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海外の専門家の間で「かわいい生き物」の投稿大会が盛り上がる スミソニアン博物館やアメリカ内務省も参戦

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 海外の生物研究者たちの間でかわいい生き物の写真を投稿するハッシュタグ「#CuteOff」が盛り上がっています。

画像 Twitterの検索結果

 発端は、米バージニア工科大学でチーターの生態を研究しているアン・ヒルボーンさん。彼女は今夏、生物の生殖器をつぶやくタグ「#JunkOff」を企画しちょっとしたブームに。

 ただ、これにはいささかショッキングな映像が含まれることから、かわいさをメインにした「#CuteOff」が注目を集めることに。アイルランドの爬虫両生類学会(HSI)が「どっちかかわいいか勝負だ」とばかりに切り出すと、ネット上の研究者をはじめ、スミソニアン博物館や合衆国内務省など自然系団体が続々参加。一大ムーブメントに発展しました。



 興味深いのはかなりレアな生き物が投稿されていること。一般的な「かわいい」の範疇に留まらないヤツらをいろいろ観測することができます。これが専門家の力……。10日時点ではやや勢いがゆったりとしていますが、新しい写真がいろいろと出現しています。


画像 発端となったアン・ヒルボーンさん

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