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街中で甲冑騎士が戦ってる!? あるイベントの光景が「迫力ある」「かっこいい」と話題 参加者に聞く甲冑戦闘の楽しさ(2/4 ページ)

下北沢のイベント「ファンタジー市」の特別企画として行われた甲冑戦闘が話題に。

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ヘヴィファイトの魅力

―― ヘヴィファイトを始めたきっかけをお聞かせください

バケツヘッドさん 知人に誘われてイベントでの試合を見に行って一発で気に入って、1週間後には練習参加してました。

―― 何人くらいが参加されていますか 

バケツヘッドさん フルだと20人以上いますが、普段は10人くらいで練習しています。

―― 甲冑は自作でしょうか。どのくらいの重量がありますか

バケツヘッドさん ほとんどは海外からの輸入品ですが、職人さんに作成依頼したりすることもあります。簡単な鎧は自作したりパーツを付け足すなどの改造や修理も行います。

 重量は金属甲冑だと大体20〜30キロと、本人の体格や何を着るかで幅があります。初心者向けに軽い強化プラスチックの甲冑もありますが、やはり当時の甲冑に近い方がロマンがあって良いです。

―― 初心者向け教室や交流戦闘会を行っているとのことですが、ほかにどのような活動をされていますか

バケツヘッドさん 他の団体さんと交流したり講師としてお招きするほか、イベントに甲冑を持ち込んで体験してもらったり、ゲームや漫画などの参考として話をしたり、たまに知人の結婚式に甲冑でにぎやかしに行ったりなどしています。

―― ヘヴィファイトの大変なところと楽しいところをお聞かせください

バケツヘッドさん 大変なところ:荷物が多くて重くて移動が大変です。普段の練習でもみんなよく集まってくれてるなと感謝しています。最初は戦うのも大変ですが、これはすぐに慣れていきます。甲冑のメンテナンスも大事です。互いに怪我しないように安全にしっかり気を配って準備します。

楽しいところ:甲冑で目一杯戦うので非常に爽快で色々スッキリします。自分の好きな時代やスタイルの甲冑や武器をそろえていけるのも楽しいです。集団戦もあるのでどんどん参加者が増えるとなお楽しいですね。今回のようなイベントに出させていただいて観客が盛り上がるのも楽しいですけど、これを見て自分も参加したい! と思ってくれる方がいたらうれしいです。

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