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不二家の「カビ入りケーキ」騒動 調査により2種類のカビを検出したことを発表

現在、カビの発生原因を調査中。

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 不二家は12月26日、ネットで「カビ入りケーキ」として騒ぎになった件について、第三者機関の調査により該当商品から2種類のカビを検出したことを発表しました。

画像 不二家レストラン古河東本町店で製造・販売した「ショートケーキS」 についてのお知らせ(3)

 不二家で買ったケーキにカビらしきものが入っていたとするTwitterユーザーの投稿が拡散されたことから大きな騒ぎに(関連記事)。スポンジ生地に変色があったと指摘されたのは不二家レストラン古河東本町店で12月13日製造・販売した「ショートケーキS」6個のうち2個で、該当商品について第三者機関で調査中でした。

 調査の結果、変色はクラドスポリウム属とワレミア属という2種類のカビだったことが判明。保健所の検査ではスポンジ生地を製造した工場には異常がなかったとされており、カビの発生原因については現在調査中。古河東本町店における洋菓子製造は引き続き中止しています。

画像 問題のツイート(モザイク加工は編集部によるもの)

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