【難読地名】「地元民しか読めない!」と思う千葉県の市町村名は?【人気投票実施中】

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 千葉県は関東地方の南東に位置し、東京湾に面した臨海工業地帯や空の玄関口である成田国際空港を有することから、首都圏における経済や物流の中核を担っています。

 そんな千葉県にも難読地名がたくさんあり、簡単には読めないものもありますよね。そこで今回は「『地元民しか読めない!』と思う千葉県の市町村名は?」というテーマでアンケートを実施します。ここではまず、アンケート対象となっている千葉県の市町村名から3つを紹介します。

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我孫子市

 「我孫子市」は「あびこし」と読みます。千葉県の北西部にあり都心から近いため、首都圏への通勤・通学に向いた立地。東京のベッドタウンとして発展してきた市内には自然も多くあり、のどかな雰囲気の街です。

 地名の由来は古墳時代までさかのぼり、有力豪族が地方豪族を支配下におき、その土地や住民を「我孫子」と呼んだことに由来しているそうです。そのため、千葉県だけでなく、全国各地に「我孫子」という地名が存在しています。

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富津市

 「富津市」の読み方は「ふっつし」です。房総半島の中西部にある同市は東京湾に面し、南北40キロの海岸線や山々に囲まれた自然豊かな地域です。また、東京都心まで約50キロ圏内とアクセスに優れていることから、富津市への移住を検討する人も増えています。

 「ふっつ」という地名の由来には所説あり、古い港という意味の「古津(ふるつ)」が語源という説や、富津岬の突き出た形を指す「ほと」という古語が由来という説があります。

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匝瑳市

 「匝瑳市」の読み方は「そうさし」です。千葉県の北東部にある匝瑳市は成田空港まで車で約30分の距離に位置し、東京からは約70キロの距離にあります。北部は田んぼが見られる里山の風景が広がり、南部は田園地帯が多い自然豊かな街です。

 匝瑳市が誕生したのは2006年と比較的新しく、八日市場市(ようかいちばし)と匝瑳郡野栄町(そうさぐん のさかまち)が合併して匝瑳市になりました。「そうさ」という地名は、奈良時代の741年の記録に残っているものが現存で最も古い記述と言われています。

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「地元民しか読めない!」と思う千葉県の市町村名は?

 ここまで、千葉県の市町村名で読み方が難しい地名を3つ紹介しました。アンケート対象となっている地名の中から、あなたが「地元民しか読めない!」と思う市町村名にご投票ください!

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