ITmedia ガジェット 過去記事一覧
検索
ニュース

「野球つく」が、アオダモ植樹の支援活動に参加

advertisement
アオダモ植樹をモチーフとしたシナリオも用意

 セガは、5月22日発売予定のニンテンドーDSソフト「プロ野球チームをつくろう!」(以下、野球つく)に関連して、木製バットの素材となる“アオダモ”資源保護と環境保全を目的とした“アオダモ資源育成の会”の活動内容に賛同し、アオダモ植樹の支援活動に参加することを決定した。

 「野球つく」は、実在12球団の中から任意に1球団を選択して、そのチームのゼネラルマネージャー(GM)にプレイヤーが就任し、球団の経営や人事、育成、試合采配など、あらゆるシーンで指揮を執り、自分の思いどおりのプロ野球チームを作りあげていく球団経営をベースとしたスポーツ育成シミュレーションゲーム。ゲーム中では野球にちなんださまざまなサブシナリオが発生し、今回のアオダモ植樹をモチーフとしたシナリオも用意されている。

 支援活動に参加することに伴い、野球つく公式サイトでは、5月21日(水)より6月3日(火)までの期間中、アオダモ植樹支援を目的としたソフト発売記念アンケートを実施している。アンケートに協力すると抽選で200名に、「『BAT FOREVER』シンボルバッジ」が贈られる。さらに、アンケートに協力した全員の名前を「植樹プレート」に連名で添付するとしている。

  • 2000年に発足した「アオダモ資源育成の会」は、アオダモの木が主産地である北海道において資源量が減少していることを踏まえ、木製バット等の運動具用材としての循環利用を目指して、アオダモの苗木の植林を行い、広葉樹であり保水力のあるアオダモの特性を生かして自然環境の保全を目指すことを目的としている特定非営利活動法人(NPO)である。
「BAT FOREVER」シンボルバッジ
植樹プレート
(C) SEGA
社団法人 日本野球機構承認
NPB BIS プロ野球公式記録使用 社団法人 全国野球振興会公認


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ページトップに戻る