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「継続する2%」で居続けるために――パーティークリエイター・アフロマンスさん&フジモトタイチさん(2/4 ページ)

話を聞いてみたいあの人に、生活習慣や健康のコツを聞く本連載。今回ご登場いただくのは、泡パやSlide the Cityなどの斬新なイベントを次々と仕掛けるアフロマンスさんとフジモトタイチさんです。

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ライザップ、効果ありました?

――一この連載は「引っ張りだこで多忙な人たちに、健康のコツを聞いてみる」がテーマなのですが、アフロマンスさんはダイエットなどのご経験はありますか?

アフロマンス:これでも昨年、ライザップの2カ月コースで12キロ痩せたんですよ。まあ、終了後にしっかり戻ってしまっているんですが(笑)。もうライザップはやっていませんけど、食事内容には気を使っていて、糖質カットするために米を減らしています。

 指示通りに取り組めば、確実に体重を落とすことはできますよ。ハードな食事制限ではありましたが、結果が出るので楽しかったですね。

 そもそもなぜダイエットしたか? モテたかったからですよ(笑)。いろいろがんばってもモテないのは、もはや体形しか理由が思い当たらなくて、一念発起しました。

――フジモトさんは運動はされているんですか?

フジモト:僕は折りたたみ自転車を使ってチャリ通勤をしています。朝にジョギングをしてはいたんですが、運動のための時間を設けるのが大変になってきたので。だったら、日常生活をに運動を取り入れればいいって考えた結果です。イベントや打ち合わせで帰宅が遅くなったとき、皆は電車やタクシーで帰るのに、僕だけ自転車だと少々ツライものがありますが(笑)。


ロンドンを拠点とした「ホームレスCEO」(詳細は後述)としての活動でも知られているフジモトさん

――仕事が忙しいと、やっぱり外食中心の食生活に?

フジモト:外食は多いですが、弁当を持っていっています。こちらがなにも言わない限り、用意してくれます。ですから、ランチミーティングがあるときは「明日は大丈夫だよ」って伝えます。すごくありがたいですね。ただ、僕の健康を考えてか、おかずにトマトとほうれん草を入れてくるんですよ……ちょっと苦手なんですけど(笑)。

――外食でも栄養素のコントロールはできるものでしょうか。

アフロマンス:僕も外食中心ですけど、ライザップで栄養面の知識は得たので、メニュー選びのときに注意しています。まず、糖質は意識してカットします。というのも、米を食べると太る体質だってことが分かったから。逆に肉類は食べても体重に影響しにくいですね。

 ただし、仕事で地方行くこともあって、地元の方々が特産物を振る舞ってくれます。こういった機会では、カロリーを気にせず、目いっぱい楽しみます。そこはオンオフの切り替えです。

 そういえば、ライザップ体験以降はビールを飲んでいません。蒸留酒をメインにしています。ハイボール、ウイスキーをよく飲みます。

――意外なものに炭水化物が入っていたりするんですか。

アフロマンス:春雨って、ローカロリー食に思えて、実はけっこう炭水化物を含んでいるんですよ。ライザップ中は春雨は禁止されていました。あと、バナナも栄養食ですけど、禁止でしたね。豆腐はOK、お肉もOKです。タンパク質は許されていました。ベストはささみ肉なので、サラダチキンはよく食べました。毎日だとさすがに味に飽きてしまいますが(笑)。

※春雨:緑豆やジャガイモやサツマイモから採取されたデンプンが原材料

 焼き肉にも行きます。ご飯は食べずに肉と野菜、それとハイボール。外食していても、栄養素はコントロールできるものですよ。

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