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日本分子生物学会のテーマソングがまさかの「研究者のロックバンド」 議論をコロッセオの死闘に例えて熱唱(1/2 ページ)

京大の医生物学研究所所長や東大の名誉教授ら、そうそうたるメンバーが、学会で打ちのめされた助教の反撃を表現。

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 日本分子生物学会の第45回年会公式テーマソング「逆襲の助教」が、堅そうな場からは想像がつかないほどにロックです。なんと、京大の医生物学研究所の河本宏所長ら名だたる研究者が、ビジュアルの強いバンドを組んで熱唱……何の集まりなのか混乱しそう。

ボーカルは国立国際医療研究センター研究所免疫病理研究部の鈴木春巳部長
河本所長はギター兼「サビ前に語りを入れる謎の賢老人」。パートの区分が斬新

 歌われているのは、論戦に敗れ「地をはい泥をすすり言葉を忘れ」ながらも、謎の賢者に勇気づけられて再び学会に臨む助教の姿。学会における激しい議論を、剣闘士たちの死闘になぞらえた、激しい物語とCGで演出しています。

CG制作も京大医生物学研究所特定助教の澄田裕美さんだそうです

 演奏するのは、免疫学者を中心に結成されたロックバンド「Negative Selection」。これまでプログレッシブ・ロックを基調としたハードロックを多数手掛けており、今回の「逆襲の助教」も、現在制作中のセカンドアルバムに収録予定だそうです。

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 同学会の年会では2021年の開催時も、東大の胡桃坂仁志教授らがバンドで応援ソングを演奏。「毎日がPCR(Personal Chain Reaction)」と題し、学術集会における人と人の出会いを歌い上げています。

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