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「京都ちっちゃ!!」 “京都市”のあまりの小ささに大喜利始まる「オーバーツーリズムになる訳だ」「中に無数のちっちゃい舞妓」(1/3 ページ)
どうやって観光したらいいんだ……?
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京都のあまりの小ささに驚かされる写真が、小ネタながらくすっと笑える1枚が反響を呼び、X(Twitter)で265万回以上表示され、6万6000件のいいねを集めています(記事執筆時点)。
小さすぎる京都に「オーバーツーリズムになる訳だ」
「京都ちっちゃ!!」として投稿されたのは、土地の境界を示す“境界標”の写真。京都市と書かれた矢印の先には小さな円形の金属プレートが埋設されているので、まるでそのプレートが京都市の全てであるようにも見えます。
実際には、矢印の先端が京都市所有の土地の境界点という意味だと思われます。しかし、絶妙な位置関係のおもしろさからリプライや引用リポストでは、「踏まないように気をつけなきゃ」「このサイズに約150万人住んでるからすごいよなぁ」など、ネタに乗っていくスタイルの反応が寄せられています。
また、「これはオーバーツーリズムになる訳だ」「『“京都”は洛中だけやから……』いやちっさ!」「これこじ開けると中に無数のちっちゃい舞妓といけず石がびっしりと……」など、“京都あるある”をからめた反応も見られました。
京都の境界標は以前にも話題に
なお、京都の境界標については以前、「京都府」の境界標の矢印がちいさな雑草を指しており、「あまりにもかわいい京都府で和んだ」と話題になったこともあります(関連記事)。
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