ニュース

イギリス外務省の猫が引退  4年務めた「ネズミ捕獲長」を辞め、のんびりとした暮らしへ(1/2 ページ)

おつかれさまでした。

advertisement

 イギリス外務省でネズミ捕獲長を務めていた猫のパーマストン(Palmerston)が、公務からの引退を発表しました。

おつかれ様でした

 パーマストンは野良猫の出身。動物保護団体のBattersea Dogs & Cats Homeに保護され、2016年にイギリス外務省のネズミ捕獲長に抜てきされました。

 コロナウイルスの影響で在宅勤務をしていたパーマストンは引退を発表。Twitterの辞表では「4年間ネズミ捕獲長を務めてきたが、今後は脚光を浴びることを避けてのんびりと暮らしたい」とつづっています。

advertisement

 各国の代表に会えたことやTwitterで多くの人と交流できたことに感謝しているというパーマストン。在任中のエピソードとして、寝たふりをしながら外国の要人の会話を盗み聞きしていたことを明かしています。

 パーマストンは既に郊外で暮らしており、家の周りのパトロールや木登りを楽しんでいるとのこと。たまには近況を知らせてくれるとうれしいです。

       | 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. 「現場を知らなすぎ」 政府広報が投稿「令和の給食」写真に批判続出…… 識者が指摘した“学校給食の問題点”
  2. 「二度と酒飲まん」 酔った勢いで通販で購入 → 後日届いた“予想外”の商品に「これ売ってるんだwww」
  3. どういう意味……? 高橋一生&飯豊まりえの結婚発表文、“まさかのタイトル”に「ジワる」「笑ってしまう」
  4. トリミングでシーズーを「ハムスターにしてください」とお願いしたら…… インパクト大の完成形に「可愛いーーー」「なんて愛おしい鼻毛カール」
  5. “ジョジョ婚”じゃん! 結婚報告の「岸辺露伴」高橋一生&飯豊まりえ、“連名サインの本名”に集まる驚きの声「直筆見て初めて知った」「これが正解」
  6. リモート会議中の“マナー違反”に共感の声が殺到 「全く同感」「マナー講師はなぜこれを教えないのか」
  7. 「なぜ今になって……」 TikTokで“15年前”の曲が大流行 すでに解散の人気バンド…… ファン驚き 「戸惑いが隠せない」
  8. 「これは罠」「本当に紛らわしい」 現役清掃員が教える「保冷剤」を捨てる際の“落とし穴”が話題
  9. “1K8畳”の新居を一人暮らし男子が模様替え→“ホテル”みたいに大変身する様子に「シャレオツ」「センスよー!」と称賛
  10. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」