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Xbox 360徹底解剖!――その4:PC連携・USB機器動作チェック編(2/5 ページ)

徹底解剖の4回目となる今回は、PCとの連携や、どういったUSB機器が利用できるのかチェックしていこう。

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Media Center Extender機能では、TVの録画予約やHDクオリティムービーデータの再生などが可能

 PCとの連携は、Windows Media Connectを利用するだけではない。Xbox 360に用意されている「Media Center Extender」(以下、MCX)という機能を利用すれば、Windows XP Media Center Edition(以下、MCE)がインストールされているPCと連係できる。

 Xboxダッシュボードの「メディア」にある「Media Center」を選択するか、メディアリモコンの「スタート」ボタン(Windowsロゴのボタン)を押せば、MCXが呼び出される。ただし、MCEがインストールされているPC(メディアセンターPC)と連携する場合には、PC側にXbox 360との接続用ソフトをインストールする必要がある。そのソフトは、XboxのWebサイトで配布されている。ちなみに、接続用ソフトのインストール中に、「セットアップキー」という8桁の数字を入力する必要がある。これは、Xbox 360で初めてMCXを呼び出したときに画面に表示されるので、PC側の接続用ソフトは、Xbox 360をMCE搭載PCに接続しようと思った段階でインストールすればいいだろう。

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メディアの「Media Center」を選択するか、メディアリモコンの「スタート」ボタンを押せばMCXが起動する
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初めてMCXを起動した場合には初期設定が開始される
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Xbox 360側で表示される8桁の「セットアップキー」(設定を行うたびに自動生成される)をメディアセンターPCの接続用ソフトの設定画面で入力する
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セットアップキーを確認したら、メディアセンターPCで接続用ソフトのインストールを開始する
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メディアセンターPCの接続用ソフトインストール中でこの画面が表示されたら、Xbox 360で表示されたセットアップキーを入力する。あとはメッセージに従ってインストールを進めればよい

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