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よく生きていたな…… 警察に追われたクルマが時速160キロで高速道路の「裏側」に突き刺さる、ドライバーは奇跡的に生存

操作を誤ったのか、イケると思ったのか。

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 高級車「マセラティ」のSUVに乗った男が警察の制止を振り切って逃走したものの、直後に高速道路の裏側に突っ込んでしまったという事故現場の写真が、海外で話題になっていました。

マセラティ 事故 海外 警察
高速道路の裏側にクルマが突っ込む

 事故が起きたのは米カリフォルニア州。事故を起こしたのは32歳の男性で、運転していたクルマはマセラティ・レヴァンテというSUVです。

 事故が起きる直前、地元ハイウェイパトロールがレヴァンテに目をつけて、停止するように命令しました。しかし、ドライバーの男性はこれを拒否して逃走。時速160キロほどのスピードでクルマを走らせたそうです。

 ハイウェイパトロールは急いで逃げた男を追いましたが、追跡劇はあっという間に完結。逃走した直後に高速道路の下をくぐるトンネルでレヴァンテは事故を起こして停止していました。

マセラティ 事故 海外 警察
マセラティ 事故 海外 警察

 レヴァンテは高速道路の下にあった堤防を登り、裏側といえる部分に突き刺さった状態で見つかりました。事故車両はかなり深刻なダメージを負っており、男性の生存も危ぶまれましたが、奇跡的に生きていたそうです。事故を起こした男性はケガの治療を受けるために病院へ運ばれ、後に警察から逮捕される見込みです。

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