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12月から新しくなる衣類の洗濯表示、経産省が覚えるコツを解説 ポイントは表記の規則性を抑えること

記号の数は約2倍ですが、なんとかなりそう。

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 2016年12月から、50年ぶりに変更される衣類の洗濯表示(関連記事)。経済産業省が、覚えるためのポイントをまとめた動画を公開しています。Twitterでは18秒と短時間のものを投稿し、5分間でじっくり解説したバージョンも制作しています

動画が取得できませんでした
5分バージョン

 新たに導入される洗濯表示は国外で広く採用されているもので、記号は現行の22種類から41種類に増加します。しかし、基本となるのは「家庭洗濯」「漂白」「乾燥」「アイロン仕上げ」「クリーニング」の5種類だけ。意外と少ないんですね。

 例えば、家庭洗濯の場合、水を張った桶のようなマークの内側に書いてある数字が水温の限度、マーク下部の線の本数が洗うときの強度(多いほど弱くする)を表します。このように規則的な表記になっているため、コツをつかめば簡単に覚えられそうです。

 とはいえ、しばらくの間は新旧の記号を記載した衣類が混ざり、洗濯物に苦労するはず。経済産業省のWebサイト上にパンフレットなどが公開されているので、印刷して洗濯機の近くに置いておくと便利そうです。


画像 印刷した表があると便利そう。画像は経済産業省より


画像 網羅的に洗濯表示を掲載したパンフレットもPDFで公開されています

マッハ・キショ松

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