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JR北海道、トンネル火災の函館線の運転再開

火災の原因は調査中としている。

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 JR北海道は12月28日、27日に発生したトンネル火災について報告した。

函館線

 火災が起きたのは函館線の伊納〜近文間嵐山トンネル。4時ごろに異常が検知されて架線への送電が遮断され、4時30分ごろトンネル内の架線から火花が出ていると運転士から連作があった。トンネル上部から出火しているとの連絡を受けて5時15分ごろに119番に通報し、7時30分ごろから消火活動を開始し、4時間後に鎮火を確認した。復旧作業に着手したのは19時ごろだった。

 燃えていたのはトンネルの天井に設置されていたポリエチレン製の断熱防水板で、原因は調査中。損傷状況の写真もWebサイトで公開している。

函館線
損傷状況

 これにより函館線は運転を見合わせ、28日は深川〜旭川間で終日バス代行を行っていた。29日12時13分に運転を再開した。

函館線
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