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すね毛というものがある。足の“すね”の部分に生えている毛のことだ。これを見せることで、他人からどのような印象を受けるのか不安になることがある。
春から夏にかけての、男性のオシャレなファッションとして「短パン」スタイルがある。ただ、いつもより足を露出することになるから、すね毛がどう見られるのかが気になる。
すね毛の生えた足でも、さわやかなファッションを着こなせるだろうか……。結果として、短パンを履けないでいる人も少なくないのではないだろうか。
そこで登場するのがパナソニックの「ボディトリマーER-GK83」。メンズ向けのボディトリマーで、すね毛などの体毛を自宅で手軽に処理できる。つまり手軽にさわやかさが手に入るのだ。これでもう短パンが怖くない夏を迎えることが可能だ。さわやかさの権化となるのだ。
短パンを履きたいけれど、すね毛が気になる
近年は夏が早くやってくる。気温が上がるタイミングが年々早くなっているのだ。暑くなると服装は薄いものになる。そこでオシャレな短パン。涼しくて動きやすいし、さわやかでかっこいい印象もある。

でも、短パンを履くとすね毛が気になりますよね。私もそうなんです。自分のすね毛が濃いような気がする。雑草のようにすね毛が繁茂している気がする。これでさわやかさを失っている気がしてならないのだ。短パンを履くことに抵抗があると、夏でも長ズボンを選んでしまう。

気になるお相手とのデート前などは、特に気になってしまう。どのように思われるのか心配なのだ。真夏にカジュアルな場所へ出かけるならば、長ズボンはちょっと暑苦しいかもしれない。でも短パンをはくとすね毛が……清潔感という言葉がちらつく。
勝負デートなら、腕毛も気になる
特に勝負をかけなければならないデートとなると、他のことも気になってくる。腕毛もなのだ。

夏にデートに出かければ、半袖なので腕は露出することになる。向かい合って座ったり隣に座ったりすることがあれば、腕が自然と目に入るだろう。
身の回りで「体毛ケアしてる男性」が前より増えてきていると感じる
また最近は、すね毛などの体毛を処理している男性も増えている。パナソニックが2025年に実施した調査(詳細はこちら)によると20代~40代男性の約5割、つまり2人に1人が体毛ケアをしているらしい。

体毛ケアをしている男性が増えているからこそ、自分の体毛もより気になってくる。他人の学生時代の夏休み明け、クラスメイトが自分の知らない課題を提出し始めた時のような焦りを感じる。
ジムやサウナといった場所でも他の人に見られる機会があるし、皆どうしているのだろう、と思う。
「濃いかも?」「ツルツルはちょっと……」で迷う
私は、だからと言って脱毛してツルツルにしたいわけではない。濃いのは嫌だけれど、ツルツルにしたいわけではない。わかるだろうか、この青春の一場面のような揺れ動く気持ち。雑草が生え散らかしているのは嫌だけれど、コンクリで固めたいわけではない。草原がいい、みたいな。

体毛ケアをどこまでやるかは、個人の好みもあるだろう。ツルツルに近いほど無くしたいという人もいれば、毛は残したいけど整えたい……と思う人もいる。腕は気にならないけどすねは気になるという人もいる。自分にあった正解はどうやって見つければいいのだろうか。
首から下の全身OK&整える長さも選べる「ボディトリマー ER-GK83」

人によって正解が違う、ちょっとわがままな体毛処理。それを叶えるのがパナソニックの「ボディトリマー ER-GK83」だ。首から下の体毛は全て「ER-GK83」で処理することができる。すね毛や腕毛、ワキ毛のような毛から、VIO(Vゾーン、Iゾーン、Oゾーン)のようなデリケートゾーンの毛までこれ1本で処理できるのだ。


パナソニック「ボディトリマー ER-GK83」を詳しく見る!
35mmのワイド刃とパワフルなモーターで、すねや腕といった広範囲もスピーディーに剃り進めることができる。日本製の刃で切れ味もよい。なのに肌に優しい。これ大切。細かくて肉眼では見えないけれど、毛を鋭く切るカット刃と丸みのあるガード刃を重ねたような構造で、刃先の鋭利な部分が肌に直接触れないようになっている。

刃に近くなるにつれて薄くなるV字型のヘッド形状だから、ワキやVIOなど、不規則な凹凸がある部分でも刃をしっかり沿わせやすく、細部まできれいに剃ることができる。でも肌に優しいというのだから助かる。

直刃で使うほか、2種類のアタッチメントを装着することで長さ調整もできる。(※)性器と肛門およびその周辺は必ずアタッチメントをお使いください。アタッチメントは、毛がぬれた状態で使わないでください。

1回の充電(約1時間)で約50分使用できる。充電式だから使うときコードは気にしなくていいし、電池を買う必要もない。さっそく使ってみよう。

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早速剃ろうぜ!
「ボディトリマー ER-GK83」ですね毛を剃ろうと思う。私はとにかくすね毛が濃いのだ。私の恋が遠のく原因はこれかもしれない。ここ数年はひげをキチンと剃るようにしているので、次はすね毛かもしれない。ということで、ボディトリマーのスイッチを押した。



全然力を入れる必要はない。撫でるように動かすだけで、マジですね毛が私の体から落ちていった。もう会うことはないすね毛。全然センチメンタルな気持ちにはならなかった。むしろ喜ばしいことだ。

剃っていて楽しいと感じたのは初めてかもしれない。バンバン剃れる。それでいて痛くもない。肌が悲鳴をあげている感じがしないのだ。
アタッチメントなしの直刃だと、約0.1mmの短さまで剃れる。
アタッチメントは、2mmでやさしくお手入れできる「肌ガードアタッチメント」と、3mm~12mmの長さ調整ができる「長さそろえアタッチメント」の2種類ある。剃るのではなく整えたい、という人はアタッチメントを使うのがいいだろう。




自分のすねには、アタッチメントなしの直刃が一番いいと感じた。日当たりのいい家に住み始めたみたいな感じで、明るい未来を描くことができた。5分もかからずに右足のすね毛はほぼ消えて、スッキリとした見た目になった。

剃り終わることを悲しく感じたほどだ。もっと剃りたいと思えた。本当に手軽だ。これが一番うれしい。水でぬらすといった準備もいらない。思い立った時に、ちょっとした空き時間に「ER-GK83」を手に取ればすぐ処理できてしまうのだ。

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デリケートゾーンの毛も整えられる!
先にも書いたように、首から下はどこでも剃れる。剃るか長さを整えるかも調整できる。「ボディトリマー ER-GK83」1台あれば体毛ケアは解決するのだ。
ということで、VIOを剃ってみることにした。2mmでやさしくお手入れできる「肌ガードアタッチメント」をつけて剃ってみる。デリケートゾーンなので、剃っているところの写真はございません。想像してください。



「肌ガードアタッチメント」があるから、やわらかい部分の肌にも安心して使うことができる。さらに持ちやすい形状なので自由自在に操作することができてやりやすかった。ちなみにVIOの処理は必ずアタッチメントをつけて、水にぬらさずにドライの状態で行うことが推奨されている。

そしてやっぱりボディトリマーの形が素晴らしい。凹凸にフィットする感じで、ストレスなく剃ることができた。もちろん肌にも優しい。これ本当にすごい気がする。特にデリケートな部分の肌や、複雑な凹凸のある形状でも、間違えて深く切ってしまったりする可能性が限りなく低い。
丸ごと水洗いできて、お風呂場でもOK
「ボディトリマー ER-GK83」は電動のボディトリマーだが、本体丸ごと水洗いできるIPX7基準の防水設計で、アタッチメントをつけない使い方ならお風呂の時間にも使用できる。(※)ACアダプターは除きます。IPX7基準(水深1メートルに30分間水に浸けても有害な影響を生じる量の水の浸入がない)検査をクリアしています。

さらに、体毛を処理したあとのメンテナンスも簡単だ。「ウォータースルー洗浄」という設計で、刃の反対側から水を流せば水が通過するので、刃を外さずに毛くずを洗い流せるし乾燥もさせやすいのだ。
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メンズ用ボディトリマーで、さわやかさを手に入れる
体毛ケアをしたら、夏が待ち遠しくなった。オシャレな短パンを履きたい。心も体も軽くなったような気がした。ムダ毛がなくなったので軽くなったのだ。

個人的には、「剃るのが楽しい」という体験をできるのもボディトリマーのよいところだと思った。それは先にも書いたように、肌に優しく、かつ面倒な事前準備なども必要とせず、気軽に処理できるからだ。
体毛ケアに本格的にこだわりたい人は、脱毛サロンなどの選択肢とかもあると思うけれど、初心者の私にはボディトリマーで十分だった。むしろボディトリマーがちょうどよかった。どこをどれくらい剃るかを自分の好みで調整できるし、家で思い立ったときにすぐ処理できる。
パナソニックの「ボディトリマー ER-GK83」は取り回しやすいサイズ感、握りやすい形状をしているので処理がやりやすかった。肌に優しい構造で、使いやすさや洗いやすさにもパナソニックのこだわりが感じられた。
体毛ケアがこんなにも進化しているとは知らなかった。体毛ケア初心者や、コスパ良く・かつ失敗の不安なくやってみたい人には「ER-GK83」がオススメである。夏が待ち遠しくなった。


