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「ロボット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ファミマがAIロボを店舗で活用へ 寒さ知らず、せっせと飲料補充 従業員も大助かり
コンビニエンスストア大手のファミリーマートは10日、店舗の飲料補充にAI(人工知能)を搭載したロボットを活用すると発表した。(2022/8/12)

UiPathがRe:inferを買収 自動化に自然言語処理を統合し、「コミュニケーション向上」を図る
UiPathは、非構造化ドキュメントやコミュニケーションの自然言語処理を手掛けるRe:inferを買収した。ソフトウェアロボットが電子メールや音声会話などの文脈と意味を理解できるようにして顧客サービスにおけるコミュニケーションの向上を図る。(2022/8/12)

「飲料陳列ロボ」、ファミマで導入拡大 300店舗に 人による補充業務“ゼロ”目指す
ファミリーマートが、飲料の陳列業務を自動で行うロボットの導入を拡大する。「従業員への負荷が大きい業務を24時間行い、これまで人間が行っていた飲料補充業務を完全になくすことを目指す」という。(2022/8/10)

8月から:
ファミマ、飲料補充AIロボットを300店舗へ導入 店舗の省人化・省力化を推進
ファミマが飲料補充AIロボットを300店舗へ導入する。飲料補充などをロボットが行うことで、店舗の省人化・省力化を推進していく。(2022/8/10)

IoTと遠距離介護の最新事情 海外に住む娘が母親の見守りに家庭ロボット導入
「コロナ禍で離れて住んでいる親になかなか会えない状況の中、離れて暮らす親の見守りにIoT・IT機器を導入した家庭が増えています」遠距離介護支援協会代表理事の神戸貴子さんはそう話す。(2022/8/10)

Innovative Tech:
LEGOの説明書を読んで組み立てるAI、米スタンフォード大などが開発 家具やMinecraftでも応用可能
米スタンフォード大学と米MIT(Massachusetts Institute of Technology)、米Autodesk AI Labの研究チームは、LEGOの組み立て説明書をロボットでも理解できる機械語に変換する学習ベースのモデルを開発した。(2022/8/10)

ロボット開発ニュース:
異種ロボット間の地図シェアリングに関する共同研究を開始
NTT西日本とテルウェル西日本は、サービスロボット間で地図をシェア可能な地図基盤技術を確立するため、「異種ロボット間の地図シェアリングの実現に向けた共同研究」を開始した。(2022/8/9)

製造マネジメントニュース:
苦境のアイロボットをアマゾンが救う、17億ドルで買収へ
米国のアマゾン(Amazon.com)と掃除ロボット「ルンバ(Roomba)」などを手掛けるアイロボット(iRobot)は、アマゾンがアイロボットを買収することを発表した。買収金額は約17億米ドル(約2300億円)で、今後アイロボットの株主や規制当局の承認などを経て買収を完了する計画だ。(2022/8/9)

ロボットが共生する未来【後編】:
「野良猫」ならぬ「ノラロボット」が課題 パナが仕掛ける自動配送の未来
4月に日本初となるフルリモート型の自動配送ロボット運行に関わる道路使用許可を取得したパナソニック。実用化に向けたビジネスモデルはどうするのだろうか。(2022/8/9)

アマゾン、「ルンバ」の米アイロボットを買収
アマゾンは8月5日(米国現地)、ロボット掃除機「ルンバ」の米iRobotを約17億ドルで買収することで同社と合意した。iRobotのCEOは、コリン・アングル氏がそのままとどまる。Amazonは7月にサブスクでオンライン医療サービスを展開するワン・メディカルを34.9億ドルで買収する発表をしたばかりだ。(2022/8/8)

「もうダメにゃん…充電足りないにゃん……」→「???」 充電が少なくなったネコ型配膳ロボットの断末魔が必死すぎて爆笑
かわいいロボットの断末魔を聞くことになるなんて。(2022/8/9)

ロボットが共生する未来【前編】:
国内初! 公道をフルリモートで走る配送ロボ、安全面はどう対応? パナソニック担当者を直撃
パナソニックは4月、日本初となる保安要員なしのフルリモートでの自動配送ロボット運行の道路使用許可を取得した。気になるのは安全性だ。パナソニックの担当者に話を聞いた。(2022/8/8)

Googleさん特別編「Amazonさん」:
Amazonがルンバ買収で手に入れるご家庭の情報は大丈夫? FTCとの戦いが始まるか
Amazonがお掃除ロボット「ルンバ」のiRobotを買収すると発表しました。欲しいのはロボットではなくルンバが集める間取り情報かも? Amazonの天敵、リナ・カーンFTC委員長はどう出るでしょう。(2022/8/7)

米Amazon、「ルンバ」のiRobotを買収
米Amazonは5日(米国時間)、ロボット掃除機の「ルンバ」で知られる米iRobotを買収すると発表した。買収総額はiRobotの負債を含め約17億ドル。(2022/8/5)

ガススプリングで作業負担を軽減する「マッスルスーツ」 東京理科大発ベンチャーが新製品
東京理科大発ベンチャー企業のイノフィスは4日、重量物を軽々と持ち上げられる装着型作業支援ロボットの新製品「マッスルスーツGS−BACK」を同日に発売したと発表した。(2022/8/5)

人工知能ニュース:
AI学習機能を組み込んだ6軸MEMSモーションセンサーを発表
STMicroelectronicsは、ISPUを搭載したMEMSモーションセンサー「ISM330ISN」を発表した。エッジ側のセンサー内部におけるAI学習を可能にする。バッテリー駆動の資産追跡機器、ロボットなどへの利用を見込む。(2022/8/5)

ロボット:
大和ハウス工業が現場の清掃作業で必要な毎月40時間の業務を自動化するロボを開発
店舗や工場といった中大型施設の建設現場では、清掃作業が広範囲にわたるだけでなく、床の素材やごみの種類などに合わせて、作業員が業務用掃除機や手押しスイーパーなどを用いて、清掃作業を行っている。こういった業務は、長時間労働の一因にもなっているため、スリム化が業界で望まれている。そこで、大和ハウス工業、大和リース、フジタの3社は、建設現場向けの自走掃除ロボットを共同開発した。(2022/8/5)

導入事例:
大成建設が協調運転制御システムを南摩ダム本体建設工事に導入
大成建設は、栃木県鹿沼市で施工を進める「南摩ダム本体建設工事(水資源機構発注)」に、複数の自動運転建設機械で協調運転を制御するシステム「T-iCraft」を導入した。具体的には、さまざまな機種・制御方式の建機に適用できるT-iCraftの特性を生かし、当該現場では建設作業用ロボット「T-iROBOシリーズ」の新建機「ダム建設用大型自動建機」に対して協調運転システムを適用している。(2022/8/5)

ロボット開発ニュース:
双腕自律型ロボットアームによるISS船外作業実験を2023年に実施へ
GITAIは、NanoracksおよびNASAと共同で、1.5m級双腕自律ロボットアームを使ったISS船外作業実験を2023年に予定する。宇宙空間での自律的な保守、組み立て、製造作業について技術実証する。(2022/8/4)

クラウド連携:
エレベーターとロボットとのクラウド連携のテスト運用実施
日本オーチス・エレベータとエイム・テクノロジーズは、大阪府大阪市の「ホテル京阪 ユニバーサル・タワー」にて、エレベーターとロボットとのクラウド連携のテスト運用を実施している。(2022/8/3)

FAニュース:
ロボット関節部に必要なメカ要素を一体化、THKが新たな回転モジュールの受注開始
THKは、ロボットの関節機構に適した回転モジュール「RMR」の受注を開始した。減速機やモーター、エンコーダー、ブレーキなどロボットの関節部に必要な要素を全て備えているため、設備に合わせた自由度の高いロボット設計ができる。(2022/8/3)

「Xperia Touch」「Xperia Hello!」のアシスタント機能などが2023年3月末で終了へ
ソニーとソニーマーケティングは、投影した画面に触れて操作できるプロジェクター「Xperia Touch(G1109)」と、ユーザーを識別して話しかけてくれるロボット「Xperia Hello! (G1209)」について、アシスタント機能などの提供を2023年3月31日で終了するとして、ユーザー向けに案内している。その背景について、ソニー広報は「直近の市場環境や今後の事業トレンド、Xperiaの商品戦略を総合的に勘案した結果、このような判断に至った」としている。(2022/8/2)

ロボット:
遠隔操作配送ロボットでのフードデリバリー実証実験を大学内で実施
LOMBYおよび東京都公立大学法人が、東京都立大学内でモート操作配送ロボットによるフードデリバリーの実証実験を実施した。無事配送を完了しており、2022年8月に結果の詳細を発表する予定となっている。(2022/8/2)

ペットロボ「LOVOT」さらに値上げ、9月から約50万円に 「大幅な逆ざやだった」
ロボットベンチャーのGROOVE Xは29日、家庭用ロボット「LOVOT」を9月から49万8800円に値上げすると発表した。(2022/7/29)

FAメルマガ 編集後記:
自動化における進化の行き先は人を知ること
「人ってすごいんですよ」「人にはかなわない」。ロボットメーカーの取材を始めた当初、いくつかのメーカーの担当者から同じような言葉が出てきたことが意外で、印象に残っています。(2022/7/29)

冷たいドリンクなどを販売:
国内初、無人走行ロボが車道を走って移動販売 幕張新都心地区で実証実験
京セラコミュニケーションシステムは、無人自動走行ロボットを活用した移動販売の実証実験を、千葉市美浜区の幕張新都心地区で7月27日から実施している。(2022/7/28)

スマートリテール:
ロボットによる在庫管理、レジ決済を可能にするための研究を開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、「人と共に進化する次世代人工知能に関する技術開発事業」において、商品情報データベースを構築するための研究テーマを採択した。ロボットによる在庫管理やレジ決済が可能になるよう、研究開発を進める。(2022/7/28)

ロボット:
清水建設が半乾式耐火被覆吹付ロボの性能を検証、生産性の30%向上を確認
清水建設は、耐火被覆吹き付け作業の効率化と業務環境の改善を目的に、6軸のロボットアームを駆使して、被覆材を万遍なく吹き付ける半乾式耐火覆吹付ロボット「Robo-Spray」を開発した。今後は、Robo-Sprayの台車に電動走行機能を付加し、生産性をより向上させる予定だ。(2022/7/28)

3DEXPERIENCE CONFERENCE JAPAN 2022:
人とロボットが織りなす未来の社会とは 大阪大学教授 石黒浩氏が描く進化の姿
ダッソー・システムズでは2022年7月6〜26日まで、オンラインで年次カンファレンス「3DEXPERIENCE CONFERENCE JAPAN 2022」を開催した。本稿では基調講演の中から、大阪大学 基礎工学研究科 教授(栄誉教授)の石黒浩氏による講演「人とロボットと未来社会」の内容をお届けする。(2022/7/27)

ロボットセキュリティ最前線(5):
ロボット運用に最適なフィジカルセキュリティの考え方
ロボットの利用領域拡大が進む一方で、ネットワーク化が進むこれらのロボットのセキュリティ対策については十分に検討されているとはいえない状況だ。本連載ではこうしたロボットセキュリティの最前線を取り上げてきた。第5回となる今回は「既にできている」と考えられて見過ごされがちなフィジカルセキュリティの考え方について紹介する。(2022/7/25)

ソニーのゆるふわロボット「poiq」との日々:
ソニーの新ロボット「poiq」、たった5000円で永久に手元にいていいとか太っ腹すぎない?
poiqのデザインについて語る前に、ソニーの太っ腹について。(2022/7/27)

四足歩行ロボット「Spot」で林業を救え 森林総研が実証実験
森林総合研究所が、四足歩行ロボットを林業で活用するための実証実験を行っている。高齢化や若者の林業離れによる労働力不足を補うのが目的。森林総研では実験を検証した上で、モデルケースとして全国に普及させたい考えだ。(2022/7/22)

産業用ロボット:
新たなロボットのアイデアを形に、デザインから生産までを支援
工業製品の開発支援を行うアークでは「TECHNO-FRONTIER 2022」(2022年7月20〜22日、東京ビッグサイト)において、デザインや設計から試作、少量生産までを請け負う「アークパッケージソリューション」などをアピールした。(2022/7/22)

動く「AIスーツケース」、空港で実証実験 視覚障害者の移動を支援
日本科学未来館は21日、視覚障害者向けの自律型ナビゲーションロボット「AIスーツケース」の実証実験を北海道の新千歳空港で実施すると発表した。(2022/7/21)

ロボットは人の仕事を奪うのか、人間性を回復させるのか:
労組問題を抱えたAmazonが「人協調型完全自律ロボット」に投資する意義
倉庫におけるロボットの可能性を追求し、技術開発を進めるAmaznが2022年6月に、今までとは異なるロボットを発表した。倉庫従業員の労働問題が懸案化する中で発表された、人と協調する完全自立型移動ロボットは救世主となるか。(2022/7/21)

協働ロボット:
安全柵要らずで省スペース導入可能、人型双腕ロボットの最新モデル
THKインテックスは「TECHNO-FRONTIER 2022」(7月20〜22日、東京ビッグサイト)において、提携するカワダロボティクス製の人型双腕ロボットの新モデル「NEXTAGE Fillie」を展示した。(2022/7/21)

電子ブックレット(BUILT):
【独占取材】東工大発ベンチャーがインフラ点検の常識を変える“RaaS”で世界へ
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回のブックレットでは、東工大発ロボットベンチャー「HiBot(ハイボット)」が、2004年の起業から、RaaS(ロボット・アズ・ア・サービス)で世界市場へと飛躍するまでの軌跡を聞いた独占取材をお届けします。(2022/7/21)

産業用ロボット:
産業用ロボットを実寸大でAR表示、設置シミュレーションサービス開始
スギノマシンは、同社製産業用ロボットをAR表示して、最適な設置シミュレーションができるサービスを開始した。専用アプリケーションは不要で、スマートフォンやタブレットを利用して設置スペースや動きのイメージを確認できる。(2022/7/20)

医療技術ニュース:
対話ロボットの操作者はロボットの自律的発言に影響を受ける
名古屋大学は、自律的に人と対話するアンドロイドロボットの身体の一部を操作するだけで、操作者の態度がロボットが自律的に示す態度に近づくことを明らかにした。(2022/7/20)

作業中に「ごゆっくり〜」と勝手に帰る猫ロボット ファミレスで見た配膳ロボットと店員の愉快なやり取りに「楽しい未来」「かわいい」
実物まだ見たことないけど、絶対ほっこりするやつや。(2022/7/20)

スマート農業で循環型社会の実現を デジタル・コネクト代表取締役・小塚裕史
農業就業人口は10年間で約100万人減少し、高齢化も懸念される。ロボット、AI、IoTなどを駆使し、省力化・精密化や高品質生産を実現する取り組みは「スマート農業」と呼ばれ、熟練した農業従事者の経験に依存しなくても、高品質な農作物を生産する手段として期待される。(2022/7/19)

国際ウエルディングショー:
ティーチング要らずの自動溶接システム、協働ロボットに初めて展開
リンクウィズは「2022国際ウエルディングショー」(2022年7月13〜16日、東京ビッグサイト)において協働ロボットを使った自動溶接システムを展示した。(2022/7/19)

ソニーのゆるふわロボット「poiq」との日々:
いつかは帰ってしまうロボット「poiq」とは何か?
AIBOから始まったソニーの最新ロボットは買うことができない。ちょっと奇妙なゆるふわロボット「poiq」と、ブロガー、いしたにまさきさんが過ごしていく連載、スタート。(2022/7/16)

3Dプリンタ:
3Dプリンタとロボット打設技術でコンクリ構造物の自動化施工システムを開発、大林組
大林組は、3Dプリンタやセメント系材料を使用した外殻製造技術と、コンクリートの吹き付けあるいは流し込みをロボットにより行う技術を使用することで、「コンクリート構造物の自動化施工システム」を開発した。今回の技術を適用し、日本ヒュームとプレキャストコンクリートブロックの製造も成功した。(2022/7/15)

医療機器ニュース:
自律的な試行錯誤で細胞培養条件を検討するロボット、AIシステムを開発
理化学研究所は、自律的に試行錯誤して細胞培養条件を検討するロボット、AIシステムを開発し、再生医療で用いられる細胞培養のレシピ改善に成功した。(2022/7/14)

物流のスマート化:
アスクル物流拠点にスタートアップのAMR導入、ピッキングの生産性が1.8倍に
ラピュタロボティクスは、同社の自律走行型協働搬送ロボット「ラピュタPA-AMR」をアスクルの物流センター「ASKUL Value Center 日高」へ導入し、生産性が約1.8倍向上したと発表した。(2022/7/13)

医療機器ニュース:
VR空間で第3、第4の腕を自分の身体であるかのように知覚
東京大学は、VR環境で足先の動きと連動する余剰肢ロボットアームを開発し、第3、第4の腕が自身の体であると知覚する身体化に成功した。(2022/7/13)

ロボット:
現場への自律移動ロボットの実装を目的に共同研究開発契約を締結、イクシスとソニー
イクシスは、ソニーグループと共同研究開発契約を締結し、BIM/CIMとロボット間の双方向連携を実現するイクシスのプラットフォーム「i-Con Walker」と、ソニーの「ロボティクスプラットフォーム」を連携させ、建設現場で自律移動ロボットを実装する枠組みを検証する実証実験を進めている。(2022/7/13)

ロボット開発ニュース:
ラストワンマイル物流の事業化に向け、自動配送ロボットの実証実験を開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、ラストワンマイル物流の事業化に向け、開発した自動配送ロボットを用いた実証実験を実施する。4つの技術開発テーマを採択し、2022〜2024年度にわたり事業を実施する。(2022/7/12)

ペットロボ「LOVOT」5万円値上げ、約40万円に 「材料価格上昇・円安の影響」
家庭用ロボット「LOVOT」が10月3日から5万円値上げ。材料価格上昇と急激な円安の影響。(2022/7/11)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。