ねとらぼ
2025/12/22 12:00(公開)

【ポジティブ】マチアプは「複数回利用者」のほうが成就率が1.8倍高い! “初回あるある”な失敗も前向きに乗り越えよう

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「出戻り」こそが運命の相手と出会えるチャンスかも?

 「マチアプ出戻り界隈」というものがある。マッチングアプリを複数回利用した人や、一度やめてしまってから再度利用し始めた人などを指す言葉だ。ちなみに、いまさら説明するまでもないけれど「マチアプ」は「マッチングアプリ」の略称である。

 マッチングアプリのペアーズが実施した調査によると「マッチングアプリで交際・結婚まで至った人」の割合は、1回のみ利用した人より複数回利用した人の方が約1.8倍も高いらしい。世の中には「マチアプ出戻り界隈」の人も実は多くて、むしろ「出戻り」のほうが運命の人に出会える可能性が高いのだ。

(ペアーズは18歳未満、既婚者の方はご利用いただけません。)

 冬はカップルや夫婦で過ごすには最適なイベントが多い。そのためだろうか、街を歩くとカップルや夫婦が増えた気がする。気のせいかもしれないけれど、それが冬なのだ。この人恋しさこそ冬の風物詩と言ってもいいかもしれない。

 実際、ペアーズが実施した調査によると「年末年始は年間で2番目にマッチする人が増える時期」(※1)というデータもあるらしい。

どうもこの記事を書いている地主です!

 現代において、マッチングアプリは出会いのスタンダードだ。こども家庭庁の調査結果(※2)によると、「マッチングアプリを出会いのきっかけとして結婚した人」の割合は4人に1人以上(25.1%)。100人いたら25人以上だし、1000人いたら251人だ。高い数字と言える。

 40人のクラスの出席番号で考えると、場合によってはサ行あたりまでの人がマッチングアプリをきっかけに結婚していることになる。私の苗字は「地主」なのだけれど、出席番号が10番だったことがある。ありがとう。

(※1:1位はお盆にあたる8月11日週。ペアーズ「夏は「王子」が探される季節!? ペアーズ、恋愛にまつわる
Web検索のトレンドに基づいた「#真夏の事実」キャンペーンを開始」(2025年8月4日)より。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000284.000005528.html
(※2:こども家庭庁「若者のライフデザインや出会いに関する意識調査」(2024年11月18日)28ページより。https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/3e9fd515-d6c1-416c-86d9-6df71d5213b1/eb02aed7/20241118_councils_lifedesign-wg_3e9fd515_05.pdf

 ペアーズの調査では、マッチングアプリを利用したことがある人のうち「マッチングアプリを利用したのは1回」という人は10.2%で「2回以上利用した」人は89.8%だった。なんと利用者の約9割が、マチアプ出戻り界隈ということになる。

マッチングアプリ利用者の9割近くが「マチアプ出戻り界隈」だった!

 調査によると、マッチングアプリを2回以上利用することで「自分に合わない人・NG行動が明確にわかるようになった」「アプリに対する変な緊張や遠慮がなくなった」と答える人が多かった。

「マチアプ出戻り界隈」の人々に聞いた、マチアプ再開のメリット

 さらに、「マッチングアプリで交際・結婚まで至った割合」にも差が出ている。マッチングアプリの利用は1回という人の中で交際・結婚相手とマッチングできた人の割合は37.5%だったけれど、複数回利用した人の中で交際・結婚相手とマッチングできた人の割合は67.3%という数字が出ていた。複数回利用した人のほうが、交際・結婚まで至る確率が約1.8倍も高いのだ。

「マチアプ出戻り界隈」、熱いぞ!

 マッチングアプリの「出戻り」はごく一般的なことで、実は多くの人が「マチアプ出戻り界隈」だった。むしろ、運命の人と出会える可能性は上がっているのだ。データがそれを示してくれている。

複数回、使おうぜ!

 ところでなぜ、複数回利用すると交際相手・結婚相手と出会える可能性が上がるのだろうか? 

 会う人数が単純に増えた結果ともいえるけれど、アプリを一度利用したことで「ここはもっとこうすればよかったな」という改善点が分かることも大きいだろう。

 マチアプ出戻り界隈の人々に「マッチングアプリを再び利用した際に、以前の経験を踏まえ気を付けたこと・工夫したこと」を聞くと、マッチングするまでの段階では「プロフィール写真をこだわった(37.4%)」と答えた人が多かった。

これじゃダメですね!

 相手がどんな人か知らない状態で、最初に目に入るのがプロフィール写真。こだわる必要があるだろう。それなのに上記のように自分がピンボケではダメだ。なぜそんなにピントがあってないの? と疑問に思うほどピントがあってない。

遠い!

 この写真は、ピントはあっているけれど、めちゃくちゃ遠い。これでは誰かわからない。自分なのだけれど、遠すぎて自分でも誰かわからない。

勢い!

 今度は近いけれど、勢いがすごい。落ち着いてほしい。人生では勢いが大切な局面もあるとは思うけれど、マッチングアプリのプロフィール写真はその局面ではない。勢いはいらないのだ。RPGゲームで戦闘が始まる時みたいだ。

生活感!

 落ち着いている。ピントもあっている。近くでもある。でも、生活感。マッチングした後に、お互いの生活の様子を知って交流を深めることは大切かもしれない。しかし初手のプロフィール写真にしては、必要以上の生活感である。なぜここで写真を撮ろうと思ったのか、なぜそれをよしとしたのか。

意味がわからない!

 スーツを着ている。仕事をしている感じがする。生活感も写真からは感じない。ただ意味がわからなくて怖い。ひたすら怖い。

こういう写真がいいですね!

 加工しすぎて元の面影がわからない写真なども微妙な印象になりそうなので、このような普通の写真がいいはずだ。

 ちなみに、ペアーズのプロフィール欄には複数の写真をアップすることができる。「笑顔」「全身」「趣味」のように、1枚ずつおすすめの写真テーマを指示してくれるので、その通りに埋めていくといい感じのバランスになると思う。

ペアーズでは、こんな風にプロフィール写真のセレクトを指南してくれる!

 マッチングアプリでマッチングが成立すると、メッセージ交換ができるようになる。マチアプ出戻り界隈の「気を付けたこと」調査では、マッチングしてから実際に会うまで「連絡方法を無理せずマイペースにした(26.9%)」と答えた人が多かった。

このようなメッセージが来たりします!

 このような連絡が来たとして、まず重要なのは、返信になんと書くかだ。

 連絡頻度や連絡方法で無理せずマイペースを守ることも大切だけれど、連絡内容も当然重要なのだ。ここでなんと返すかに、この先の2人のストーリーが続くかどうかがかかっている。

いきなり!

 早い、展開が早い。マイペースが過ぎる。気心知れた人ならいいけれど、初めてのメッセージでこれは怖い。映画に行くことが勝手に決まっている。時間だけを聞いている。これではダメだ。

お前はキャラクター?

 謎の語尾。たとえば「ペアベア」みたいなキャラクターがいたとすれば、そのキャラの語尾が「ペア」かもしれない。しかし人間でこの語尾は怖い。しかも、自分のことを「ベア」と言っている。これではダメだ。お前はキャラクターのつもりなのか、と言いたい。

長い!

 長い。長くて怖い。一方的で相手の意見を聞こうとしていない。これでは会いたいと思ってもらえないのではないだろうか。私の知人には、マッチングアプリで映画の感想を聞きまくっていた人がいた。その話しかしなくて、実際に会うまではいかなかったそうだ。

生成AIにアドバイスをもらうのもいいと思うよ!

 送るメッセージの内容に困ったら、生成AIにアドバイスをもらうのも一つの方法ではないだろうか。それを自分なりに修正して送ればいいわけだ。ちなみに先ほどのメッセージへの返答を生成AIに相談したら、下記のような内容を考えてくれた。なるほど、勉強になります。

生成AIにアドバイスしてもらった返信!

 マッチングした相手といざ会えるとなったときはどうだろうか。

 マチアプ出戻り界隈の「気を付けたこと」調査において、実際に会った後では「服装や身だしなみに気を遣った(33.2%)」が一番多かった。また「相手と自分で会いたい頻度や求めるものが違った」という答えもあった。会う頻度、確かに難しい問題だ。

明日も?

 会いすぎ。今日会って明日も会うのは会いすぎ。関係性ができてからならば全然いいのだけれど、いきなりその頻度では会いすぎな気がする。

お前は彦星か!

 七夕か! と言いたくなる。一年に一度では会ってなさすぎる。すごい遠距離ならそうなってしまうかもしれないけれど、もう少し会ってもいいと思う。

仕事か!

 会議室で、と続けたくなるような感じだ。会議のスケジュールの取り方なのだ。1時間しか会っていないし。もちろん関係性ができてからならまだいいかもしれないけれど。

こういうのも生成AIに聞くといいかもね!

 マッチングアプリの利用が初めてだったり、経験値が足りなかったりすると、上記のような失敗がよく起こってしまう。経験による反省と改善で解決できることも多いから、「出戻り」でマッチングの可能性が高まるという調査結果には納得感がある。

 だが、いい出会いを見つけるためには、何回も失敗を繰り返して経験を積むという以外の方法はないのだろうか? そこで頼りになるのが生成AIである。

このような調査結果もあります!

 ペアーズの調査によると、マッチングアプリ利用経験者に「生成AIに恋愛相談をしたことはあるか」と尋ねたところ、53.1%が「相談をしたことがある」と回答している。年齢別に見ると、若年層ほどその傾向が強く、20代男性のマッチングアプリ利用者の66.2%が「生成AIへ恋愛相談をしたことがある」と答えていたそうだ。

生成AIへの恋愛相談、どんなことを聞く人が多いのか?

 「マチアプ出戻り」には、経験値という強みがある。それでも迷うことがあれば、生成AIに相談してみる。これは現代のマッチング事情において、鬼に金棒のスタイルかもしれない。

 私も生成AIを使ってみたらとても便利と感じた。急に恋愛の経験値が増した気がした。もうラスボスを倒せる勇者になった気がする。AIってすごい!

ペアーズでは、AIのテクノロジーを導入済み!

 ちなみに、ペアーズのマッチングテクノロジーにはすでにAIが導入されている。たとえば利用者の行動を分析して、より気の合いそうな相手をレコメンドするといった機能がある。買い物アプリなどではユーザーの行動をAIが分析しておすすめの商品を教えてくれるが、マッチングアプリにおけるAIは、ユーザーそれぞれの行動傾向と好みを分析して双方の好みが一致する相手をセレクトするという、より高度な分析と推薦を行ってくれている。

AIのテクノロジーはすごい!

 ペアーズではAIを活用した新テクノロジーを導入後、AIおすすめ機能における男性のマッチ率は約2.4倍、女性のマッチ率は約1.5倍向上(※3)したのだという。AIには恋愛もサポートできる実力があるのだ。

(※3: ペアーズ「ペアーズのAIおすすめ機能が新テクノロジーで進化、マッチ率が男性は約2.4倍、女性は約1.5倍向上」(2025年11月18日)より。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000290.000005528.html

 AIとの会話でも「マチアプ出戻り」でも、自分の好みや行動、コミュニケーションの方法を分析することで、よりいい結果につなげることができる。

 それに、なんといっても年末年始は「年間で2番目にマッチする人が増える」時期である。「出戻り」してみるのも良し、AIのサポートも借りながら、ペアーズでステキな出会いを見つけようぜ!

年末年始はペアーズでステキな出会いを!

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提供:株式会社エウレカ
アイティメディア営業企画/ねとらぼ編集部/掲載内容有効期限:2025年12月28日