ITmedia ガジェット 過去記事一覧
検索
ニュース

やっぱり「DOAX2」で魅せる――テクモブース東京ゲームショウ2006

テクモブースの一番の注目といえば、やはりXbox 360用ソフト「デッド オア アライブ エクストリーム2」。こちらのプレイリポートと合わせて、テクモブースの中身を紹介していく。

PC用表示 関連情報
advertisement
photo

 テクモブースの一番の注目といえば、やはりXbox 360用ソフト「デッド オア アライブ エクストリーム2」だろう。「ビーチバレー」や「マリンレース」、「ビーチフラッグ」や「つなひき」など、一通りのミニゲームを遊ぶことができる試遊台が、10台ほど設置されていた。このうち、記者がプレイしたのは「ビーチバレー」、「マリンレース」、「ビーチフラッグ」の3つ。

 前作のメインとなっていた「ビーチバレー」の基本操作は、Lスティックでキャラクターの移動、ボールコースの選択、Aボタンでボールを返す/アタック、Bボタンで味方へのパス、トスとなっている。プレイした限り、特に新しい操作などは加わっていないようなので、前作をプレイしている人ならば、説明を受けるまでもなく、プレイすることができるだろう。


photo

 「マリンレース」の基本操作は、Lスティックでハンドル、Aボタンでアクセル、Xボタンでアクション、RBボタンでターボ、LTまたはRTボタンでバンクとなっている。こちらもビーチバレー同様、特に難しい操作は必要としないが、Lスティック下+Xボタンで「デアデビル」、Lスティック右+Xボタンで「リバースサドル」、Lスティック上+Xボタンで「ロデオライド」など、繰り出せるアクションは多彩だ。

 Aボタン連打で走り、Bボタンでジャンプする。「ビーチフラッグ」の操作はこれだけだ。タイミングよくスタートすれば、ボーナスポイントも入る。ひたすら連打するだけだが、Rスティックにてカメラの操作が行えるので、さまざまなアングルから、ビーチフラッグを楽しめるようになっている。


photophotophoto (左から)ビーチバレー、マリンレース、ビーチフラッグ

 「DOA」シリーズの女性キャラクターたちとのバカンスを楽しむことを目的としているタイトルだけに、難しい操作を一切必要としない。ただし、これまで紹介した3つのゲーム以外にも、「ぴょんぴょんゲーム」、「つなひき」、「どんけつゲーム」など、遊べるゲームは格段に増えている。遊び応えは格段に上がっていると言えるだろう。また、本作に登場する310種類の水着をぜんぶ集めると出現するボーナスモードも存在するという。

photophoto ゲーム以外にも、本作より取り入れられた水着跡の日焼けシステムにも注目したい

photophotophoto ボーナスモードのヒントは「グラビアモード」。前作をプレイしている人は、なぜないのか? と疑問に思ったものを想像すると良いだろう

 このほかテクモブースでは、シリーズ10周年記念タイトルである「ギャロップレーサー インブリード」を始め、「コロボットアドベンチャー」、「WarRock」、「Heroes of Annihilated Empires Episode1 -黄泉の国アトランティス‐」などがプレイアブルで出展。また、ブース内に設置されている大型モニター、およびテクモシアターと名付けられたコーナーでは、「スイングゴルフ パンヤ」、「BASTARD!! -ONLINE-」の最新ムービーが上映されていた。

photophoto 「ギャロップレーサー インブリード」と「コロボットアドベンチャー」は、ブース裏にプレイアブルが出展
photo 新作のムービーが常時上映されているテクモシアター

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ページトップに戻る