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おもちゃで遊ぶ子猫を撮影したいのに……! 愛猫の残像しか撮れない飼い主の苦労を描いた漫画があるある

背景はくっきりしていたり。

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 おもちゃで遊んでいるネコちゃんを撮影すると、俊敏すぎて焦点が合わなくなるのはよくあること。そんなネコあるあるエピソードの漫画がInstagramに投稿されています。


「幻影かもしれない」 今……何かが……

 イラストレーター・漫画家の中野サトミ(@satomi_nakano_illustrator)さんと遊んでいるネコちゃんは、アビシニアンの「コゲタ」くん。生後5カ月ほどだった、子ネコ時代のエピソードです。


「幻影かもしれない」 生後5カ月ごろのコゲタくん

「幻影かもしれない」 おもちゃ片手に撮影を試みる中野さん

 ネコちゃんがおもちゃを追いかけている姿はとてもかわいく、なんとか写真に収めたいと思うもの。中野さんもおもちゃでコゲタくんと遊びながらカメラを向けました。元気よく飛び跳ねるコゲタくんは、全ての瞬間がシャッターチャンス!


「幻影かもしれない」 おや……?

「幻影かもしれない」 あれ?

「幻影かもしれない」 残像もかっこいいと思います……!

 しかし、しっかりカメラを構えて撮影したものの、仕上がった写真は予想していたものではありませんでした。うつっていたのは、速すぎて捉えることができない茶色い何か……。そう、これがコゲタくんなのです。

 カメラで捉えられないスピードのコゲタくんは、残像を残しながらカメラを横切っていきました。焦点が合っていたのは、背景のソファ……。ネコちゃん撮影あるあるエピソードですよね。


「幻影かもしれない」 シュビビ!

 「あるイミかっこいいかも?」とつづる中野さん。確かに……! Instagramには実際の写真も投稿されており、そこにはイラスト通りの躍動感あふれるコゲタくんの姿がうつっています。姿を捉えられてはいませんが、この1枚の写真から、コゲタくんと中野さんの楽しい時間が伝わってくるようです。

 ちなみに、動画でも撮影を試みたという中野さん。しかしやはり、コゲタくんは速すぎる……! 追い切れずフレームアウトしちゃうこともしばしば。ネコちゃんの撮影は楽しいけれど、写真でも動画でも難しいものですね。

 獲物を捕らえたあとの良い顔は撮れたとのこと。苦労の末のコゲタくんの写真には、また一段と愛着がわきそうです。







 中野サトミさんのInstagram(@satomi_nakano_illustrator)やTwitter(@smallsnakano)には、コゲタくんのイラストや日常漫画、お仕事情報などが投稿されています。

 また、中野さんの写真メインのInstagramアカウント(@kogetandsmalls)では、コゲタくんの写真が多数公開中です!


画像提供:中野サトミさん(@satomi_nakano_illustrator)

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