【小田急江ノ島線】「1日の駅別乗降人員」ランキングTOP16! 第1位は「藤沢」【2022年度調査結果】

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 小田急電鉄では、公式サイトで「各駅の1日平均乗降人員」を公開しています。これは小田急線各線の駅について、1日平均の乗降人員をランキング化したものです。

 今回はその中から「1日の平均乗降人員が多い小田急江ノ島線の駅」のランキングを紹介します。小田急江ノ島線は、神奈川県相模原市にある相模大野駅から、神奈川県藤沢市にある片瀬江ノ島駅を結ぶ路線です。なお、相模大野駅は小田急小田原線の駅としてランキングされています。小田急江ノ島線の駅の中で、乗降人員が多い駅はどの駅だったのでしょうか。早速見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2022年度
調査対象小田急江ノ島線

(出典元:鉄道部門:駅別乗降人員・輸送人員ほか|企業・サステナビリティ・IR|小田急電鉄

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【小田急江ノ島線】「1日の駅別乗降人員」ランキング

画像:写真AC
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第2位:大和(10万7131人)

画像:写真AC

 第2位は「大和」で、1日の乗降人員は10万7131人でした。相鉄線および相鉄バス・神奈川中央交通・大和市コミュニティバスの各バスへ乗り換えが可能です。また、特急ロマンスカーの停車駅でもあります。

 駅周辺には飲食店などの他、10を超える商店会が所在しており、多くの店が軒を連ねています。また、女子サッカーリーグ・なでしこリーグなどの試合会場としても使用される大和なでしこスタジアムがあり、駅西側の広場周辺にあるプロムナードには「なでしこの道」と名付けられているなど、大和は「女子サッカーのまち」としても注目されています。

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第1位:藤沢(15万74人)

画像:写真AC

 第1位は「藤沢」で、1日の乗降人員は15万74人でした。藤沢駅はJR東海道線や江ノ島電鉄線へ乗り換え可能な駅です。バスでは神奈川中央交通や江ノ電バス、空港連絡バスへ乗り換えができます。

 駅周辺は藤沢市の中心として発展しており、藤沢市役所や藤沢税務署といった公共施設や、商業施設が多く集まっています。また、駅周辺地区は再整備・再開発が進められており、駅の南北自由通路の整備が実施されている他、「391地区」と呼ばれる駅南口エリアの再開発も行われる予定です。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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