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気分はアムロ・レイ! ガンダム&Zガンダムのコクピットに座ってきた日々是遊戯

池袋サンシャインシティにて、本日より開催中の「ガンダムEXPO東京2008」。その会場で、ガンダム&Zガンダムの実物大スケールコクピットを発見した。

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カミーユは足長人間だった……?

 8月12日より、池袋サンシャインシティ(文化会館2階 展示ホールD)にて、6日間にわたって開催される「ガンダムEXPO東京2008」。会場の様子については先日お伝えしたとおりだが、こちらはもう少しマニアックに、その中で展示されていた、ガンダム&Zガンダムの実物大スケールコクピットの試乗リポートをお届けしてみたい。

 それは会場中ほど、「歴代ガンダムゾーン」の一角にあった。これまでにも、千葉県の「ガンダムミュージアム」や、富士急ハイランドのイベントなどで見ることはできたが、こうして東京にやってくるのは実は今回が初めて。もちろん実際に座ってみることもできるので、アムロになったつもりで「こいつ……動くぞ!」とつぶやいてみたり、カミーユになりきって「修正してやる!」と叫んでみたりすると臨場感倍増かもしれない。

 まずは「RX-78-2ガンダムコクピット」の方から座ってみる。見た目はけっこう硬そうに見えるシート部分だが、座ってみると座り心地は意外に良好。あとは両手で左右のレバーを握り、両足をフットペダルに乗せれば、気分はもうアムロ・レイである。正面のコンソールや、中央の照準レバーなどもしっかり再現されており、シリーズファンなら一度座ってみる価値はあるはずだ。

ちょっと使い込んでいる感が否めないが、こちらが「RX-78-2ガンダムコクピット」

 続いて「Zガンダムリニアシート」の方へ。こちらもシートの座りごこちはなかなか……と思ったのだが、むむむ、フットペダルに足が届かない!! 「まさか、この時代の人類はみな超・足長人間になっているのか!?」などと一瞬焦ったものの、後から撮った写真を見て、正面コンソールは操縦者の体に合わせて前後にスライドする仕組みになっていることに気付いてひと安心。こちらは初代「ガンダム」に比べると、計器類がすべて正面のモニタにまとめられていたり、また「ガンダム」では正面に密集していたスイッチ類が、左右のレバー部分にバランスよく振り分けられていたりと、全体的にすっきりしたデザインになっているのが印象的だった。このあたりは、さすがに後発のメリットが生かされているのだろう。

こちらが「Zガンダムリニアシート」。一瞬、フットペダルが! と焦ったが、なんのことはない、前後にイスがスライドするんですね

 と、まあそんな感じで、実際に座ってみるといろいろな発見があるものである。会期は8月17日までの6日間となっているので、機会があればぜひ訪れて、その座り心地を確かめてみてほしい。

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