載:
Keychainがブロックチェーンを活用したIoT向けセキュリティソフトを開発、8MBのメモリで稼働
Keychainは、ブロックチェーン技術を活用したIoT認証向けのセキュリティソフトウェアを開発した。コネクテッドカーや監視カメラ、POS端末、ATM、ロボット、ドローンなどでの利用を想定している。(2018/2/19)

Windows Analyticsで「Spectre」「Meltdown」の脆弱性対策チェックが可能に
Microsoftはプロセッサ脆弱性問題の「Spectre」および「Meltdown」について、ファームウェア、Windows OS、アンチウイルスソフトの対策状況がチェックできる機能を、デバイス監視ツール「Windows Analytics」に追加した。(2018/2/15)


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