ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「東京証券取引所(東証)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「東京証券取引所(東証)」に関する情報が集まったページです。

企業警戒:
東証再編で「降格」「退場」も…… 選別基準は?
日本取引所グループ(JPX)傘下の東京証券取引所の市場構造改革をめぐる議論が近く本格化する。東証は3月、株式市場を4つから3つに再編する案を示した。最大の注目点は上場企業の選別だが、具体的な基準や実現時期は見えないままだ。「東証1部」に安住していた企業でも“降格”や“退場”になることが想定されるため、企業も投資家も警戒を強めている。(2019/4/10)

「世界のリーダーを目指す」:
中国が狙う「金融強国」とは 日本は存在感低下?
巨額の投資マネーを引き寄せる国際金融拠点として世界に冠たる力を誇る米国に中国が迫ってきた。英国の欧州連合(EU)離脱の動きがロンドン金融街に影を落とす一方、中国の習近平政権の政策も追い風に、香港が急速にマネーの吸引力を強めている。米中のはざまで、東京証券取引所を核とする日本は存在感を守れるのか、分岐点に来ている。(2019/3/19)

社員の働きがいを追求し、創業15年で一部上場:
PR:アトラエが社員のエンゲージメントにこだわる本当のワケ
企業の成長・発展の原動力として、社員の「エンゲージメント」の重要性・必要性がしきりと唱えられるようになった。その火付け役とも言えるのが、社員のエンゲージメントをバネに設立15年で東証一部への上場を果たしたアトラエのCEO、新居佳英氏だ。話題の書籍「組織の未来はエンゲージメントで決まる」の共著者でもある同氏に、アトラエにおける組織のあり方と理念、未来への思いを伺った。(2019/3/13)

ソフトバンク上場、株価は低迷 宮内社長「マーケットの評価、真摯に受け止める」
ソフトバンクが東証1部に新規上場。公開価格(1500円)に対し、初値は1463円、終値は1282円と低迷した。(2018/12/19)

タイミングが悪かった?:
ソフトバンク、売出価格割れの船出 収益懸念で
ソフトバンクの東証1部上場は、多難な前途を予感させるスタートとなった。売出価格割れの初値は、通信料金の値下げ圧力や中国製装置の入れ替え費用など、目先の収益圧迫要因への投資家の不安の表れともいえる。(2018/12/19)

記者会見は午後に:
ソフトバンクが東証に株式を上場 記念セレモニーを開催
2018年12月19日、ソフトバンクの株式が東京証券取引所(東証)に上場。同日の午前、東証で記念のセレモニーが開催された。(2018/12/19)

好きなテーマを選ぶだけでプロ厳選の10社に分散投資!:
LINEとFOLIOの提携で生まれた「LINEスマート投資」
10月18日より、LINEのアプリ内に「LINEスマート投資」が追加された。LINE上から利用できるモバイル投資サービスで、約70あるテーマの中から、自分が興味のあるテーマに投資できる。(東証マネ部!より転載)(2018/12/10)

東証が上場承認:
ソフトバンク、12月19日に上場へ 2.4兆円を調達見込み
東京証券取引所が、ソフトバンクの新規上場を承認。上場予定日は12月19日。想定売り出し価格は1500円で、調達額は約2.4兆円になる見込み。(2018/11/12)

ソフトバンク通信子会社、上場へ 東証が承認
東京証券取引所が、ソフトバンクグループの通信事業子会社ソフトバンクの上場を承認した。(2018/11/12)

東証、9日のシステム障害の原因を説明 メリルリンチが重複IPアドレスで同時接続
東証が9日のシステム障害について詳細を公表。原因がメリルリンチ日本証券にあったことも明らかにした。(2018/10/24)

東証障害、消えないシステム過信 危機意識の醸成半ば
9日に発生した東京証券取引所のシステム障害。東証と証券各社の危機管理の甘さが改めて浮き彫りとなった。信頼回復に向け、証券業界とも一枚岩となった危機対応が求められる。(2018/10/24)

上場廃止へ:
化粧品「ドクターシーラボ」、ジョンソン・エンド・ジョンソンが買収
ドクターシーラボが、米Johnson&Johnsonが実施するTOBに賛同。約52%の株式を取得する予定で、上場廃止(東証1部)になる見通し。今後は顧客管理データベースなどを共有し、海外事業やネット通販を強化する。(2018/10/23)

東証で接続障害 一部証券会社の取引に遅延
東京証券取引所(東証)は10月9日、株式売買システム「arrowhead」と証券会社システムとの接続において一部の経路に障害が発生していると発表した。(2018/10/9)

就職と転職に悩む若者へ:
“終のすみか消滅”時代 「大企業かベンチャー企業か」という質問が愚問である、これだけの理由
20代の約半数が「転職を考えている」という調査結果が最近発表された。1社を「終のすみか」とする時代が終わりを告げて久しい。東証一部上場企業、海外の企業、外資系企業、ベンチャー企業と転職を重ねる中で、さまざまな職場を経験してきた筆者が贈る「真剣にキャリアを切り開きたい若手」に対するアドバイス。(2018/9/27)

28人が「O121」感染:
モスフードサービスが年初来安値 「モスバーガー」で食中毒多発を嫌気
9月18日の東京株式市場で、モスフードサービス(東証1部)の株価が急落。前営業日比223円安の2730円を付け、年初来安値を更新した。8月に店舗を利用した28人の顧客が、腸管出血性大腸菌「O121」に相次いで感染していた。(2018/9/18)

「ネクシィーズ」の美容ビジネスを担当:
NHK「プロフェッショナル」効果? 柴田陽子氏がプロデュースする企業の株価上昇
東京株式市場で、ネクシィーズグループ(東証1部)の株価が上昇。NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、ブランドプロデューサー・柴田陽子氏が、同社と共同で「挑戦的な企画を始める」などと紹介されるシーンがあった。ただ、同社は「NHKから放送内容への説明はなかった」と驚いた様子だ。(2018/9/11)

ソフトバンク、東証に上場予備申請 「準備が整ったと判断」
ソフトバンクが東京証券取引所へ新規上場予備申請を行った。さらに強固な経営基盤を持つ事業会社となる準備が整ったと判断したため。2018年2月からソフトバンクの株式上場の準備を進めてきた。(2018/7/10)

通期予想は据え置き:
吉野家HDが年初来安値 原材料費・人件費増で1Qが5年ぶり赤字に
7月9日の東京株式市場で吉野家HD(東証1部)が急落し、年初来安値を更新。6日に発表した2018年3〜5月期の連結決算で、同期としては5年ぶりとなる赤字に転落した影響。(2018/7/9)

キタムラの上場廃止、東証が決定 8月6日付で
東京証券取引所が、キタムラ(東証2部)を8月6日付で上場廃止する。(2018/7/3)

ベールを脱いだ“ユニコーン”:
フリマアプリを全世界に――時価総額7000億円、メルカリの「次なる野望」
メルカリが東証マザーズに上場。株価(終値)は、公開価格の3000円を大きく上回る5300円、時価総額は7172億5600万円に上った。同社の経営陣が会見を開き、今後の展望を語った。(2018/6/19)

「テクノロジーが世界展開の武器に」 上場のメルカリ、山田CEOが描く未来図
「日本を代表するテックカンパニーになる」――メルカリの山田進太郎会長兼CEOはそう繰り返す。6月19日に東証マザーズに上場したメルカリにとって「テクノロジーが世界展開の武器になる」という。(2018/6/19)

「メルカリ上場記念セール」ユーザーが自発的に開催
フリマアプリ「メルカリ」を運営するメルカリが東証マザーズに新規上場した。メルカリのアプリでは、出品者が「メルカリ上場記念セール」と銘打って“便乗セール”を行う動きが出ている。(2018/6/19)

時価総額でミクシィ抜く:
マザーズ上場のメルカリ、初値は5000円 公開価格を67%上回る
メルカリが東証マザーズに上場。取引開始から約2時間後の午前11時13分に取引が成立。公開価格(3000円)を66.7%上回る5000円の初値を付けた。(2018/6/19)

メルカリ上場、初値は5000円 公開価格を66%上回る
メルカリが東証マザーズに新規上場した。初値は5000円と、公開価格の3000円を66%上回った。(2018/6/19)

E3サプライズに欠けた?:
任天堂が急落、年初来安値更新 Switch「スマブラ」発売は12月
6月13日の東京株式市場で、任天堂(東証1部)が急落し、一時3万8360円まで下げて年初来安値を更新した。前営業日3000円安(−7.19%)の3万8710円で前引けを迎えた。(2018/6/13)

マザーズ上場のメルカリ、公開価格は3000円に
メルカリの公募・売り出し(公開)価格が、仮条件の上限価格の3000円に決定。同社は6月19日に東証マザーズに上場する。(2018/6/11)

施工不備計206棟:
レオパレスが年初来安値 建築基準法違反の疑い判明で
5月30日の東京株式市場で、賃貸アパート大手レオパレス21(東証1部)が急落。一時703円まで下落し、年初来安値を更新した。(2018/5/30)

韓国メディアが報道:
JDI、年初来安値を更新 「iPhoneが有機EL採用」報道で
5月29日の東京株式市場で、ジャパンディスプレイ(JDI、東証1部)が急落。一時109円まで下落し年初来安値を更新した(2018/5/29)

「ASTERIA WARP」:
インフォテリア、社名を「アステリア」に変更
ソフト開発などを手掛けるインフォテリア(東証1部)は5月22日、10月1日付で社名を「アステリア」に変更すると発表した。(2018/5/22)

自動運転技術開発を加速:
ALBERT、2日連続でストップ高 トヨタとの提携好感
5月17日の東京株式市場で、ビッグデータ分析などを手掛けるALBERT(東証マザーズ)の株価が値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇し、終値は前営業日比700円高(+21.60%)の3940円と年初来高値を更新した。(2018/5/17)

社長がRT:
メタップス、メガバンク3行との提携報道で一時ストップ高
5月16日の東京株式市場で、オンライン決済ビジネスなどを手掛けるメタップス(東証マザーズ)の株価が急騰し、一時値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇した。終値は前営業日比446円高(+17.85%)の2945円だった。(2018/5/16)

穐田氏の傘下企業:
オウチーノとみんなのウェディングが経営統合 「くふうカンパニー」を設立
不動産関連ポータルサイトなどを運営するオウチーノ(東証マザーズ)と結婚式関連ポータルサイトなど運営のみんなのウェディング(同)は5月15日、経営統合すると発表した。(2018/5/15)

6月に新規上場決定:
メルカリ、IPO総額は最大1176億円
メルカリは6月19日に東証マザーズへ新規上場する。(2018/5/14)

メルカリ、マザーズ上場へ 東証が承認
東京証券取引所が、メルカリのマザーズ上場を承認した。(2018/5/14)

引き合い強まる:
野菜高騰でキノコは堅調 ホクトが業績予想を上方修正
キノコの生産・販売などを行うホクト(東証1部)は5月8日、2018年3月期の業績予想を上方修正すると発表した。悪天候による野菜価格の高騰により、キノコ販売が堅調に推移した。(2018/5/8)

積極投資を継続:
ヤフーが急落、年初来安値 減益見通し嫌気
5月1日の東京株式市場で、ヤフー(東証1部)の株価が急落。終値で前営業日比65円安(-14.44%)の385円を付け、年初来安値を更新した。(2018/5/1)

前年度から軒並み上昇:
18年度新卒入社の初任給、東証1部企業で引き上げ傾向
東証1部に上場する239社の約4割が初任給を全学歴で引き上げている――労務行政研究所がまとめた新卒4月入社の初任給に関する調査でこうした結果が分かった。(2018/4/27)

将棋で培ったAI技術:
AI開発のHEROZ、初値は公開価格の約11倍に 異例の高騰
将棋AI(人工知能)などで知られる人工知能(AI)ベンチャーのHEROZが東証マザーズ上場3日目の4月23日、公開価格(4500円)の約10.9倍となる4万9000円の初値を付けた。AIへの投資家の関心の高さから、異例の騰落率となった。(2018/4/24)

業績改善に期待:
「小僧寿し」がストップ高 「アスラポートと提携」報道で思惑
4月23日の東京株式市場で、小僧寿し(東証JASDAQ)の株価が急騰。午後1時7分にストップ高となる前日比30円高(+38.5%)の108円を付け、年初来高値を更新した。22日付の日本経済新聞が、小僧寿しが飲食店運営のアスラポート・ダイニングと業務提携するなどと報じていた。(2018/4/23)

メルカリ「6月にもマザーズ上場へ」報道にコメント
メルカリが今年6月にも東証マザーズに上場する見通しだとNHKが報道。メルカリは「様々な可能性を検討しているが、決定した事実はない」とのコメントを発表した。(2018/4/18)

ピアノや家と「Switch」が合体:
大村紙業、また株価好調 「Nintendo Labo」新CMで思惑
4月2〜3日の東京株式市場で段ボールメーカーの大村紙業(東証JASDAQ)の株価が好調。任天堂が「Nintendo Labo」の新CMを公開した影響。「Nintendo Labo」の遊び方が一部判明したことで、段ボール需要が高まるとの期待から買いが集まっているとようだ。(2018/4/3)

インフォテリア、東証1部に 「世界を目指すため」
インフォテリアは、東京証券取引所マザーズから東証1部へ市場変更した。(2018/3/26)

実際は募集なし:
「龍が如く」スタッフ募集でケイブ株が一時急騰 手違いと判明し下落
3月20日の東京株式市場でケイブ(東証JASDAQ)が一時急騰。一部転職サイトに「『龍が如く』プランナー募集」などと掲載され、開発に参加するとの期待が集まったため。その後すぐに手違いだったと判明し、株価は大きく下げている。【訂正】(2018/3/20)

日本取引所、売買審査にAIを導入 不公正取引を監視・防止――NECと日立のAIを活用
日本取引所グループ(JPX)は、相場操縦行為などの不公正取引を監視・防止する売買審査にAIを導入した。日本取引所自主規制法人の売買審査業務にNECの「RAPID機械学習」を、東京証券取引所に日立の「Hitachi AI Technology/H」を活用。売買審査業務の効率化、精緻化を図る。(2018/3/20)

東証、AIで不公正取引を調査
東京証券取引所が不公正取引の調査を行う売買審査業務にAIを導入。初期段階の調査を迅速化でき、担当者がより詳しい調査に注力できるという。(2018/3/19)

それでも結婚はしたい……:
イマドキの大学生、「恋人いて当然」は少数派
イマドキの大学生にとって恋愛は面倒、結婚は当たり前ではない――婚活支援サービスのパートナーエージェント(東証マザーズ)が実施した調査でこんな結果が出た。(2018/3/15)

将棋ソフト「Ponanza」開発のHEROZ、マザーズ上場へ
東京証券取引所が、AIベンチャーのHEROZのマザーズ上場を承認。同社はゲームアプリ「将棋ウォーズ」「ポケモンコマスター」などを開発してきた。(2018/3/15)

「ブロックチェーンゲーム元年」:
アクセルマーク、ブロックチェーンゲームに参入へ
モバイル事業などを手掛けるアクセルマーク(東証マザーズ上場)は3月14日、ブロックチェーン(分散型台帳技術)を活用したオンラインエンターテインメント事業に参入すると発表した。情報紹介メディアやDApp(分散型アプリケーション)などを日本だけではなく世界にも提供していく。(2018/3/14)

選挙機材メーカー「ムサシ」も上昇:
森友文書の書き換え問題で連想買い 「イムラ封筒」が急上昇 総選挙開催の思惑で
3月12日の東京株式市場でイムラ封筒(東証2部)が急上昇。森友文書の書き換え発覚で打撃を受けた内閣が総辞職または解散し、総選挙が開催されるとの思惑。選挙活動・投票に必要な封筒の需要が高まるとの連想買いが集まったようだ。(2018/3/12)

任天堂も連日の高値更新:
段ボールメーカー「大村紙業」、4日連続ストップ高 「Nintendo Labo」効果で絶好調
段ボールメーカーの大村紙業(東証JASDAQ)がまたストップ高に。「Nintendo Labo」発表以降、連想買いから好調が続いている。任天堂の株価も3営業日連続で昨年来高値を更新した。(2018/1/23)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。