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「銀行」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「銀行」に関する情報が集まったページです。

auじぶん銀行、住宅ローン融資総額が1兆円突破
auじぶん銀行は9月18日、住宅ローン融資の実行額が累計で1兆円を超えたと発表した。(2020/9/18)

auじぶん銀行、PayPayやLINE Payなど7サービスで新規登録とチャージを停止
auじぶん銀行が9月17日、au PAYを除く決済サービスについて、新規口座登録とチャージを一時停止した。auじぶん銀行では同様の不正出金は起きていないが、セキュリティ面での安全性が確認できるまでは新規登録とチャージは停止する。(2020/9/18)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
「SBIや三菱UFJも被弾」相次ぐ不正出金のウラに隠れたもう1つの危ない現実
9月7日のドコモ口座による銀行預金の不正出金問題がくすぶり続けている中、16日にはSBI証券の顧客口座から、不正に計9860万円が引き出される事件が発生した。今回は、これらの不正出金問題を振り返りつつ、巷で見過ごされがちなもう1つの危ない現実についても確認したい。(2020/9/18)

PayPayが一部銀行でeKYCを必須に 不正利用の被害金額は265万3041円
PayPayが、一部の金融機関に対し、オンラインで本人確認を行う「かんたん確認(eKYC)」を必須とする。かんたん確認では、本人の写真と身分証をPayPayアプリ上でアップロードして本人確認をする。2020年1月以降、PayPayが把握している不正利用は全18件、被害金額は265万3041円。(2020/9/17)

LINE Pay、一部銀行で口座登録時の「オンライン本人確認」を必須に
LINE Payが、銀行口座の連携をする際に、一部の金融機関でオンラインでの本人確認を必須にした。身分証を撮影した画像をアップロードする必要がある。決済サービスを通じた不正出金の実態が明らかになったことで認証を強化した。(2020/9/17)

銀行の4桁暗証番号だけではない 自転車の「10桁押しボタン式鍵」実は“210通り”しかなく脆弱
使い込んで数字がかすれたりしていると実質「1通り」になっているかも……。(2020/9/17)

メガバンクでも:
みずほ銀でも、過去に不正出金 「速やかに対応済み」
みずほ銀行でも、過去に複数の決済サービスを介して、みずほ銀行の預金口座から不正に出金される被害が発生していたことが明らかに。具体的な決済サービス名、時期、被害額などは明かしていない。(2020/9/17)

標準機能の範囲でスモール&スピード開発:
“終活”サービスを4カ月でデジタル化 長期のスクラッチ開発が常識だった三井住友信託銀行を変えたきっかけ
単身で暮らす人の“終活”をワンストップで引き受ける「おひとりさま信託」を手掛ける三井住友信託銀行。サービスのリリースからわずか数カ月で、同サービスの一部機能をデジタル化した。その背景で進んだ、金融業界では異例だという「スモール開発/スピード開発」のきっかけとは。(2020/9/17)

被害総額は約1811万円:
なぜゆうちょ銀行から不正出金が? 田中副社長「2要素認証をもっと強くお願いすべきだった」
ゆうちょ銀行が9月16日に記者会見を開き、決済サービスを通じた不正出金の被害状況を公表した。9月15日時点の不正出金は1811万1000円に上る。中でもドコモ口座の1546万円が特に多い。ゆうちょ銀行は、多くのサービスで口座登録時に2要素認証を導入していなかったことを原因に挙げる。(2020/9/16)

今日のリサーチ:
「ドコモ口座」不正出金発覚後、残高確認したのは半数以下――日本トレンドリサーチ調査
NTTドコモの電子決済サービス「ドコモ口座」を使って銀行から不正に預金を引き出される被害が相次ぎました。被害の確認のために残高確認をした人はどのくらいいるのでしょうか。(2020/9/16)

ゆうちょ銀行、ずさんな本人確認 なぜ二要素認証の導入が遅れたのか 田中副社長「決済事業者と合意に至らず」
複数の決済サービスを使った不正出金の被害が相次いでいることを受け、ゆうちょ銀行が9月16日に記者会見を開き、被害件数は109件で被害総額は1811万1000円(同日午後時点)と発表した。本人確認で二要素認証を導入していないサービスでは、新規口座の連携と各口座へのチャージを停止している。(2020/9/16)

ゆうちょ銀行の不正引き出し、記者会見の一問一答まとめ
ゆうちょ銀行の口座から不正に預金が引き出された問題を受け、ゆうちょ銀行は9月15日、被害者やサービスの利用者に謝罪した。同社が同日に開催した記者会見の内容を一問一答でまとめた。(2020/9/16)

SBI証券に不正アクセス 顧客口座から9800万円あまり流出
SBI証券は9月16日、不正アクセスにより顧客口座から9864万円が流出したと発表した。被害にあったのは6口座。出金先のゆうちょ銀行および三菱UFJ銀行と、連携して対応を進めている。(2020/9/16)

PayPalも被害:
ゆうちょ銀行、不正出金で謝罪 被害総額1811万円、6社すべて判明
ゆうちょ銀行の田中進副社長が、決済サービスを使った不正出金の件で謝罪した。2020年に入ってから109件、総額約1811万1000円の被害が確認されたという(16日午後時点)。(2020/9/16)

ゆうちょ銀、不正な現金引き出し問題で謝罪 被害額は1800万円
複数の決済事業者の決済サービスを通してゆうちょ銀行の口座から不正に預金が引き出された問題を受け、ゆうちょ銀行は9月15日、都内で開いた緊急の記者会見で被害者やサービスの利用者に謝罪した。(2020/9/16)

ゆうちょ銀行の不正引き出し、メルペイでも発生 被害総額は約50万円
キャッシュレス決済サービス「メルペイ」で、ゆうちょ銀行から残高を不正に引き出す被害が発生。被害件数は3件で、被害総額は合計で約50万円。(2020/9/16)

相次ぐ不正出金:
金融庁、銀行・決済各社に本人確認の徹底を要請 「多要素認証がなければ入金停止」求める
金融庁は9月15日、相次ぐ不正出金を受けて、金融機関・決済サービス各社に対し、セキュリティ対策の見直しを要請した。本人確認が不十分な場合は、新規の口座連携と各口座からのチャージを一時停止することを求める。(2020/9/16)

6社中5社が判明 PayPay、メルペイでもゆうちょ銀行から不正引き出し
ドコモ口座から始まった不正引き出しは、PayPay、LINE Pay、メルペイ、Kyashなど数多くの決済サービスにも広がっている。15日に高市早苗総務大臣は、「ゆうちょ銀行が提携している12社の即時振り替えサービス業者のうち、既に(ドコモ口座を含む)6社で不正出金の被害が発生している」と話しており、そのうちの5社が判明した形だ。(2020/9/16)

金融庁「本人確認が不十分ならサービス停止を」 銀行と決済事業者へ要請 相次ぐ不正引き出し受け
複数の電子決済サービスで預金の不正引き出しが相次いでいることを受け、金融庁は銀行や決済事業者に対し、本人確認が不十分な場合はサービスを停止するよう要請した。(2020/9/16)

電子決済「Kyash」、イオン銀行との連携停止 ゆうちょに続き不正引き出し被害
電子決済「Kyash」がイオン銀行の口座連携を停止。同行の口座からKyashを通じた不正な預金の引き出しを確認したという。同様の被害を確認したとして、同社はゆうちょ銀行との口座連携も停止している。(2020/9/16)

LINE Payでも ゆうちょ銀行から不正引き出し
LINE Payは9月16日、決済サービス「LINE Pay」において、ゆうちょ銀行から不正な引き出しを確認したと発表した。件数は2件、被害総額は49万8000円。併せて、16日の8時55分頃から、ゆうちょ銀行の新規口座登録とチャージを一時停止する。(2020/9/16)

LINE Payでも不正引き出し被害 知人の犯行か 被害総額約50万円
LINE Payが、電子決済サービス「LINE Pay」を悪用してゆうちょ銀行から不正に現金を出金する被害が発生したと発表した。被害総額は約50万円に上る。(2020/9/16)

ゆうちょ銀行が8つの決済サービスに対する即時口座振替を一時停止 「PayPay」「LINE Pay」「メルペイ」では不正出金も確認
ゆうちょ銀行が、決済サービスに対する即時口座振替を順次、一時的に休止する。休止対象のサービスのうち、PayPay、LINE Payとメルペイでは不正出金の事実が明らかとなった。【追記】(2020/9/16)

ドコモ口座問題で誰もが知っておきたいこと
「ドコモ口座」を経由した不正送金問題はドコモのスマホを使っていようが、いまいが、提携銀行の利用者は被害に遭う可能性があった。問題のポイントと注意点、現在の状況をまとめた。(2020/9/16)

ゆうちょ銀行、決済事業者10社と連携停止 PayPayなど6社で不正出金発覚
ゆうちょ銀行は、PayPayなど8社の決済事業者について、新規の口座連携、振替(チャージ)を一時停止する。既にドコモ、Kyashとも連携を止めている。(2020/9/15)

Kyashでも ゆうちょ銀行とイオン銀行から不正引き出し
決済サービスを運営するKyash(東京都港区)は9月15日、ゆうちょ銀行およびイオン銀行の口座から、Kyashアカウントへの不正な引き出しを確認したと発表した。確認されている被害総額は、ゆうちょ銀行からが3件、23万円、イオン銀行から1件、30万円。(2020/9/15)

ゆうちょ、8事業者との口座連携を停止 ドコモに続きPayPayでも不正引き出し発覚
ゆうちょ銀行が決済サービス事業者8社との口座連携を停止すると発表。NTTドコモの「ドコモ口座」に続き、モバイル決済サービス「PayPay」でも不正な預金引き出しを確認したという。(2020/9/15)

Kyashでもゆうちょ銀行から不正チャージ 新規登録やチャージを停止
Kyashが9月15日、ゆうちょ銀行から不正な出金があったことを告知した。被害件数は3件で、被害総額は23万円。現時点でKyash経由でユーザー情報が漏えいした事実はないとしている。(2020/9/15)

ゆうちょ、電子決済「Kyash」と連携停止 ドコモに続き不正引き出し被害【追記あり】
ゆうちょ銀行が決済サービス「Kyash」との口座連携を停止した。Kyashを通じた不正な預金の引き出しを確認したという。(2020/9/15)

ドコモ口座の不正引き出し、被害は143件、総額2676万円に増加
電子決済サービス「ドコモ口座」の不正引き出し問題について、NTTドコモは9月15日午前0時までに全国11の銀行で143件、2676万円の被害を確認したと明らかにした。(2020/9/15)

ドコモ口座の不正利用、被害総額は2676万円に 27銀行でチャージを停止
ドコモが、ドコモ口座の不正利用に関する被害状況を公表。9月15日0時時点で被害件数は143件、被害総額は2676万円に上る。一部銀行はドコモ口座へのチャージを停止している。(2020/9/15)

ジャパンネット銀行が「PayPay銀行」に 2021年4月5日に変更予定
7月31日に発表された「ジャパンネット銀行」の社名(商号)変更予定期日が決まった。株主総会での決議と監督官庁の承認を得られた場合、2021年4月5日から「PayPay銀行」に変わることになる。(2020/9/15)

4月5日、ジャパンネット銀行がPayPay銀行へ その狙いとシナリオ金融構想 とは?
ヤフーグループの金融事業のブランド名が「PayPay」に統一される。9月15日、グループ内の銀行であるジャパンネット銀行は2021年4月5日に「PayPay銀行」に商号を変更することを発表した。この狙いは何なのか。(2020/9/15)

6社のサービスで:
ゆうちょ銀行、ドコモ口座以外からも不正引き出し 高市総務相「不審な出金がないか確認を」
高市早苗総務大臣は9月15日、閣議後の記者会見で「ゆうちょ銀行が提携している12社の即時振り替えサービス業者のうち、既に(ドコモ口座を含む)6社で不正出金の被害が発生している」と話した。(2020/9/15)

総務省「ドコモ口座以外でも不正引き出しあった」 ゆうちょ銀行は「確認中」
ドコモ口座での現金不正引き出し事件を巡り、総務省の高市早苗大臣が、ドコモ口座以外の電子決済サービスでも不正引き出し被害が発生していたと明らかにした。(2020/9/15)

ゆうちょ銀行で決済サービスを使った不正出金 「ドコモ口座」を含む6サービスで確認される 高市総務大臣が明らかに
NTTドコモの「ドコモ口座」を使った銀行預金の不正出金が話題となっている中、ゆうちょ銀行において同サービスを含む6つの決済サービスを使った貯金の不正出金が確認された。高市早苗総務大臣が記者会見で明らかにした。【追記】(2020/9/15)

全銀協「複数の認証手段の検討を」 「ドコモ口座」不正引き出し受け
「ドコモ口座」の不正引き出し問題を受け、全国銀行協会が複数の認証手段を導入することの検討や顧客への注意喚起を行うよう銀行へ求めた。(2020/9/15)

Mobile Weekly Top10:
「ドコモ口座」を使った不正出金 銀行側のセキュリティにも問題あり/Appleが16日2時から「スペシャルイベント」
NTTドコモの「ドコモ口座」を悪用した預金の不正出金が明らかとなりました。ドコモと銀行の双方で、本人確認が甘かったことが原因といえそうです。(2020/9/15)

銀行口座連携決済「Bank Pay」新規登録一時停止 ドコモ口座問題受け
銀行口座と連携して利用するスマートフォン決済サービス「Bank Pay」の新規登録受付を一時的停止。「ドコモ口座」で起きた不正取引問題を受け、Bank Payのセキュリティを強化するため。(2020/9/15)

バンクペイも新規登録停止 ドコモ口座不正を受けて
大手銀行や地方銀行、信用金庫などが参加するスマホ決済サービス「バンクペイ」は、9月14日に新規口座登録を停止した。また、登録済み口座であっても、一部金融機関において決済サービスを停止した。運営元の日本電子決済推進機構が発表した。(2020/9/15)

ドコモ口座不正 銀行側のセキュリティ対策の不備も、対応急ぐ
「ドコモ口座」を利用して不正な預金引き出しが行われた問題では、銀行側のセキュリティ対策の甘さも被害の要因となったと指摘されている。被害のあった銀行は2段階認証などの本人確認強化のための対策が抜けていた。(2020/9/15)

「ドコモ口座」不正利用、被害額2542万円に拡大 ドコモ口座停止は「考えていない」
チャージ停止銀行は22行に。(2020/9/14)

本田雅一の時事想々:
ドコモ口座事件、真の原因は「認識の甘さ」ではない 露呈した「銀行との風通しの悪さ」
「ドコモ口座」の不正出金について、問題の根っこにあるのは「責任の所在が曖昧なこと」だという。筆者が指摘する、ドコモと銀行との「風通しの悪さ」とは?(2020/9/14)

最新の被害状況を発表:
ドコモ口座、被害総額は約2542万円に 22行がチャージ停止
NTTドコモは9月14日、全国の地方銀行などで決済サービス「ドコモ口座」を使った不正出金の被害が相次いでいる問題について、最新の被害状況を発表した。被害に遭った口座数は、連携する銀行のうち11行にある120件の口座で、被害総額は約2542万円(14日午前0時時点)。(2020/9/14)

口座登録済み非ドコモユーザーにも本人確認を実施 「ドコモ口座」の不正出金問題 被害総額は2542万円に(9月14日0時現在)
「ドコモ口座」を悪用した不正出金問題について、NTTドコモが改めて説明を行った。9月14日0時現在の被害総額は2542万円(銀行からの申告ベース)となり、追加対策としてドコモ回線とひも付けていないユーザーのうち、銀行口座からのチャージを利用する人に対する本人確認を実施することとなった。(2020/9/14)

「ドコモ口座」不正利用の問い合わせ窓口設置 心当たりのない引き落としがあった人は連絡を
NTTドコモは、「ドコモ口座」を利用して銀行口座から不正に出金する事件に関する問い合わせ窓口を設置した。9月12日午前9時から、専用フリーダイヤルで問い合わせを受け付ける。電話番号は0120-885-360。(2020/9/11)

ドコモ口座、現金の不正引き出し被害が拡大 被害額は1990万円に
電子決済サービス「ドコモ口座」から現金の不正引き出しが相次いでいる問題について、NTTドコモは9月11日午前0時までに全国12の銀行で73件、1990万円の被害を確認したと明らかにした。(2020/9/11)

「ドコモの甘さが大きな原因」 ドコモ口座謝罪会見、銀行不在の違和感
「ドコモ口座」の不正利用に関して、NTTドコモが緊急の記者会見を開き、「ドコモ側の本人確認が不十分だった」として謝罪した。一方で当事者のもう片方である銀行の姿はなく、銀行側の問題点については明らかにされなかった。(2020/9/11)

被害者全員がドコモ口座持たず スマホ決済使わない人が標的
 NTTドコモの電子マネー決済サービス「ドコモ口座」を使った、銀行預金の不正引き出しが見つかった問題で、被害を受けた66件はすべて、被害者の銀行口座から本人が開いていないドコモ口座に出金された事例だったことが10日、分かった。ドコモのスマートフォン決済などを利用したこともないような人が、被害にあっていたことになる。(2020/9/11)

ドコモ口座の不正利用、被害に遭う恐れのある人は? ドコモ以外のユーザーも要注意
「ドコモ口座」を使って不正に銀行口座から出金をする被害が拡大している。ドコモユーザーが被害の対象になると思われがちだが、ドコモユーザーかどうかは関係ない。ドコモ回線を持っておらず、ドコモ口座も利用していない人も被害に遭うリスクがある。(2020/9/10)


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