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「ストレージ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

内閣府と内閣官房で脱“パスワード付きZIP”運用を開始 ファイル送信は内閣府のストレージサービス活用
内閣府と内閣官房がパスワード付きZIPファイル送信時の新ルールの運用を開始。今後、外部へのファイル送信には主に共有ストレージを活用する。(2020/11/26)

産業機器向けフラッシュメモリ:
PR:ソニーの高品質を産業機器へ、フラッシュメモリ製品の新会社Nextorageの挑戦
産業機器向けのストレージデバイスが、これまでの主流だったHDDから、SDカードやSSDといったフラッシュメモリ製品に移行しつつある。SDカードやSSDの選定時に重視したいのが耐久性や品質、さまざまな要件を持つ各産業機器に適応可能な柔軟性である。ソニーグループのNextorageは、これら産業機器向けのニーズに応えるフラッシュメモリ製品をラインアップしている。(2020/11/26)

ストレージ分析【後編】
ストレージのAIOpsを実現するツール
ストレージの自動管理が現実的になってきた。現時点で入手・利用可能なツールを幾つか紹介する。(2020/11/26)

パスワード付きzip、内閣府と内閣官房で26日から廃止へ 外部ストレージサービス活用 平井デジタル相
平井卓也デジタル改革担当相がメールでパスワード付きファイルを送り、パスワードを別送する方法(いわゆるPPAP)について、11月26日から内閣府、内閣官房で廃止すると発表した。今後、外部ストレージサービスなどを活用し、ファイルを外部と共有する。(2020/11/24)

「as a Service企業」にトランスフォームするDell「Project APEX」で何が変わるか
Dellはサーバやストレージなどのハードウェアを売る企業ではなくなるのかもしれない。「as a Service企業」にトランスフォームするDellが推進するProject APEXとは。(2020/11/24)

「ストレージ処分」基礎ガイド【中編】
いまさら聞けない、古いストレージを安全に運用停止する方法
処分するストレージを運用停止する際は、単にストレージの電源を切ればよいわけではない。データを保護するための適切な運用停止の方法が必要だ。どのようにすればいいのか。(2020/11/24)

「Alibaba Cloud」主要サービス一覧【中編】
Alibaba Cloudの「OSS」「Apsara File Storage NAS」「Block Storage」の基礎
中国の大手クラウドベンダーAlibaba Cloudは、IaaSを中心にさまざまなクラウドサービスを世界中で提供する。同社の主要なストレージ関連サービスの特徴を説明する。(2020/11/23)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
Xiaomi「Redmi K30 Pro」は5万円以下で買えるSnapdragon 865搭載スマホ
Redmiシリーズは低価格モデルだけをそろえているわけではありません。Snapdragon 865を搭載するハイスペックモデルも存在します。それが「Redmi K30 Pro」。メモリ/ストレージ構成も8GB+256GBと余裕があります。(2020/11/22)

サービスとしてのストレージ「STaaS」【前編】
「STaaS」(Storage as a Service)とは? 従量課金型のストレージサービス
「ストレージをサービスとして利用する」と聞くとクラウドサービスを連想しがちだ。だが「Storage as a Service」(STaaS)はオンプレミスのインフラでも利用できる。STaaSとは何か。どのようなメリットがあるのか。(2020/11/20)

ソフトウェアRAID:
PR:組込みシステムのデータ保全に「ソフトウェアRAID」が最適な理由
組込みシステムにおけるIoTやAI、エッジコンピューティングの活用が広がる中でデータ保全もより重要になりつつある。このデータ保全に必要なストレージへのRAIDの組込みでは、RAIDカードやチップセットRAIDといったハードウェアRAIDの採用が一般的だったが、組込みシステムにおいてはさまざまな課題もあった。PFUのソフトウェアRAIDは、これらの課題を解決することが可能だ。(2020/11/20)

ストレージ分析【後編】:
ストレージのAIOpsを実現するツール
ストレージの自動管理が現実的になってきた。現時点で入手・利用可能なツールを幾つか紹介する。(2020/11/18)

「ストレージ処分」基礎ガイド【前編】
古いストレージはいつ処分すべきなのか? 処分計画の立て方は?
ストレージ購入時に詳細な検討が必要なことは当然だが、データを漏えいさせないためには処分時にも詳細な検討が必要だ。ストレージを処分する際は、まず何から検討を始めればよいのか。(2020/11/16)

Google フォトの容量無制限無料バックアップが終了へ 2021年6月から15GB以降は有償に
Googleが2021年5月末で、「Google フォト」の容量無制限での無料バックアップを終了する。2021年6月1日以降、高画質でバックアップする際も、Google アカウントの保存容量使用するようになる。つまり15GBまでは無料だが、15GB以降は「Google One」で追加のストレージを購入する必要がある。(2020/11/12)

Googleフォトの無料・無制限ストレージが2021年5月末で終了 Googleドライブと保存容量を共有
以降はGoogleドライブの容量(無料で15GB)にカウントされます。(2020/11/12)

Googleアカウントのポリシー変更でクラウド保存容量に影響 長期不使用で削除の可能性も
Googleが、Googleアカウントで使うクラウドストレージのポリシーを変更する。来年6月1日から、Googleフォト、Gmail、Googleドライブを2年以上使わないか、容量上限を超えたまま2年経過すると、コンテンツが削除される可能性がある。(2020/11/12)

FlashArray//Mを活用
法律事務所がオールフラッシュにPure Storageを選んだ“決定的な理由”
法律事務所のCSKは、サーバ仮想化ソフトウェアを「Hyper-V」から「VMware vSphere」に移行すると同時に、データの可用性を高めるためにオールフラッシュストレージアレイを導入した。どの製品をどう選定したのか。(2020/11/11)

ストレージ分析【前編】
AIOpsによるストレージの自動管理
ストレージの管理は複雑化する一方で、企業には専門家を雇用する余裕がない。AIOpsに対応したストレージ管理ツールはこの状況を改善する可能性がある。(2020/11/11)

高リップル圧縮度で低ノイズを実現:
東芝、LDOレギュレーターIC「TCR3RMシリーズ」
東芝デバイス&ストレージは、高いリップル圧縮度と低出力電圧ノイズを実現したLDOレギュレーターIC「TCR3RMシリーズ」32品種を発売した。スマートフォンやウェアラブル端末などの電源用途に向ける。(2020/11/5)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供ホワイトペーパー
優れた耐障害性と俊敏性を兼備、自己管理型インテリジェントストレージの実力
多くの企業のIT部門はインフラ管理やトラブル対応に時間を割かれ、ミッションクリティカルなアプリケーションに対応できない状況だ。そこで注目したいのが、高い耐障害性とクラウドのアジリティを兼ね備えたストレージプラットフォームだ。(2020/11/6)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供ホワイトペーパー
可用性/モビリティ/可視化を実現、マルチクラウドストレージサービスの実力
マルチクラウドの採用が当たり前となる一方、複雑化した環境でのストレージ運用に課題を抱えるケースが増えている。そこで注目したいのが、エンタープライズレベルの性能と機能を、容易&低コストに実現するクラウドストレージサービスだ。(2020/11/5)

IBMがハイブリッドクラウド戦略を拡張 「IBM Z」などで機能強化
IBMは、同社のITインフラを利用してハイブリッドクラウドを構築する新機能を提供する。ストレージサービス「IBM Storage」にも新機能を追加した。(2020/11/4)

「iPhone 12」と「Pixel 5」のスペックを比較 共通点が多いが明確な違いも
「iPhone 12」と「Pixel 5」は5Gに対応してデュアルカメラを搭載するなど、共通点が多い。あらためてスペック上の違いを整理する。Pixel 5の方が小型で軽く、価格が安い。iPhone 12はストレージの選択肢が多く、MagSafeに対応しているのが特徴。(2020/11/3)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供ホワイトペーパー
容量を即座に拡張/縮小、新たなオールフラッシュ環境でビジネスはどう変わる?
ストレージ要件の高度化が進む中、多くの企業がオールフラッシュ導入を進めているが、それだけでは変化の早いビジネスに追い付くことは難しい。予測困難なリソース需要にも対応するためには、オールフラッシュ環境のさらなる進化が必要だ。(2020/11/5)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供ホワイトペーパー
2000ユーザーのVDIを再構築、三井住友DSアセットマネジメントのインフラ刷新術
Windows 10への移行やテレワークへの対応を視野に、VDIの全面的な再構築に取り組んだ三井住友DSアセットマネジメント。DaaSではなくオンプレミスでの構築を決断した同社が選んだ、新たなインフラとストレージとは?(2020/11/2)

IoT&5Gソリューション展:
ソニー製STT-MRAMをSSDに搭載、Nextorageがデモを披露
ソニーグループのメモリストレージベンダーであるNextorageは、「第6回 IoT&5Gソリューション展 秋」において、STT-MRAMを記憶媒体として用いたPCI-ExpressベースのSSDのデモンストレーションを披露した。STT-MRAMは、ソニーセミコンダクターソリューションズで開発中のものを使用している。(2020/10/30)

秘密分散技術でデータを保護:
ノートPCでも使える「データを無意味化して格納するストレージシステム」 NICTらがプロトタイプを開発
ZenmuTechとYDK、NICTは、「データを無意味化して格納するストレージシステム」のプロトタイプを開発した。ソフトウェアが自動的に分散データに変換した上で格納するので、情報漏えいを心配することなくテレワークなどの業務が可能になる。(2020/10/30)

PlayStationモバイルアプリがPS5に対応、ストレージ管理も可能に メッセージング機能を統合
PlayStation 5のストレージをモバイルアプリから管理することが可能に。(2020/10/29)

4T/6T/8Tバイトの記憶容量を用意:
東芝、3.5型ニアラインHDDの新シリーズを投入
東芝デバイス&ストレージは、3.5型ニアラインHDDの新シリーズとして「MG08-Dシリーズ」を製品化、2021年第1四半期(1〜3月)からサンプル出荷を始める。(2020/10/29)

「データとストレージの利活用」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券3000円分をプレゼント。(2020/10/27)

ストレージ階層化は不適切
QLC+3D XPointのユニバーサルストレージが実現する非ストレージ階層化
高速メディアと低速メディアを組み合わせるストレージ階層化を否定する企業が現れた。VAST Dataは、HDDレベルの価格で高速・大容量で階層化を必要としない「ユニバーサルストレージ」を提供する。(2020/10/28)

他社に対するネットアップの強みとは
ポストコロナで求められるITインフラの変革に向けた、気になる6つのポイント
ポストコロナに向けて、企業のITインフラの重要性が高まっている。ITインフラを構成し重要な企業データを預かるストレージ環境の見直しに当たっては、どのような観点での検討が必要か。安定性と俊敏性を実現する6つの解決策を紹介する。(2020/10/30)

「ストレージの利用/検討状況」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券5000円分をプレゼント。(2020/10/27)

進化し続けるバックアップ技術の裏側
「バックアップストレージ」にユーザー企業は何を求めている? 専門家が語る
企業におけるデータの重要性が増すにつれ、バックアップの重要性も高まっている。バックアップシステムはどのような特性に着目して選ぶべきか。ユーザー企業の声を踏まえながら専門家が解説する。(2020/10/26)

機器の電力損失を大幅に削減:
東芝、耐圧1200VのSiC MOSFETを発売
東芝デバイス&ストレージは、耐圧1200VのSiC(炭化ケイ素)MOSFET「TW070J120B」を開発、出荷を始めた。産業機器向けAC-DCコンバーターや太陽光インバーター、大容量の双方向DC-DCコンバーターなどの用途に向ける。(2020/10/21)

Intel、NANDメモリ事業をSK hynixに90億ドルで売却
Intelが韓国SK hynixにNANDメモリおよびストレージ事業を90億ドル(約9500億円)で売却する。Intelは売却収益をAI、5Gネットワーキング、エッジ製品などの主力事業に投資していくとしている。(2020/10/20)

組み込み開発ニュース:
ラズパイ4が「Compute Module」に、価格は25ドルから
英国Raspberry Pi財団は、「Raspberry Pi 4 Model B(以下、ラズパイ4)」の組み込みモジュール版となる「Raspberry Pi Compute Module 4」を発表。Armの「Cortex-A72」を4コア搭載する「BCM2711」はそのままに、RAMやフラッシュストレージの容量、無線通信機能の有無などによって変わる32品種を用意した。価格は25〜90米ドル。(2020/10/20)

東芝 TC75S102F:
消費電力0.27μAのCMOSオペアンプ
東芝デバイス&ストレージは、消費電流0.27μAのCMOSオペアンプ「TC75S102F」の出荷を開始した。長時間動作を必要とするバッテリー駆動のモバイル機器やIoTモジュールでの利用を見込む。(2020/10/19)

半径300メートルのIT:
データ管理はシーンに合わせて 筆者が自宅のRAID1をやめた理由
皆さんはデータ管理をどのように運用していますか。中には大容量のクラウドストレージサービスを契約する組織もあるかもしれません。しかしそれはオーバースペックかも。筆者のデータ管理方法を紹介します。(2020/10/13)

新旧ストレージシステムを比較【後編】
「コンポーザブルインフラ」の用途と、“ただの箱”にしないための準備とは
コンポーザブルインフラにはストレージのリソース配分を最適化したり、運用管理を自動化したりできるメリットがある。ただし、ただ導入すればよいわけではない。導入時に考慮すべき点とは。(2020/10/13)

リチウムイオン電池の保護回路用:
小型で低オン抵抗のドレインコモンMOSFETを発売
東芝デバイス&ストレージは、小型形状でオン抵抗が小さいドレインコモン構造の12V耐圧nチャネルMOSFET「SSM6N951L」を開発、出荷を始めた。リチウムイオン電池パックのバッテリー保護回路用途に向ける。(2020/10/9)

今までのストレージ階層化は失敗?
使用頻度ではなくファイルサイズによるストレージ階層化の是非
Panasasがファイルサイズに基づくストレージ階層化を打ち出した。小さいサイズをSSD、大きいファイルをHDDに配置する方がパフォーマンスがいいという。使用頻度による階層化は過去のものになるのだろうか。(2020/10/9)

ファンが多い:
惜しまれながら出荷終了「nasne」が復活 バッファローが21年春発売、ソニーから引き継ぐ
バッファローが、ネットワークレコーダー&メディアストレージ「nasne」を2021年春に発売。ソニーが出荷終了した機器の販売を引き継ぐ。(2020/10/7)

東証、障害の原因を特定 「自動切り替えできない設定値になっていた」
東証の全取引がまる1日停止した、「arrowhead」の障害。ストレージ内でメモリ故障が起き、サブ機にも切り替わらなかった。メモリ故障による障害が起きた際、自動切り替えできない設定値になっていたという。(2020/10/6)

新旧ストレージシステムを比較【中編】
「NAS」「SAN」「DAS」と「コンポーザブルインフラ」の基本的な違いとは?
「NAS」「SAN」「DAS」といった従来のストレージアーキテクチャに加え、近年は「コンポーザブルインフラ」が登場した。NAS、SANを紹介した前編に続き、本稿はDASとコンポーザブルインフラを紹介する。(2020/10/6)

プレミアムコンテンツ:
Computer Weekly日本語版:APIファーストなソフトウェア開発
特集はAPIファーストなソフトウェア開発のメリット、テープのメリット/デメリット、オブジェクトストレージの3本立て。他にデジタルトランスフォーメーションを阻むレガシーなリレーショナルデータベースなどの記事をお届けする。(2020/10/2)

性能、信頼性、コストのバランスも
同じようで全く違う、オールフラッシュは「独自技術」で見極める
本当に「SSDやNVMeを搭載したストレージ製品ならどれでも間違いない」のだろうか。オールフラッシュストレージは安い買い物ではないだけに、鑑識眼を磨きたい。性能、信頼性、コストのバランスを見極める際に注目すべきポイントは。(2020/10/5)

オブジェクトストレージのデータを直接アーカイブ
テープをAmazon S3ストレージ化する「FUJIFILM オブジェクト アーカイブ」
FujifilmのFUJIFILM オブジェクト アーカイブは、S3プロトコルを使ってオブジェクトストレージのように振る舞い、S3のデータを直接アーカイブできる。(2020/10/2)

東証、システム障害で謝罪 詳細な経緯説明、当面は「人的監視」で対応
東京証券取引所が、システム障害について緊急の記者会見を開き謝罪した。ストレージシステムのメモリ故障が原因となり、バックアップへの切り替えにも失敗した結果、情報配信処理や売買監視システムに異常が発生したとしている。当面はシステム監視を人的に強化するとしている。(2020/10/1)

東芝 TLP348xシリーズ:
P-SON4パッケージの小型フォトリレー
東芝デバイス&ストレージは、小型のP-SON4パッケージを採用したフォトリレー「TLP348x」シリーズの3品種「TLP3480」「TLP3481」「TLP3482」を製品化し、出荷を開始した。(2020/10/1)

組み込み開発ニュース:
東芝がシステムLSI事業から撤退、770人リストラで150億円の固定費削減【訂正あり】
東芝がシステムLSI事業の構造改革方針を発表。連結子会社である東芝デバイス&ストレージ(TDSC)が手掛ける先端システムLSIの新規開発を中止し、システムLSI事業から撤退する。これに合わせて、TDSCの半導体事業部の約770人を対象に、人員再配置と早期退職優遇制度を実施する。(2020/9/30)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。