ジャパンモビリティショー2023:
ホンダのコンセプトカーに採用された、リアルな再生アクリル樹脂材
ホンダが「JAPAN MOBILITY SHOW 2023(ジャパンモビリティショー、旧東京モーターショー)」で披露したコンセプトカーには、三菱ケミカルグループとホンダが自動車向けに共同開発しているアクリル樹脂材が採用されている。(2023/11/6)
3Dプリンタニュース:
ExtraBoldが総額2.6億円の資金調達、三井化学との戦略的提携で共同開発を加速
ExtraBoldは、既存ベンチャーキャピタルに加え、新たに三井化学から総額およそ2.6億円の資金調達をした。大型3Dプリンタ「EXF-12」に続く新製品の開発やサステナブルな社会の拡充に向けた取り組みを加速させる。(2023/11/2)
新建材:
環境配慮型コンクリート「スラグリート」建設技術審査証明(建築技術)を取得
西松建設と戸田建設は、共同開発した環境配慮型コンクリート「スラグリート」で、日本建築センターの建設技術審査証明(建築技術)を取得した。(2023/11/1)
2025年度に実用化後は外販も視野に:
大成建設がリコーのプロジェクターで300インチ墨出し投影に成功 共同開発はBUILTがきっかけ?
大成建設は、プロジェクションマッピングを利用した独自の墨出し技術「T-iDigital MARKING」をリコーとの共同で、投映面積を300インチに拡大させるなどの高度化を図った。プロジェクター技術を有するリコーが協力した契機となったのは、驚くことにBUILTのメールマガジンだったという。(2023/10/31)
ジャパンモビリティショー2023:
自動車内装部品に採用される一年生植物「ケナフ」で作ったラウンジチェア
トヨタ紡織は「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」において、オフィス家具メーカーのイトーキと共同で開発した「ケナフラウンジチェア」を出品した。成長が早く、CO2の吸収能力に優れる一年生植物のケナフを原料としたチェアで、座面と背もたれ部分にケナフボードが用いられている。(2023/10/30)
ドローン:
ドローンの航法精度を向上するミリ波RFIDタグを開発
NTTは、周囲環境の情報を伝えるミリ波RFIDタグを、東京大学と共同開発した。視界不良状況でもドローンの高度な自律飛行が可能になり、将来的には気象予測や災害対応への貢献が期待できる。(2023/10/19)
ドローン:
ドローンで風力発電設備のタワー点検を自動化、点検時間は10分の1に
日立パワーソリューションズは、センシンロボティクスと共同開発した風力発電設備のタワーをドローンの自動飛行によって点検するシステムついて説明。地上から人手で行う従来の手法と比べて、点検時間を最短で10分の1に短縮できるという。(2023/10/19)
「紫いも」のシロノワールやクロネージュが登場! コメダが雑誌『レタスクラブ』と共同開発
パープルカラーの期間限定メニュー。(2023/10/18)
FAニュース:
強度試験を全自動化する万能試験機自動化システム、島津製作所が中国で発売
島津製作所は、識時(上海)自動化科技と共同で開発した金属材料測定向け「万能試験機自動化システム SAGX-V」シリーズを中国で発売した。自動車、部品、鉄鋼などのメーカーへ販売する。(2023/10/18)
CTOが語る日米共同プロダクト開発の舞台裏(1):
米国チームに思い知らされた、阿吽の呼吸の通じなさ
日本主導の日米共同開発で思い知らされた現実を、開発の総責任者が振り返る本連載。第1回は日本における「阿吽の呼吸」という文化についての、それまでの認識が甘かったことについて語ります。(2023/10/16)
AI:
AIで外壁クラックを検査、東急リバブルらがアプリ提供開始
東急リバブル、ジャパンホームシールド、Ristの3社は、共同開発したAIによる外壁クラック検査アプリ「CRACK SCANNER(クラックスキャナー)」の外部提供を2023年9月に開始した。(2023/10/13)
FAニュース:
銅のスパッタレス加工に対応、新青色LDM搭載のBlue-IRハイブリッドレーザー発振器
古河電気工業は、Blue-IRハイブリッドレーザー発振器「BRACE」シリーズの新製品を2024年1月より販売開始する。日亜化学工業と共同で開発した、青色レーザーダイオードモジュールを搭載する。(2023/10/13)
効率は太陽電池18.2%、LED15.2cd/A:
室内光で駆動するペロブスカイト光脈波センサー
東京大学は、電源を内蔵し超薄型で変換効率が高い「ペロブスカイト光脈波センサー」を、スイス連邦工科大学と共同で開発した。室内光レベルの光量環境でも、ペロブスカイトLEDを駆動できる発電が可能だという。(2023/10/10)
ドコモ、文具の伊東屋とスマホケースを共同開発 1980円
NTTドコモは、文具を手掛ける伊東屋とスマートフォンケースを共同開発し、10月6日に発売した。ドコモオンラインショップ価格は1980円(税込み)。高齢者を対象としたアンケート結果を参考に開発したという。(2023/10/7)
化合物に触媒技術を応用:
レドックスフロー電池、二酸化炭素を活物質化
産業技術総合研究所(産総研)は、触媒により二酸化炭素を活物質化し、これを利用した「レドックスフロー電池」を、京都大学と共同で開発した。さまざまな化合物に触媒技術を応用すれば、新たな材料開発につながる可能性が高いとみている。(2023/10/6)
視界不良でも自律飛行を可能に:
ドローンの航法精度を向上、ミリ波RFIDタグ開発
NTTは、ドローンの航法精度を向上させる「ミリ波RFIDタグ」を、東京大学と共同で開発した。周囲環境の情報を伝える標識として機能する。このタグを活用することで暗闇や悪天候など視界不良の状況下でも、ドローンの自律飛行が可能となる。(2023/10/4)
第5回 建設・測量生産性向上展:
“カラーコーン”商標を持つセフテックが共同開発 72時間稼働のAIで無人化する「交通量調査」
交通量調査は、交差点などを通行する車両や通行人を人が手に持ったカウンターで記録しているが、人員の手配や確保、計測のミスなどがネックだった。AIを使った交通量調査システム「トラカメ」は、システム一式を設置するだけで人や車両を自動認識し、詳細なデータが取得できる。(2023/9/26)
車載ソフトウェア:
Over The Air技術を用いた自動車開発支援ソリューションを開発
ISIDは、エクスモーションと業務提携契約を締結した。Over The Air技術を用いて、次世代の自動車開発支援ソリューションの共同開発と提供を目指す。(2023/9/21)
太陽光:
地図から屋根置き太陽光の発電量を自動算出、アイ・グリッドらが新サービス
アイ・グリッド・ソリューションズは2023年9月14日、子会社のアイ・グリッド・ラボ、東京カンテイ、みらいリレーションズの3社が「地域太陽光発電ポテンシャル診断システム」の共同開発を行い、β版の試験運用を開始したと発表した。(2023/9/19)
自動車業界の1週間を振り返る:
モトコンポ復活! スズキはパナソニック系と新モビリティを共同開発
週末です。1週間お疲れさまでした。3連休という方も多いのでしょうか? 金曜日は企業が重大な発表を行うことが多いのですが、今日は不正アクセスに関する発表がありました。(2023/9/16)
医療機器ニュース:
宇宙空間で遠隔自動細胞培養実験ができる超小型細胞培養モジュールを開発
ElevationSpaceは、IDDK、高砂電気工業、ユーグレナが共同開発した宇宙空間向けの超小型細胞培養モジュールを発表した。2025年に同モジュールをElevationSpaceの無人小型衛星「ELS-R100」に搭載する。(2023/9/12)
モビリティサービス:
豊田鉄工がモビリティシェアのOpenStreetと業務提携、スローモビリティを共同開発
豊田鉄工とOpenStreetは、改正道路交通法の新車両区分「移動用小型車」に適合するスローモビリティを共同開発する。(2023/9/6)
脱炭素:
三菱重工と日本触媒がアンモニア分解システム、自動車などの触媒技術生かす
三菱重工業と日本触媒はアンモニア分解システムの共同開発契約を締結した。(2023/8/22)
維持管理:
ウェザーニューズとオムロンが小型気象IoTセンサーを共同開発 局所的な現場の天候をリアルタイム観測で“減災”へ
ウェザーニューズとオムロンは、狭小な現場でも設置しやすい小型の気象IoTセンサー「ソラテナPro」を共同で開発した。高性能のIoTセンサーで現地の気象をリアルタイムで可視化し、建設現場の安全対策などに役立てられる。(2023/8/18)
脱炭素:
NTTデータ、製品別のGHG排出量と収益情報を同時管理できるプラットフォーム開発
NTTデータは、製品別温室効果ガス排出量などのサステナビリティ関連情報と製品別の収益情報を同一システムで管理できる「サステナビリティ経営管理基盤」をアバントと共同開発した。(2023/8/17)
AI企業のAnthropicに韓国SKTが1億ドルの追加出資 日本語にも対応の多言語LLM共同開発
元OpenAIのエンジニアらが創業したAI企業Anthorpicに韓国SK Telecomが1億ドルの追加出資を行うと発表。日本語を含む多言語対応のLLMを共同開発し、世界の通信業者に提供する計画。(2023/8/15)
Google、AI活用の飛行機雲発生回避マップをアメリカン航空と共同開発
Googleは、アメリカン航空、ビル・ゲイツ氏のBreakthrough Energyと協力し、飛行機雲発生予測マップを開発した。飛行機がこのマップで飛行機雲が発生しやすいルートを回避すれば、地球温暖化防止に役立つとしている。(2023/8/11)
AI:
L is Bとスパイダープラスが「ChatGPT」を組み込んだ現場情報の活用機能を共同開発
L is Bとスパイダープラスは、ChatGPTを組み込んだ蓄積される現場情報を活用する新機能の開発に着手した。(2023/8/9)
医療機器ニュース:
リアル感と耐久性を兼ね備えた注射トレーニングパッドを発売
近畿大学、タナック、朝日ラバーは、穿刺から抜針まで注射技術を一貫してトレーニングできるパッド「レベラップ」を共同開発した。新素材の採用でリアル感と耐久性を両立しており、穿刺可能回数が従来の3倍に向上している。(2023/8/7)
3Dプリンタニュース:
プラスチックリサイクル問題の解決を目指す3Dプリント技術をタイで共同開発
ExtraBoldは、YN2-TECH(THAILAND)、泰日工業大学と提携し、共同でプラスチックリサイクル問題を解決する3Dプリンティング技術を開発する。泰日工業大学のラボ内に、3者がエンジニアと設備を配置し、技術開発を推進していく。(2023/8/2)
ドローン:
鹿島建設がAIとドローンによる資機材管理システムで作業時間を75%削減
鹿島建設は、AIとドローンを組み合わせた新しい資機材管理システムを、AI insideと共同開発した。(2023/7/31)
勉強になる「本格リズムゲーム」、セガXDとベネッセが共同開発 英検1級レベルまで対応
ベネッセホールディングスとセガ エックスディーは勉強になるリズムゲーム「Risdom(リズダム)」を共同開発すると発表した。2024年春の提供開始を目指す。(2023/7/31)
マクセルとロームグループが開発:
全固体電池採用エナジーハーベスト対応評価キット
マクセルは、全固体電池を用いたエナジーハーベスト対応の評価用キットを、ロームグループと共同で開発した。太陽光や室内照明を利用した電源システムの開発と評価を迅速に行うことができる。(2023/7/31)
メタバースで入院患者と「ぬくもりある」面会を 順天堂医院で小児患者向け臨床研究
順天堂大学と日本IBMが、メタバース上で入院患者と面会できる専用アプリを共同開発。順天堂医院の小児患者向けに、運用・臨床研究を行う。(2023/7/26)
青山×ミズノがコラボ、片手で履けるローファー発売 ランニングシューズ並みの軽さ
青山商事(広島県福山市)は7月12日、ミズノ(大阪市)と共同開発したビジネスシューズのローファーモデル「EXLIGHT(エクスライト)AL2」を発売した。(2023/7/18)
物流のスマート化:
日産自動車とTOPPANエッジ、完成車両の位置をリアルタイムで把握する物流管理システム開発
日産自動車とTOPPANエッジは、GPSとRFIDを用いて、完成車両の位置をリアルタイムで把握できる物流管理システムを共同開発した。完成車両を移動させる作業者が、専用デバイスのボタンを押すことで、車両情報と位置情報を登録できる。(2023/7/18)
DeNA共同開発:
監視カメラで「稼ぐ店舗運営」 セコムが仕掛ける新SaaSとは
セコムは7月7日、DeNAと共同開発した店舗管理クラウドサービス「dot-i」の販売を開始した。防犯カメラの記録映像に、新たな付加価値を加えようというのが、今回のセコムの挑戦だ。(2023/7/14)
洋服の青山、面ファスナーで着脱できるビジネスシューズ発売 ミズノ共同開発でスポーツ用品のような快適さ
靴べらいらずで、ランニングシューズ並みに軽い。(2023/7/13)
医療機器ニュース:
細胞外小胞をターゲットにしたイムノクロマトキットを発売
大日本塗料は、島津製作所と共同開発した「Exorapid-qIC 細胞外小胞用イムノクロマトキット(CD9)」の国内先行販売を開始する。細胞外小胞の1種であるエクソソームをターゲットにした検査キットとなる。(2023/7/13)
IoTセキュリティ:
IoT機器含めた現場のネットワークをリアルタイム監視、OKIと大阪公立大が共同開発
OKIは、大阪市内で開催している同社のプライベートイベント「OKIグループフェアin KANSAI 2023」に併せて会見を開き、大阪公立大学との共同研究成果を基に開発した「リアルタイムネットワーク監視システム」を発表した。(2023/7/13)
無人搬送車:
大日本印刷が自律搬送ロボットの稼働率を高めるシミュレーターを共同開発
大日本印刷とUltimatrustは、自律走行搬送ロボットの経路を最適化するアルゴリズムと、その導入効果を検証するシミュレーターを開発した。ロボットの最適経路を短時間で導き、搬送時間を短縮する。(2023/7/11)
結晶成長装置の試作機を開発中:
製造プロセスの自動化へ、AI制御アルゴリズム開発
名古屋大学未来材料・システム研究所の原田俊太准教授は、Anamorphosis Networksと共同で、製造プロセスを自動化するための「AI制御アルゴリズム」を開発した。現在、同アルゴリズムを実装した結晶成長装置の試作機も、三幸と共同で開発している。(2023/7/11)
世界初:
銚子電鉄「切符ポケット」付きシャツ販売 「東京シャツ」と共同開発
ローカル線の銚子電鉄は、世界初という切符専用ポケットが付いたシャツを発売する。開業100周年を記念し、全国チェーン「東京シャツ」と共同で開発した。(2023/7/9)
組み込み開発ニュース:
成層圏通信プラットフォーム向けのアキシャルフラックス型モーターを共同開発
ソフトバンクとニデックは、成層圏通信プラットフォーム(HAPS)向けのアキシャルフラックス型モーターを開発した。軽量、高効率、高信頼性を特徴とし、HAPS向けの無人航空機をソーラー発電のみで長時間飛行させることができる。(2023/7/7)
施工:
熊谷組と住友林業が“ロシア産材の確保困難”で、KS木質座屈拘束ブレースに国産材含む2樹種を追加
熊谷組と住友林業は、共同で開発した「KS木質座屈拘束ブレース」に国産材を含む2樹種を追加し、新たに構造性能評価を取得した。(2023/7/6)
スマートコンストラクション:
iPhone向けLiDAR活用のお手軽な計測アプリ「ConstLiDAR」を萩原建設工業とネクステラスが開発
萩原建設工業は、iPhone ProおよびiPad Proに搭載されるLiDARスキャナーの建設業での活用の活動の一環として、同社土木部技術管理課を中心にネクステラスの協力を得て、スマートフォンアプリ「ConstLiDAR」を共同開発した。(2023/7/5)
施工管理:
現場効率化を支援、山岳トンネル施工管理システム「Hi-Res」を現場展開
安藤ハザマは、ICTにより山岳トンネル工事の生産性を高める取り組みとして「山岳トンネル統合型掘削管理システム(i-NATM)」の開発を推進、その一環として、現場の重機機械・プラントの稼働状況から、省エネルギー化と施工効率改善の支援を行う施工管理システム「Hi-Res」を菅機械工業と共同開発した。(2023/7/5)
新建材:
バイオ炭でカーボンネガティブを実現、脱炭素アスファルト舗装の共同開発に着手
清水建設と日本道路は、CO2固定効果のある森林資源由来のバイオ炭を用い、アスファルト合材に炭素を貯留する脱炭素アスファルト舗装技術の共同開発に着手した。カーボンニュートラル、さらには、カーボンネガティブを実現するアスファルト舗装材の実用化を目指す。(2023/7/4)
太陽光:
車載用のペロブスカイト太陽電池を実用化へ、トヨタとエネコートが共同開発
エネコートテクノロジーズとトヨタ自動車が、車載用ペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた共同開発を開始したと発表した。(2023/6/28)
組み込み採用事例:
水害時の住民避難や災害対応の迅速化に貢献するIoT浸水深センサー
積水樹脂と三井住友海上火災保険は、水害被災地の住民避難や災害対応の迅速化に貢献するIoT浸水深センサーを共同開発する。浸水深データを保険会社と連携することで、浸水建物に対する現地調査の簡略化や迅速な保険金支払いが可能になる。(2023/6/26)