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人魚にあこがれて――リアルな尾びれをつけて泳ぐ人魚ファン

人魚にあこがれるあまり、なりきって泳いでいる人がアメリカにいるそうです。

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 人魚と言えば伝説上の生き物ですが、人魚にあこがれ、リアルな尾びれを付けて泳いでいる人がアメリカのフロリダにいます。

 子どものころから人魚への強いあこがれを持っていたEric Ducharmeさん(22)。有名な観光客向けのマーメイドショーWeeki Wachee Springsが近くで行われていたことが影響しているようです。彼は人魚になりたくて、幼いころから人魚の尾びれを自作し、マーメイドショーにも出演。10代で会社Mertailorを興して尾びれ作りを仕事にするようになりました。


Mertailor
泳ぐDucharmeさん

 はじめはビニール袋やテープで尾びれを作っていたDucharmeさんですが、Mertailorの商品はシリコンやウレタンなどでできています。レディ・ガガなどの有名人から注文を受けたことも。Ducharmeさん自身、自分で作った尾びれで日常的に泳ぎに行っているそうです。「尾びれを付けると変身した気分。水に入ったときには違う世界に入った感じ」とDailyMailで語っています。「魔法のような人魚の世界についての考えを伝え、人魚に変身するアイデアを広めるのが夢」というDucharmeさん。テレビなどのメディアにも取り上げられるようになり、彼のアイデアは世に知られつつあるようです。

 MertailorはWebでも尾びれを販売しており、価格は安価なもので200ドル程度、高価なもので3000ドルほどとなっています。

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