ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「研究者」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「研究者」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

iOSのゼロデイ脆弱性4件のPoCが公開される、Appleの対応不備を指摘
外部の研究者やユーザーにバグの発見と報告を促す「バグ報奨金プログラム」は脆弱性の発見と修正に大きな効果を上げている。だが必ずしもその取り組みは正しく進んでいるわけではないのかもしれない。(2021/9/28)

「AIマップβ3.0」の展望:
日本企業のAI導入が「検討」から進まない理由――「AIマップβ」のこれから
人工知能学会では外部発信活動の一つとして「AIマップβ」を公開している。本記事ではAIマップβ3.0のリリースに向けた2020年度のAIマップタスクフォースの活動内容とAI技術の発展に関する課題、今後の展望を概観する。(2021/9/24)

日本皮膚科学会、ステロイド薬に関する放送めぐり「ザ!世界仰天ニュース」に抗議 番組は謝罪
ステロイド外用薬を使っている患者の恐怖と不安をあおる番組内容だったとしています。(2021/9/14)

eスポーツなどデジタル領域の学術論文を集める電子ジャーナル 産経デジタルが創刊
産経デジタルが、eスポーツなどデジタル領域の学術論文を掲載する電子ジャーナル「Journal of Digital Life」をオープンした。新しい知見に興味を持つ企業ニーズに応えるという。(2021/9/1)

著名研究者がみるAppleのセキュリティリスク
「macOS」のセキュリティ担当者が「Arm」を学ぶべき“当然の理由”
macOSデバイスを攻撃から守るためには、Armアーキテクチャについて学習する必要があるとセキュリティ研究者は言う。それはなぜなのか。macOSマルウェアとArmアーキテクチャの関係を説く。(2021/8/31)

“土木×AI”で起きる建設現場のパラダイムシフト(4):
【第4回】コンクリ構造物のひび割れAI点検で精度を上げるには?段階的手法の有効性
ここ数年、国が旗振り役となって推進しているi-Constructionの進捗により、土木分野でのAI活用が進んでいる。本連載では、「土木学会 構造工学でのAI活用に関する研究小委員会」で副委員長を務める阿部雅人氏が、AIをどのように使いこなしていくかの観点から、AIと土木の現状や課題、その先の将来ビジョンについて考えていきます。連載第4回は、AI活用が模索されているコンクリート構造物のひび割れ点検で、精度を上げるための手法について解説します。(2021/8/27)

日本のコロナ論文数は世界で何位? 諸外国にリード許す
新型コロナウイルスに関する国別の学術論文数で、世界的流行の初年となった2020年の日本の順位は14位だったことが、文部科学省科学技術・学術政策研究所の調査で分かった。(2021/8/25)

iPhoneの「BlastDoor」も破るゼロクリック攻撃を研究者が確認
セキュリティ研究所Citizen Labは、バーレーン政府がNSOのスパイウェアで複数の人権活動家のiPhoneにゼロクリック攻撃を仕掛けていたと報告した。iOS 14.6搭載のiPhone 12 Pro Maxも侵入されていた。iMessageのエクスプロイト対策「BlastDoor」も回避された。(2021/8/25)

日本産科婦人科学会のWeb冊子が無料とは思えない役立ち度 年代別の健康情報を網羅し「これはすごい」「男女問わず読んで」と話題
無料で読めるのありがたい……!(2021/8/24)

SNSの「いいね」は怒りを増幅させるフィードバックループを生む──イェール大学が論文発表
SNSでは“道徳的な怒り”を表す投稿が増える傾向があると、イェール大学の研究者がTwitterの投稿を解析した研究結果を発表した。「プラットフォーマーは集団運動に影響を与える能力を持っていることを自覚するべきだ」としている。(2021/8/16)

「2030年、ロボットに仕事を奪われる現役世代は19%」 理系の大学教授ら112人が予測
「2030年、ロボットに業務を奪われ、失業する人は現役世代の19%」──理系研究者たちのそんな予測を日経BPコンサルティングが発表。(2021/8/12)

科学技術の研究開発費、米中との差がさらに広がる 博士号人材の登用進まず
科学技術・学術政策研究所が、世界各国の2019年度研究開発費用の調査結果を公開。日本は18兆円で前年同様3位ながらも、研究開発費用は0.2%増にとどまったのに対し、1位の米国は8.2%増、2位の中国は12.8%増の成長を見せた。(2021/8/12)

現状では解決策なし IoTデバイスのハードウェア乱数ジェネレータに脆弱性
研究者らがIoTデバイスのハードウェア乱数ジェネレータが適切に使われていないと指摘した。350億台に及ぶIoTデバイスが影響を受ける可能性がある。(2021/8/11)

日本の注目論文は過去最低10位 国際的地位低下
文部科学省の科学技術・学術政策研究所は10日、日本などの世界主要国の科学技術に関する研究活動を分析した「科学技術指標2021」を公表した。(2021/8/10)

Facebook、同社の広告ターゲティングの透明性を調査していた研究者のアカウントを停止
Facebookは、同社の広告ターゲティングの透明性を調査していたニューヨーク大学のプロジェクト運営者らのアカウントを停止した。同社の利用規約に反したためとしている。プロジェクトは拡張機能を使うことで、ボランティアから匿名化した広告関連データを集めていた。(2021/8/5)

“土木×AI”で起きる建設現場のパラダイムシフト(3):
【第3回】AIを土木へ活用していくための3つの応用法、現場業務DXまでの道のり
ここ数年、国が旗振り役となって推進しているi-Constructionの進捗により、土木分野でのAI活用が進んでいる。本連載では、「土木学会 構造工学でのAI活用に関する研究小委員会」で副委員長を務める阿部雅人氏が、AIをどのように使いこなしていくかの観点から、AIと土木の現状や課題、その先の将来ビジョンについて考えていきます。連載第3回は、土木領域でAIを活用するうえで、どのような応用方法が想定されるかについて説明します。(2021/8/4)

「IE」の脆弱性を利用した新たなサイバー攻撃が見つかる ソーシャルエンジニアリングとの併用も確認
Malwarebytesの研究者が既知の脆弱性とソーシャルエンジニアリングを併用した攻撃手法を発見した。この攻撃は、テンプレートインジェクション手法を利用しているが、サポート終了が迫る「Internet Explorer」の脆弱性を利用している点が珍しい。(2021/7/31)

「Linuxが動く」SSDをどうする?
コンピュテーショナルストレージに移行するには何が必要なのか
「ストレージに実装されたCPU」でLinuxが動く製品も登場したコンピュテーショナルストレージ。これを利用するには何が必要なのか。ソフトウェアの変更が必要なのか。研究者に話を聞いた。(2021/7/30)

複数人の重なり合った画像から姿勢を推定する精度も向上:
雨天や夜間の見にくい画像、視認性を高める新手法をシンガポールの研究者が開発
雨天や夜間に撮影した画像には課題がある。視認性が悪いからだ。シンガポールの大学の研究者がこれを改善する新手法を開発した。併せて、複数人が重なって見える画像から姿勢を推定する精度の高い手法も公開した。(2021/7/28)

人工知能学会 タスクフォースが使い方を直伝:
「AI使って解決したい」「これってAIでできないの?」の答えを「AIマップ」で見つけよう
人工知能学会では外部発信活動の一つとして「AIマップβ」を公開している。本記事では活動のいきさつや、AIマップの活用方法を紹介する。(2021/7/21)

長谷川秀樹の「IT酒場放浪記」 パナ新CIOの本音【前編】:
パナソニック新CIO、玉置氏を導いた思想 「CIOは経営者」「話を聞いてもらうために偉くなる」
元メルカリCIO長谷川秀樹氏が、IT改革者と語る「IT酒場放浪記」。今回のゲストは、P&G、ファーストリテイリング、アクサ生命保険でCIOを務め、5月にパナソニックのCIOに就任した玉置肇氏。大学時代はサルの研究者を目指していたという玉置氏が、CIOの道を歩み始めたきっかけは、何だったのか。そして、今考える「CIOのあるべき姿」とは。(2021/7/12)

AI・人工知能EXPO:
ロボットの知能化を実現する「エクスペリエンス・ベースド・ロボティクス」とは
「第5回 AI・人工知能EXPO 春」の技術セミナーに、早稲田大学 理工学術院 教授で産業技術総合研究所 人工知能研究センター 特定フェローを務める尾形哲也氏が登壇。「ディープラーニングが革新するロボットの知能化と産業」をテーマに講演を行った。(2021/7/9)

“土木×AI”で起きる建設現場のパラダイムシフト(2):
【第2回】「深層学習」のブラックボックス、AIはどこを見て橋を分類しているか?
ここ数年、国が旗振り役となって推進しているi-Constructionの進捗により、土木分野でのAI活用が進んでいる。本連載では、「土木学会 構造工学でのAI活用に関する研究小委員会」で副委員長を務める阿部雅人氏が、AIをどのように使いこなしていくかの観点から、AIと土木の現状や課題、その先の将来ビジョンについて考えていきます。連載第2回は、機械学習の主要な手法である「深層学習」について発展の歴史とともに、詳しく解説しています。(2021/6/30)

国宝「救世観音像」を8K画質で3DCG化 「現地調査以上の情報量」と仏像研究者も驚嘆
NHK放送技術研究所と東京国立博物館は、国宝「救世観音像」の8K画質の3DCGモデルを作成した。このCGモデルを鑑賞した仏像研究者たちからは再現性の高さに驚きの声が上がった。(2021/6/22)

Microsoft Teamsに脆弱性の報告、実装の一部に「甘さ」の指摘
Tenableのセキュリティ研究者は、Microsoft Teamsにメッセージやファイル窃取などの可能性がある脆弱性が存在したことを公表した。現在、問題は解消済みだが、脆弱性の内容はいろいろな意味で深刻なものだった。(2021/6/21)

無線LANの脅威「FragAttacks」を解剖する【前編】
Wi-Fiデバイスのほぼ全てに影響 無線LANの脆弱性「FragAttacks」とは?
セキュリティ研究者が、無線LANデバイスに存在し得る脆弱性群「FragAttacks」を発見した。どのような脆弱性の組み合わせなのか。簡潔に説明する。(2021/6/19)

高い、使いにくい、読みにくい──音声合成研究者を悩ませるハードルを解決する“台本”、明治大学らが発表
明治大学らが、音声合成の研究に必要な音声を収録するための台本「ITAコーパス」を公開した。開発に携わった小口さんによると、ITAコーパスは既存コーパスが抱えていた3つのハードルを解消できるように設計したという。(2021/6/18)

大規模なビジネスメール詐欺のインフラを"破壊" Microsoftの研究者ら
Microsoftの研究者らが大規模なビジネスメール詐欺システムを見つけ出し、そのインフラを破壊した。巧みに秘匿されていたサイバー攻撃を見つけ出したMicrosoftは「包括的な防御戦略」の重要性を説いている。(2021/6/15)

TLS通信を狙った「アルパカ攻撃」が発見される 脆弱(ぜいじゃく)なサイトの割合は?
インターネットの安全性を支えるTLSに「アルパカ攻撃」と呼ばれるサイバー攻撃の可能性が報告された。研究者らは、安全なはずであっても攻撃を受ける可能性があるWebサイトの割合も推計している。(2021/6/10)

VLSIシンポジウム2021:
「VLSI Circuitsシンポジウム」の注目論文
2021年6月13〜19日に開催されるLSI関連の国際学会「VLSIシンポジウム2021」。「VLSI Circuitsシンポジウム」の注目論文を紹介する。これらの注目論文は、VLSIシンポジウム委員会が2021年4月に行った記者会見で紹介したものとなっている。(2021/6/8)

業界トップランナーが語る:
PRTech最前線 コロナ禍で加速する広報DXとどう向き合うべきか
発展目覚ましいPRTech市場。背景には、企業の広報・PR活動に対する意識の変化がある。ITmedia マーケティング編集長も登壇した日本マーケティング学会リサーチプロジェクト合同研究報告会のハイライトを紹介する。(2021/6/3)

「カットアンドマウス攻撃」「ゴーストコントロール攻撃」とは? 29のセキュリティソフト全てを突破も
セキュリティ研究者らが2つのサイバー攻撃手法を新たに発見した。検証した29のセキュリティソフトウェア全てで攻撃が可能なものもあったことから、今後同様の手法が実際に使われる可能性がある。(2021/6/2)

最速400Gbps!:
スパコン「富岳」にも利用、教育のDX化を支える学術ネットワークSINETとは? 国立情報学研究所の副所長に聞いた
大学授業のオンライン化が滞りなく進んだ背景には、日本全国の大学の学術ネットワークを支える基盤、学術情報ネットワーク「SINET」の存在がある。SINETは国の研究組織「国立情報学研究所(NII)」が開発、運営するもので、900以上の大学・研究機関が加入している。同研究所の漆谷重雄副所長に、SINETの現状と課題を聞いた。(2021/6/8)

量子インターネット実現へ メルカリが産学協同コンソーシアム設立
量子インターネットの実現と標準化を目指す産学連携のコンソーシアムを、メルカリが学術界と共同で設立した。名称は「量子インターネットタスクフォース」(2021/5/31)

電子ブックレット(メカ設計):
スパコンで解明! フォークボールが落ちる本当の理由
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、スパコンによる数値流体シミュレーションで、フォークボールが落ちるメカニズムを初めて解明した東京工業大学 学術国際情報センター 教授の青木尊之氏を代表とする研究チームの成果内容について解説した記事「フォークボールが落ちるメカニズムをスパコンで解明」をお送りします。(2021/5/31)

OSSは危険なのか【後編】
ほぼ確実に侵入可能? 正規プログラムを乗っ取る「スクワッティング」の脅威
OSSの正規のプログラムを乗っ取る攻撃方法「スクワッティング」をセキュリティ研究者が発見した。具体的な攻撃方法や危険性を解説する。(2021/5/27)

“土木×AI”で起きる建設現場のパラダイムシフト(1):
【新連載】“土木×AI”で起きる建設現場のパラダイムシフト:AIブームの潮流
ここ数年、国が旗振り役となって推進しているi-Constructionの進捗により、土木分野でのAI活用が進んでいる。本連載では、「土木学会 構造工学でのAI活用に関する研究小委員会」で副委員長を務める阿部雅人氏が、AIをどのように使いこなしていくかの観点から、AIと土木の現状や課題、その先の将来ビジョンについて考えていきます。連載第1回は、これまでに3度起きたAIブームを振り返ります。(2021/5/18)

OSSは危険なのか【前編】
AppleやMicrosoftも狙われる? OSS「偽ソースコード」による侵入の手口
セキュリティ研究者が、オープンソースソフトウェアを悪用した侵入の手口を明らかにした。MicrosoftやAppleなどの大手IT企業にも、この手口による侵入のリスクがあるという。どのような手口なのか。(2021/5/18)

Dell PCに特権昇格の脆弱性、アップデートを
DellのPCに特権昇格の脆弱性が存在することが研究者らによって指摘された。影響を受けるユーザーは数百万人にのぼると見られる。一般ユーザーが特権昇格できるとされており、今後悪用が進む可能性があるため、アップデートの適用を急いでほしい。(2021/5/6)

AirDropから電話番号とメールアドレスが漏れる可能性、ドイツ研究者らが課題と回避策を提示
ドイツの研究者らの報告によると、AirDropに2つの脆弱(ぜいじゃく)性があり、利用者の電話番号や電子メールアドレスが窃取される危険性があるという。問題は2019年にはすでにAppleへ報告されているがまだ対処されていないという。回避策とともに紹介する。(2021/4/26)

セキュリティリスク低減に役立つ:
MITとIBMの研究者、自動プログラミングツールの弱点を発見し修正する方法を提案
MITとIBMの研究者はディープラーニングに基づくコード処理モデルの弱点を発見し、モデルを再トレーニングして、攻撃に対する回復力を高める自動的な方法を発表した。(2021/4/26)

Linuxカーネルへの意図的な脆弱性混入、ミネソタ大が証明してしまったリスク
Linuxカーネルに研究者が悪意あるコードを故意にコミットしていたことが明らかになり、波紋を呼んでいる。カーネル開発者は同グループからのコミットを全て差し戻して再検証し、大学側も研究の停止を発表した。(2021/4/23)

認証情報やWebフックを平文でハードコード:
1000本以上のAndroidアプリが認証情報を無防備な状態で保存、Comparitechが調査
人気のAndroidアプリケーション2500本について機密認証情報の扱いをComparitech.comの研究者が調べたところ、1057本では少なくとも1つの機密認証情報が無防備な状態で保存されていることが明らかになった。(2021/4/22)

日本の小学6年生の研究が学術誌『Ecology』に掲載される 「カブトムシは夜行性」の常識を覆す大発見
自宅の庭木に来るカブトムシを毎日粘り強く調査。(2021/4/21)

世界に遅れる日本企業のDX 打開のカギは? AI研究者の東大・松尾教授が語る
日本ディープラーニング協会で理事長を務める松尾豊教授が、日本企業が抱えるDXの問題を説明。どうすればAIやDXでビジネスチャンスをつかめるのか解説する。(2021/4/15)

1億台のデバイスにDoSやリモートコード実行の脆弱性「NAME:WRECK」、研究者ら報告
100億台を超えるデバイスに「NAME:WRECK」と呼ばれる脆弱性が存在する可能性が発表された。技術標準仕様を定めたRFCの複雑さがセキュリティリスクになっているとの見解を示した。(2021/4/14)

バーチャルTECHNO-FRONTIER:
新しい駆動の在り方、ソフトロボット学が切り開く世界
オンライン展示会「バーチャルTECHNO-FRONTIER2021冬」(2021年2月2〜12日)の講演に早稲田大学 理工学術院 教授の澤田秀之氏が登壇。「ソフトロボット学が切り拓く新しい世界〜機能的マテリアルとソフトロボットへの展開〜」をテーマとし、「やわらかい」ロボット実現に向けた機能性材料とその制御手法、ソフトロボットへの展開・展望について紹介した。(2021/4/7)

macOSメールにあったゼロクリック脆弱性の詳細を研究者が公表
macOSのメールアプリケーションにゼロクリックのセキュリティ脆弱性が存在していた。この脆弱性自体は2020年7月のアップデートで修正されているが、修正が適用される前のメールアプリケーションは細工された2つのzipファイルを添付したメールを受信するだけで個人情報が漏えいするリスクがあったようだ。(2021/4/6)

5.33億人のFacebookユーザーの電話番号を含む個人情報、犯罪フォーラムで公開
Facebookの日本を含む世界のユーザー5億3300万人の個人情報が、サイバー犯罪フォーラムで公開されているとセキュリティ研究者が警告した。Facebookは、このデータは2019年に流出した古いもので、原因の脆弱性は修正済みだと語った。(2021/4/4)

サイバー犯罪者が偽セキュリティ企業を設立か Googleが報告
Googleの脅威分析チームが、北朝鮮政府に支援されているとみられるサイバー犯罪者が偽のセキュリティ企業をでっち上げたようだと発表した。セキュリティ研究者をだますための偽のサイトだとGoogleは分析している。(2021/4/3)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。