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“ハンカチ王子”斎藤佑樹、ハンカチ店の店主に 「一度僕がちゃんと通るべき道」(1/2 ページ)

ハンカチ王子がハンカチと向き合う。

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 “ハンカチ王子”の愛称で知られ、2021年に現役を引退した元プロ野球選手の斎藤佑樹さんが9月8日、自身がプロデュースするハンカチを販売するオンラインショップ「斎藤ハンカチ店」を立ち上げたことをInstagramなどで報告しました。ハンカチ店主!


ハンカチ店、はじめました

斎藤さん(画像は斎藤佑樹Instagramから)

 「斎藤ハンカチ店」は、創業100周年を迎える服飾雑貨メーカーの「川辺」とのコラボレーションプロジェクトとして立ち上がったオンラインショップ。斎藤さんがプロデュース、川辺が製造・販売を手掛け、まずは、混じり気のない想いを感じさせる白地に「光」「始」「勝」など一文字の漢字があしらわれたハンカチ全9種が販売されています。価格は3300円。


MLBロンドンシリーズでは古くから縁のあるヌートバー選手と再会していた斎藤さん(画像は斎藤佑樹Instagramから)

 2006年夏の甲子園出場時にハンカチで汗を拭う姿が話題となり、「ハンカチ王子」という愛称で親しまれた斉藤さん。Instagramの投稿では、「『ハンカチ王子』と呼ばれるのが昔はイヤでした」と当時の思いを明かしつつも、「ハンカチというアイテムがあったことで、僕を覚えてくださっている人がいます」とハンカチが自身を形成した要素の1つだと捉え直していることをつづり、「これも一度僕がちゃんと通るべき道」だとして、自分の経験をもとにハンカチを作り、それを届けるアイデアに行き着いたのだと説明しました。

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白地にうっすらと漢字が浮かぶ斎藤ハンカチ店のハンカチ(写真は礼の文字)
斎藤さん本人による告知投稿
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本記事は制作段階でChatGPT等の生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。

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