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「Twitterの広告が増えた」ユーザーから報告多数 広告表示のアプローチ変更か

海外では、フォロワーの多いユーザーには広告を少なめに表示する方式を変更したと報じられています。

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 「Twitterの広告が増えた」――最近、ユーザーからこのような報告が寄せられています。

 10月初めごろから、Twitterの広告が急に増えたと多数のユーザーが指摘しています。「めちゃくちゃ増えた」と大幅に広告表示が増加したという人もいれば、その一方で増えていないと感じるという人も。

 海外では、CNBCが先日「Twitterが最近広告の表示方式を変えた」と報じています。記事の中でTwitterの広報担当者は、「これまでフォロワーの多いユーザーには広告を少なめに表示していた。最近アプローチを変更して、全てのユーザーに広告を表示している。その結果、広告表示が増えたと気付くユーザーもいるだろう」とコメントしています。

 日本でもこの変更の影響で広告表示が増えているのか、Twitter Japanに問い合わせたところ、次のような回答でした。「個別の件に関して言及ができませんが、Twitterは広告の頻度やターゲティングなどのさまざまな側面を含め、常に広告を使ってテストを繰り返し行っております」

 なお2018年5月にも一部のTwitterユーザーの間で「Twitterの広告がいきなり増えた」といった報告があがっていましたが、このときTwitter Japanは「Twitter全体の広告量を増やすといったことは行っていません」と回答していました。

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