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シャープがロボット掃除機「COCOROBO」発表

ロボット掃除機「COCOROBO」は人工知能「ココロエンジン」を搭載し、充電量や掃除の状況に応じて、光や言葉、ダンスでさまざまに反応する。関西弁や英語も話せる。

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 シャープは5月8日、ロボット掃除機「COCOROBO」を発表した。6月上旬に発売予定。

 COCOROBO RX-V100は人工知能「ココロエンジン」を搭載し、充電量や掃除の状況に応じて、光や言葉、ダンスでさまざまに反応するという。日本語標準語のほか、関西弁、英語、中国語も話せる。音声認識機能による操作も可能。無線LAN経由で、内蔵カメラで撮影した画像をスマートフォンで確認できるので、外出先から部屋の様子を見るといったこともできる。高濃度プラズマクラスター7000も搭載する。

 スマートフォン連携機能のないモデル「RX-V80」も発売する。サイズはいずれも幅346×奥行346×高さ96ミリ、充電時間は約4時間、最長運転時間は約1時間。オープン価格で、実売予想価格はRX-V100が13万円前後、RX-V80が9万円前後。

 シャープは人工知能や音声認識、センサー、スマートフォン連携といった先進機能を備えた「ロボット家電」を提案しており、COCOROBはその第1弾としている。

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