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もしも『北斗の拳』が実写ドラマだったら? 撮影の舞台裏描く異色のスピンオフ漫画がジワジワくる(1/2 ページ)

和気あいあいな撮影現場とのギャップよ。

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 もしも『北斗の拳』が実写ドラマだったら――そんな設定で撮影の裏側を描く異色のスピンオフ漫画『北斗の拳 世紀末ドラマ撮影伝』(原作/武論尊・原哲夫 漫画/倉尾宏)の単行本がこのほど発売されました。


もしも『北斗の拳』が実写ドラマだったら、こんな風に撮影してるかも

 漫画『北斗の拳』が存在しない世界で、ドラマ「北斗の拳」が撮影されているという設定のお話。ケンシロウ役の俳優はボディスーツでマッチョになり、リン役は高飛車な天才子役、カメラが止まるとケンシロウとザコが「すいませんパンチが当たっちゃいました」「気にしないでいーよぉ」と和やかに言葉を交わす……そんな舞台裏が描かれています。


筋肉と眉毛を盛ってるケンシロウ

けなげなリンの“中の人”は高飛車

 殺伐とした物語と和気あいあいの舞台裏のギャップがじわじわ。筋肉で服が飛ぶシーンを「ワイヤーで革ジャンを引っ張る」力技で実現したり、シン役のアイドルが脱ぐのを嫌がったり……元の漫画のあのシーンやこのシーンを思い出して思わず笑ってしまいます。


爆散シーンは模型で撮影するはずがミスで爆散しすぎて……

ハプニングを本番に生かしてしまう監督

 単行本発売に合わせて、コミックゼノンのWebサイトでは“原作”である『北斗の拳』を限定連載しています。


北斗の拳 世紀末ドラマ撮影伝

(C)武論尊・原哲夫/コアミックス 1983、(C)倉尾宏

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