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いまの「熊本城」の姿を知る Googleが熊本地震で被災した一部地域のストリートビュー公開

現地の“いま”の様子がまとめられています。

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 Googleは9月29日、熊本地震で被災した一部地域のストリートビューを公開しました。公式Twitterアカウントのツイートでは「地元のお力添えをいただいて撮影」したことが述べられています。



 「2016 熊本地震」とまとめられたストリートビューでは、熊本県の熊本城、菊池渓谷、熊本市動植物園、益城町、西原村、南阿蘇村など、現地のいまの様子を知ることができます。現在の熊本城は入り口付近などの石垣が崩れているものの、しっかりと立っている姿を確認できました。

 また熊本城付近などでは、同じ場所で熊本地震以前に撮影されたストリートビューも見ることができるようになっています。


熊本城 Google ストリートビュー 熊本地震 2016
2016年7月の熊本城(Googleストリートビューより)

熊本城 Google ストリートビュー 熊本地震 2016
2015年3月の熊本城(Googleマップより)

 ほかにも修復中でブルーシートがかけられた熊本城の周辺に、崩壊したままの家や建物に橋、施設内のアトラクションなど、生々しい被害の爪痕が写されています。


熊本城 Google ストリートビュー 熊本地震 2016
2016年6月時点の熊本県南阿蘇村(Googleストリートビューより)

(宮原れい)

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