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「決算」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「決算」に関する情報が集まったページです。

石川温のスマホ業界新聞:
KDDI、ソフトバンク、IIJが新規契約純増数好調――ゼロ円値上げを発表した楽天モバイルの受け皿か
KDDI、ソフトバンクとインターネットイニシアティブ(IIJ)が相次いで2022年度第1四半期決算を発表した。各社共に新規契約が好調な傾向にあるようだが、7月から「月額0円から」の料金プランを廃止した楽天モバイルからの“受け皿”になっている可能性がありそうである。(2022/8/14)

ソフトバンクG、3.2兆円赤字発表の2日後、今度は4.6兆円の利益計上 そのカラクリ
ソフトバンクグループ(以下、SBG)は、過去最大の3.2兆円もの四半期赤字決算を発表した8月8日から2日後、今度は次の四半期(第3四半期、7-9月)で4.6兆円の利益を計上すると発表した。(2022/8/12)

Disneyの有料配信会員数がNetflix超え Disney+は米国で値上げ
The Walt Disney Companyの5〜7月木の決算は大幅な増収増益。だが動画配信では営業損失が出ており、「Disney+」は12月に米国で値上げし、広告付き低価格プランを追加する。(2022/8/11)

楽天モバイル、契約数22万件減 “0円プラン”廃止で 三木谷社長「血を入れ替えられた」
楽天はモバイル事業について、契約数が546万件になったと発表した。5月の決算発表時は568万件としていたので、約22万件減ったことになる。月額料金0円から使えるプラン「Rakuten UN-LIMIT VI」を廃止した影響という。(2022/8/10)

中長期成長に向けた種まき 再度赤字転落のメルカリ本決算
メルカリは8月8日、2022年6月期の連結決算を発表した。脱・巣ごもりという向かい風を受けながらの増収だが、最終損益は75億円の赤字となった。18年に株式上場をして以来、初の黒字決算だった前期から再びの逆戻りだ。(2022/8/10)

ビジョンファンドの累計損益はほぼゼロに 守りに入るソフトバンクG
ソフトバンクグループ(以下、SBG)が8月8日に発表した2023年3月期第1四半期の連結決算は、2四半期連続の最終赤字となった。直前期の2.1兆円の赤字に続き、今四半期は過去最大の3.2兆円の赤字だった。主事業であるビジョンファンド投資事業の累計損益は、昨年度つけた7兆945億円をピークに、17年度スタートの1000億円ほどの水準に戻った。人員削減・新規事業の絞り込みといった守りの戦略を継続する。(2022/8/10)

福田昭のストレージ通信(226):
HDD大手Western Digitalの業績、前期比では3期ぶりの増収増益を達成
米Western Digitalの2022会計年度第4四半期(2022年4月〜6月期)の業績を紹介する。(2022/8/10)

最大の赤字額:
孫氏「聖域のないコストダウン図る」 ソフトバンクG、赤字3.2兆円
ソフトバンクグループが8日発表した令和4年4〜6月期連結決算は、最終損益が3兆1627億円と同社として過去最大の赤字となった(2022/8/9)

緊急通報のローミングは「早めに対応すべき」――NTT島田社長一問一答(2022年8月編)
NTT(日本電信電話)が2022年度第1四半期決算を発表した。報道関係者向けの決算発表会では、KDDIと沖縄セルラー電話の通信障害に関する質問が相次いだ。主なやりとりを紹介する。(2022/8/9)

NTT持ち株、緊急通報ローミングに前向き 「できることから速やかに」
NTT(持ち株)の島田明社長は8日の決算発表会の場で緊急時のキャリア間ローミングに前向きな姿勢を示した。(2022/8/8)

SBG、“過去最大の赤字”3.2兆円 孫会長、トーン低く「実態の悪さを正直に説明」
ソフトバンクグループの2023年3月期第1四半期連結業績は、四半期損益が3.2兆億円の赤字だった。孫会長は暗い声で「実態が悪いということを正直に正面から説明すべき」と切り出し、投資を厳選する方針を示した。(2022/8/8)

房野麻子の「モバイルチェック」:
通信障害で返金のKDDI、増収減益の今後の行方 焦点は金融と法人
KDDIは7月29日、2023年3月期第1四半期決算の説明も行った。障害が起こったのは7月2日なので、当然、この決算に影響は出ていない。約款に基づく返金とお詫びの返金合わせて総額73億円の会計処理についても現時点では確定していない。なお、社長の高橋誠氏は売上増加やコスト削減の「経営努力でカバーする」と語り、業績予想は変更していない。(2022/8/8)

富山発祥のゴールドウイン 稼ぎ頭は「ザ・ノース・フェイス」
ゴールドウインは8月5日、2023年3月期第1四半期の連結決算を発表した。原材料高、物流コスト上昇等の減益要因を増収効果等で吸収し、第1四半期決算として売上、利益ともに過去最高を更新した。(2022/8/8)

国内値上げでもへこたれない。世界の日清食品HD、増収増益
日清食品ホールディングス(以下「同社」)は8月4日、2023年3月期第1四半期の連結決算で増収増益の発表をした。既に国内では値上げ効果を発揮、8月から米国では36%もの大幅値上げをする。日清食品・明星食品・ぼんち・湖池屋を束ねる同社は世界で勝負する。(2022/8/8)

製造マネジメントニュース:
ミネベアミツミが8本槍戦略の推進に向けM&Aを加速、本多通信やホンダロックなど
ミネベアミツミは2022年8月5日、オンラインで会見を開き、2022年度(2023年3月期)第1四半期(4〜6月期)の決算と併せて、本多通信工業や住鉱テック、ホンダロックなど直近のM&Aの狙いについて説明した。(2022/8/8)

製造マネジメントニュース:
三菱重工は円安効果及ばず減益に、石炭火力の欧州拠点縮小でも費用かさむ
三菱重工業(以下、三菱重工)は2022年8月5日、2023年3月期(2022年度)第1四半期の連結業績を発表した。受注高が好調な事業もあったが、原材料や燃料費の高騰やサプライチェーンの混乱に加え、円安影響によって、事業利益は前年同期比で減益となった。(2022/8/8)

オフィスや家でおなじみのグリコ 微増収減益で秋へ向かう
オフィスや家でおなじみの江崎グリコは8月4日、2022年12月期第2四半期の連結決算を発表した。微増収減益の内容だが、8月23日から値上げと内容量変更を順次実施する。(2022/8/5)

楽天モバイル0円廃止の影響でIIJmioも好調 音声eSIMは「ドコモと協議している」と勝社長
インターネットイニシアティブの2022年度第1四半期の業績は増収増益と好調。個人向け「IIJmio」は楽天モバイルが0円廃止を発表した影響で、3.6万回線の純増となった。KDDI通信障害の影響でサブ回線需要が増し、eSIMが特に好調のようだ。(2022/8/5)

「PayPayはマネタイズの時期に」「KDDI通信障害は対岸の火事ではない」 ソフトバンク宮川社長
ソフトバンクが2023年第3月期1四半期の連結決算を発表した。携帯事業の値下げが響き、増収減益となった。登録者数が4800万人を超えたPayPayについては「これまでの種まきの時期から本格的なマネタイズの時期に移行したい」と宮川社長は言う。KDDIの通信障害については「対岸の火事ではない」と話し、事業者間ローミングでeSIMを活用する案を披露した。(2022/8/5)

製造マネジメントニュース:
トヨタは通期生産970万台を据え置き、2022年度後半に向けて台数拡大
トヨタ自動車は2022年8月4日、2022年4〜6月期(2023年3月期第1四半期)の決算を発表した。売上高は前年同期比7.0%増の8兆4911億円、営業利益が同42.0%減の5786億円、当期純利益が同17.9%減の7368億円となった。(2022/8/5)

カカクコム増収増益 食べログ・価格.comだけじゃない
カカクコムは8月3日、2023年3月期第1四半期の連結決算を発表し、まずは増収増益となった。食べログのネット予約数は第1四半期で1224万人、コロナ前の20年比でも40%増となった。一方、価格.comではショッピング事業が減収となり、半導体をはじめとする部材不足が響き、供給面の問題は長期化している。(2022/8/4)

カルビー、ポテチ販促抑制の長期化響く スナック菓子の本格値上げも
今秋、スナック菓子の本格値上げに踏みきるカルビーは8月2日、2023年3月期第1四半期の連結決算を発表した。増収減益の内容だが、売上高・利益ともに会社の期初計画は達成された。(2022/8/5)

JALとANA 3期ぶりの黒字に向けテイクオフなるか
日本航空(JAL)とANAホールディングス(ANA)は8月1日、2023年3月期第1四半期の連結決算を発表した。共に前年同期比で赤字幅が縮小し、営業利益はJALが275億円の赤字、ANAが13億円の赤字まで改善。両社は世界的なコロナウイルス感染とともに21年3月期、22年3月期と赤字転落。今期は3期ぶりの最終黒字に向けテイクオフとしたいところだが、感染症7波、為替の大幅な変動、燃料費コストの増大という乱気流がある。(2022/8/3)

Uber決算、売上高は2倍だが26億ドルの赤字(出資先の評価損で)
Uber Technologiesの4〜6月期決算は、売上高は前年同期の約2倍の80億7300万ドルだった。新型コロナのパンデミック後の配車復調が奏功した。赤字の26億ドル中17億ドルはAuroraなど投資先の評価損によるものだ。(2022/8/3)

CXLメモリへの移行を促進:
Intelが「Optaneメモリ」事業を終息へ 2022年第2四半期に減損処理を実施
Intelが2022年第2四半期決算においてOptaneメモリに関する減損処理を実施した。PCI Expressベースの「CXL」接続のメモリの普及に注力するための措置で、Optaneメモリに関連する事業は今後終息に向かうことになる。(2022/8/2)

電子部品大手決算 原材料高騰などの影響は継続へ
電子部品大手8社の2022年4〜6月期連結決算が出そろった。中国・上海のロックダウンの影響が弱まり、5社が増収増益となった。一方で原材料高騰などの影響は継続するとして、日東電工を除く7社が23年3月期の通期の連結業績予想を据え置いた。(2022/8/2)

100均を貫けるか セリア勝負の年
セリアは7月29日、2023年3月期第1四半期の決算(非連結)を発表した。巣ごもり反動、人手不足、円安、原材料高、業界の寡占化という環境下で、増収(微増)減益だった。業界内では脱100均の動きは強まるだろうが、セリアは「おしゃれ」「オリジナリティ」で商品開発を進める。100均を貫けるか、セリアにとって勝負の1年だ。(2022/8/2)

10月の増税はどうなる?:
JT、ロシア事業の売却検討を継続 12月期は円安を受け上方修正
日本たばこ産業(JT)は7月29日、2022年12月期通期の連結業績予想(国際会計基準)について上方修正した。(2022/8/1)

製造マネジメントニュース:
日立がAstemoとGLSにてこ入れへ、為替影響を加味し2022年度通期業績は上方修正
日立製作所が2022年度第1四半期の決算を発表。同年度第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比9%増の2兆5698億円、利益指標のAdjusted EBITAが同4%減の1548億円。急激に円安が進んだ為替影響などにより増収となったが、白物家電などの生活・エコシステム事業、自動車部品事業を手掛ける日立Astemoが減益の要因となった。(2022/8/1)

UQ mobileとpovoで700万回線と好調 通信障害の影響は「営業努力でカバーする」と高橋社長
KDDIは7月29日、2023年度第1四半期(4月〜6月)の決算説明会を実施した。連結売上高は1兆3517億円、営業利益は2969億円で増収減益の決算となった。7月頭に大規模な通信障害が業績に与える影響について、高橋誠社長が見解を述べた。(2022/7/29)

iPhone需要は堅調 アップル4-6月期としての売上高は過去最高
アップル(AAPL)は7月28日(現地時間)に第3四半期となる2022年4−6月決算を発表した。売上高は前年同期比1.9%増、純利益は同10.6%減だった。ともに、事前予想の数値は上回った。純利益は20年7-9月(第4四半期)の7.4%減益以来、7四半期ぶりの減益となった。売上高の半分近く(49%)を占めるiPhoneの需要は堅調で、前年同期比2.8%増とふんばった。他方、Macが同10.3%減、iPadが同2%減、ウェアラブル・ホーム・アクセサリーが同7.9%減とふるわなかった。(2022/7/30)

EC事業から視線はクラウドに アマゾン決算
アマゾン・ドット・コム(AMZN)は7月28日(米国現地)に2022年4-6月決算を発表した。売上高は1212億3400万ドル(前年同期比7.2%増)、営業利益は33億1700万ドル(前年同期比57%減)、最終損益は20億2800万ドルの赤字(前年同期は77億7800万ドルの黒字)だった。好調な部門はAWS(AmazonWebService)のクラウドで増収増益。コマース部門は北米・国際とも赤字。出資先の米電気自動車(EV)メーカーのリヴィアン・オートモーティブの評価損から純損失となった。(2022/7/29)

メタ、四半期で初の減収 メタバース立ち上がりには時間
メタ・プラットフォームズ(旧フェイスブック)は7月27日(米国現地時間)に第2四半期となる2022年4-6月決算を発表した。売上高は288億2200万ドル(前年同期比1%減)、純利益は66億8700万ドル(同36%減)だった。広告需要が低下したことによる四半期ベースで初の減収となった。次の第3四半期(7-9月)では、売上高を260億−285億ドルのレンジで予想。(2022/7/29)

通期見通しは据え置き:
村田製の22年Q1決算、スマホ減速で減益に
村田製作所は2022年7月28日、2023年3月期(2022年度)第1四半期の決算報告を行った。売上高は、前年同期比0.7%減の4367億円、営業利益は同15.7%減となる886億円だった。(2022/7/29)

Amazon、2四半期連続の赤字 AWSの営業利益は36%増
Amazonの4〜6月期決算は売上高は7%増、20億2800万ドルの赤字だった。2四半期連続の赤字だった。広告事業とAWSは好調だった。(2022/7/29)

Appleの2022年度第3四半期決算、前年上回るものの日本は16%減
iPhoneの売上高は前年同期と比べて2%増となり、iPadの売上高は前年同期と比べて2%減となっている。(2022/7/29)

パナソニックHD、最終利益36%減 上海ロックダウンなど影響
パナソニックホールディングスの2022年4〜6月期連結決算は、最終利益が前年同期比36%減の489億円となった。中国・上海のロックダウンや半導体不足、原材料高騰による影響が大きく、減益となった。国内向けの家電製品値上げで増益を見込む。(2022/7/29)

製造マネジメントニュース:
モノ不足が響くパナソニック、価格引き上げなどで第2四半期以降は回復見込む
パナソニック ホールディングスは2022年7月28日、2023年3月期(2022年度)第1四半期の業績を発表。車載電池などの販売増に加え、ブルーヨンダーの連結化や為替効果により増収となったものの、原材料価格の高騰や上海ロックダウンの影響を受け前年同期比で減益となった。(2022/7/29)

Q2業績は増収増益も:
ルネサス、Q3売上高は成長鈍化見込む「半導体不足の反動出てくる」
ルネサス エレクトロニクスは2022年7月28日、2022年12月期(2022年度)第2四半期(4〜6月期)業績(Non GAAPベース)を発表した。第2四半期3カ月間の売上高は3771億円(前年同期比73.1%増)、営業利益は1453億円(同839億円増)、当期純利益は814億円(同356億円増)で増収増益となった。なお為替影響を除いた当期純利益は1204億円(同741億円増)としている。(2022/7/29)

Meta、上場以来初の減収 広告需要の低迷が続く
Metaの4〜6月期決算は減収減益。減収になるのは上場以来初だ。7〜9月期の売上高は4〜6月期より低く予想した。(2022/7/28)

Spotify、約2億ユーロの純損失 ハードウェア「Car Thing」は終了
Spotifyの4〜6月期決算は増収だが前四半期に続く赤字。2月に米国で発売した初のハードウェア「Car Thing」を終了する。MAUは19%増だった。(2022/7/28)

好調アルファベット決算、ただしYouTubeは増収率にブレーキ
アルファベット(旧グーグル)は7月26日(現地時間)に第2四半期となる2022年4-6月決算を発表した。増収減益であった。主力事業となる「広告事業」の1つであるYouTube広告収入は21年第4四半期に出した前年同期比25%増から、前回の22年第1四半期が同14%増、今回が5%増と成長にブレーキがかかった。TikTok(ティックトック)との競争激化が増し、企業の広告出稿が手控えられたことが要因と説明された。(2022/7/27)

ランサムウェア被害で決算締まらず 自動車・航空機部品のリケンが発表延期
自動車や航空機の部品製造を手掛けるリケンが、ランサムウェアとみられる攻撃を受けたため、2023年3月期第1四半期の決算発表を延期すると報告した。(2022/7/27)

Alphabet、2四半期連続の増収減益 YouTube広告も減速
Googleを傘下に持つAlphabetの4〜6月期決算は、売上高は16%増だったが純利益は14%減だった。2四半期連続の減益だ。YouTube広告も減速した。(2022/7/27)

Microsoftは増収増益だが予測には届かず 為替変動やPC市場の悪化の影響で
Microsoftの4〜6月期決算は、売上高は12%増、純利益は1.7%増でアナリスト予測に届かなかった。為替変動やPC市場悪化の影響としている。クラウド部門は好調だった。(2022/7/27)

妄想する決算「決算書で分かる日本経済」:
苦しいといわれる第二地銀の実態は? 福島銀行の業績ポイント
決算書といえば投資やビジネス視点で見るイメージがあると思いますが、より一次情報に近い経済ニュースでもあります。「決算書で分かる日本経済」ということで、4回連続で地方銀行の決算を取り上げていきます。(2022/7/27)

妄想する決算「決算書で分かる日本経済」:
銀行は斜陽産業? 千葉銀行の業績を左右するポイント
決算書といえば投資やビジネス視点で見るイメージがあると思いますが、より一次情報に近い経済ニュースでもあります。「決算書で分かる日本経済」ということで、地方銀行の決算を取り上げていきます。今回取り上げるのは千葉銀行です。(2022/7/26)

ツイッターとマスク氏の法廷闘争へ 買収関連費用3300万ドルも業績の重し
ツイッター(TWTR)は7月22日(米国現地)に2022年4−6月決算を発表した。収益対象になる1日当たりアクティブユーザー数(mDAU)は2億3780万人(前年同期比16.6%増)であったが、広告業界の逆風にマスク氏の買収保留が重なり減収減益となった。マスク氏と見解が異なる偽アカウントやスパムの比率はmDAUの5%未満と発表。ツイッターとマスク氏の法廷闘争が始まる。(2022/7/25)

Supply Chain Dive:
メーカー大打撃のベトナムでのロックダウン アバクロは運輸コストが激増
多くの生産拠点を持つベトナムでロックダウンが発生したことで、各企業のサプライチェーンは大きな打撃を受けている。Abercrombie & Fitchは決算説明会で、第1四半期の貨物運輸コストが同社の予想を1500万ドル上回ったと報告した。(2022/7/25)

過去最多:
役員報酬1億円以上は663人、1位は?
2022年3月期決算で、1億円以上の役員報酬を手にした人はどのくらいいるのだろうか。東京商工リサーチが調べたところ……。(2022/7/23)


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