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第43回東京モーターショーで音速の貴公子アイルトン・セナの24年前のスーパーラップを再現する特別コンテンツ展示

東京モーターショーのHondaブースでは、1989年に鈴鹿サーキットでアイルトン・セナが記録した世界最速ラップのエンジン音と走行軌跡を体験できる。

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Sound of Honda/Ayrton Senna 1989.

Hondaは、11月20日(水)から開催される「第43回東京モーターショー」のHondaブース内にて、1989年に鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリでアイルトン・セナが記録した世界最速ラップ(スーパーラップ)の1周分のエンジン音と走行軌跡を様々な視点から体験できる特別コンテンツを展示する。

この特別コンテンツは、Hondaの「インターナビ」が今年取り組んだ「Sound of Honda/Ayrton Senna 1989」の展開のひとつで、1989年のF1日本グランプリ予選で、アイルトン・セナが「マクラーレン ホンダ MP4/5」を操り樹立した世界最速ラップ(スーパーラップ)を、テレメトリーシステムによって記録された実際のアクセル開度や、エンジン回転数、車速の変化などの走行データを元に、現代に甦らせるという挑戦だ。

当時記録された走行データと現存する当時のマシンから録音したエンジンの響きを組み合わせ、当時の鈴鹿サーキット1周1分38秒041にわたって忠実に再現したエンジン音と、FullHD-3DCGにより再現した軌跡を様々な視点からインタラクティブに体験し、楽しめるようになっている。この24年前の音速の貴公子セナの走りを体験できるというだけでも、今回の東京モーターショーに足を運ぶ価値はあると言えるだろう。

「Ayrton Senna 1989」プロジェクト特別コンテンツ概要

  • 日:(一般):11月23日(土)〜12月1日(日)
  • 時間:月〜土:10:00〜20:00、日:10:00〜18:00
  • ※報道関係者招待日:11月20日(水)・21日(木)11:00〜18:00
  • 場所:第43回東京モーターショーHondaブース(東京ビッグサイト 西2ホール内)
  • Sound of Honda/Ayrton Senna 1989
  • Honda


記事提供元:ITライフハック

livedoor CC-BY-ND

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