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日本の昔話をほうふつとさせるキャラクターたちが登場――「大神」はどこまでも“和”にこだわります(2/3 ページ)

発売予定日が2006年4月20日に決定したプレイステーション 2用ソフト「大神」。今回は、主人公「アマテラス」が旅の途中で出会うことになる、昔懐かしいキャラクターたちと、森羅万象を操る神の力「筆しらべ」を新たに2つ紹介する。

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スズメ組

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何ともかわいいスズメたち。しかし、どうやら「親分」と呼ばれる大スズメが仕切っている立派な組織のようだ。笹部郷という場所に、お宿を構えて暮らしている。最近、親分の大切な娘が何者かにさらわれたらしいが……スズメ? もしかして、さらったのはあのすぐ上にいる……。早く助けてあげなくては!
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スズメ組と名乗る一家が暮らす里「笹部郷」。温泉地として有名で、数多くの人々が訪れる名所だったらしい。最近になって一家の大切な娘がさらわれてしまい、お宿の門はかたく閉ざされてしまっている

竹取の翁

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“今は昔、竹取の翁といふものありけり…”。誰もが知ってる「かぐや姫」の中に登場する竹取爺さんである。竹細工で生計を立てているらしく、その作品にはファンも多い。何故だかこの爺さんの現れる先々で、光る竹がそこかしこに現れる。しかも、その光る竹には冒険をする上で非常に大切な何かが隠れているらしい。“あの”筆しらべで、竹をぶった切ってみよう

フセ姫

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「里見八犬伝」でおなじみのお姫様。原作ではかなり悲運な人生を送っているが、「大神」の世界ではかなり重用なキャラクターのようだ。フセ姫がいるということは「八犬士」も出てくるのだろうか?
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神木村だけではなく、いろいろな村がこの世界には点在している。そのひとつが「クサナギ村」。この村は、何かの呪いによってタタリ場と化しているらしく、よどんだ空気が村全体を覆っている。このままではアマテラスも神としての力をふるうことはできない。ここで出会うことになるのはフセ姫。彼女との出会いが、アマテラスを取り巻く人々の運命さえも変えてゆくことになる

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