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「人の声も聞こえにくく」 GENKING、耳の異常でメニエール症または内リンパ水腫の診断 17歳には突発性難聴で後遺症も

現在も「セミが鳴くみたいな耳鳴り」があるといいます。

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 タレントのGENKINGさんが8月10日にInstagramを更新。耳の異常で病院を訪れ、メニエール症または内リンパ水腫の診断を受けたことを明かしています。


耳の聞こえにくさを訴えていたGENKINGさん(画像はGENKING Instagramから)

 「ふと気付くと自分の声がこもった様に感じ、翌朝にはTVの音が響いて聞こえ、人の声も聞こえにくく」と、数日前から耳の具合を「おかしい」と感じていたGENKINGさん。

 最初に駆け込んだ耳鼻科の検査に満足いかず、10日の朝に訪問した大病院で「メニエール病か内リンパ水腫」だと告げられたとのことです。原因として「ストレス」「疲労」「几帳面な性格」を指摘されたといい、「かなり自分に甘いはずなんだけどwww」「だからどうして良いか分からないけど、自分に優しくしよ」と心当たりが全く思い浮かばないことに戸惑いをのぞかせつつ、「カフェインも良くないみたいだからコーヒーもなるべくやめよう」とコメント。

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聞こえない部分を示す計測結果のデータ(画像はGENKING Instagramから)

 普段の生活や仕事には現状差し支えないものの、「セミが鳴くみたいな耳鳴り、耳が響くのと、こもった感じと騒音が気になって仕方ないの」と吐露。「みんなも心と体大切にしてね」とファンに呼びかけています。

 GENKINGさんは2019年1月のブログで、左耳があまり聞こえていない事実を告白。

 17歳のころに突発性難聴を発症し、入院治療を行ったものの、すでに手遅れで後遺症が残ったといい「あの頃はこの世の終わりを感じたし、耳が聞こえないとまっすぐ歩けないのよ」と当時の苦しい胸の内を明かした上で、「人間って不思議で何十年も持病と付き合ってると、普通になるw」「あたしは1年くらいは凄いネガティブだったけど、今はもうへっちゃらだよ」と語っていました。


元気に活動する現在(画像はGENKING Instagramから)

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