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「まさか記念撮影するとは夢にも」 美内すずえ、ホログラフィックの3頭身『ガラスの仮面』キャラに感動

本編もどうぞよろしくお願いします。

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 美内すずえさんの長寿少女漫画『ガラスの仮面』のスピンオフアニメ「3ねんDぐみガラスの仮面」の新作公演「とびだせ! 私たちのVR(ヴィクトリーロード)」が7月22から9月3日まで、神奈川・横浜のライブホログラフィック専用劇場「DMM VR THEATER」で上演されます。

美内すずえ
『ガラスの仮面』を大きくアレンジした3頭身キャラのホログラフィックと並ぶ美内すずえさん

 原作の連載開始から40周年記念で制作されたアニメ「3ねんDぐみガラスの仮面」は、美内さん監修の下、3頭身化したキャラデザ含め原作を大きくアレンジ。これを裸眼でホログラフィック映像が楽しめる3Dホログラフィックライブとしたのが「とびだせ! 私たちのVR」で、舞台初日を3日後に控えるも、演目が決まらず試行錯誤するマヤらを描いたオリジナルストーリーとなっています。

美内すずえ
聖唐人
真澄の影、聖唐人の意外な人気に「出番を増やそうかなと思いはじめて」(美内)

 上演前の7月21日には、関係者試写会が実施され、スペシャルゲストに原作者の美内さんが登場。「私は『ガラスの仮面』に出てくる全部のキャラクターが大好きなので、それぞれに思い入れもあり、みんなの格好いいところを描いてあげたいなあと思っていました」と話し、「3ねんDぐみガラスの仮面」については、「『ガラスの仮面』のいろんな要素を取り込んで、コメディ仕立てにしてくれて、かわいい新たなキャラクターが生み出されていて面白いです。キャラクター重視ででもいいので、この先も、見続けていただければと」と笑顔で、自作のパロディーに寛容な姿勢を見せました。


 登場人物は全て3頭身というキャラクターたちと写真撮影をすることになった美内氏は、月影先生と同じポーズをとるなど新鮮な体験に大喜び。「連載を始めて40年とちょっとですが、まさか3頭身のキャラクターと記念撮影するとは夢にも思っていなかった。VR THEATERで、自分が連載してきたキャラクターたちの表現に立ち会えたのがうれしい」と子どものような笑顔を浮かべました。

美内すずえ
ホログラフィックすごい

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