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「左右分離型キーボード」に待望の日本語配列モデルが登場 肩や腕を広げた楽な姿勢でタイピングが可能に

待ってた!

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 アーキサイトは、台湾のキーボードブランドMistel Keyboard(ミステルキーボード)の販売代理店として、Mistel BAROCCO「MD770 JP」と「MD770RGB JP」シリーズを、11月18日に発売します。価格はオープンです。

Mistel BAROCCO

 75%タイプの左右分離型キーボード「MD770」(関連記事)から、待望の日本語配列モデルが登場しました。キーボード自体が左右に分離できるので、肩や腕を広げた自然なフォームでのタイピングが可能に。4種類のCHERRY MXスイッチ(茶軸・青軸・赤軸・静音赤軸)から、好みの打ち心地を選べます。

Mistel BAROCCO

 キーキャップには、耐摩耗性・電気特性に優れたPBT(ポリブチレンテレフタレート)樹脂を使用。文字は印刷ではなく、キーキャップ樹脂の一部になる2色成形をしているため、摩擦に強い作りになっています。

Mistel BAROCCO

 左右ユニット連結用、PC接続用のUSBポートは、USB-Cポートを採用しています。各ケーブルは着脱式です。なお、左右ユニット連結時は、右ユニットが親機となるため、左ユニット側のUSBポートとPCを連結した場合は動作しないとのこと。

 省スペースキーボードですが、Fnの合わせ押しでフルキーボードと同様の入力ができるほか、ハードウェアマクロ機能による、キーの配置変更、キー入力パターンのプログラミングも可能です。

Mistel BAROCCO

 付属のゴム足(ネジ止めタイプ・4個)は、キーボード奥側に取り付けて傾斜をつける以外にも、各ユニットの内側にとりつけ、中央部に向かって傾斜をつけられるなど、使い方に合わせてカスタマイズができます。

Mistel BAROCCO

 また、バックライト機能搭載モデルの「MD770RGB JP」は、LEDモードでさまざまな発光が楽しめます。

BAROCCO MD770 RGB JP(バックライト機能搭載モデル)

※価格は記事掲載時点

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