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突然ですが、皆さんが使っているスマホは、eSIMと物理SIMのどちらでしょうか?
それぞれにメリットがありますが、昨今では少しずつ「物理SIM非対応、eSIMのみ対応」の機種が増えてきています。もしかすると、あなたが次に買いたい機種も「eSIMのみ対応」になっているかもしれません。
「eSIM」って結局なんなの?
しかし「eSIMって、聞いたことはあるけど……結局なんなの?」と思われる方もまだまだいることでしょう。
まず「SIM」は契約キャリアや電話番号などの情報が内蔵され、スマホのモバイル通信には不可欠なもの。少し前までは、SIMカードという小さなカードを入れ替えて機種変更をすることが主流でした。そのカードが「物理SIM」と呼ばれるのに対して、実体を持たないSIMが「eSIM」です。
eSIMといえば、2025年9月に発売されたiPhone 17シリーズで物理SIMが廃止され、eSIMのみ対応となったことでも話題になりました。実はアメリカ向けのiPhoneでは、すでに14シリーズから物理SIMスロットがなくなっており、3年遅れて日本向けのiPhoneでも対応した格好です。
eSIMは、iPhoneではXS・XS Max・XR以降で対応しています。Androidでも、例えばGoogleでは日本版はPixel 4以降がeSIMに対応し、Galaxyの場合はS23以降などでeSIMを入れられます。
待つ必要なし! eSIMならその場で機種変・乗り換えができる
eSIMなら、機種変更・通信会社乗り換えも大幅にラクになります。
というのは、物理SIMを使っての通信会社乗り換えでは、オンラインで手続きを行った後、家に新しいSIMカードが届いて使えるまで数日待ちました。キャリアショップへ直接取りに行こうとしても、今は予約制が主流。乗り換えや機種変を思い立っても、実現までにはいろいろな労力がかかるものでした。
また、SIMカードを受け取っても、SIMカードをスマホに入れるのも煩わしい作業です。SIMカードスロットを開けたいとき、その際に必要な「SIMピン」を持っていないこともしばしば。
さらに現在主流のnanoSIMは、8.8×12.3×0.67mmというとても小さなサイズです。SIMカードスロットへうまくハマらず、付け直さざるを得なかった人も筆者を含めてたくさんいるはず。目を離したうちにSIMカードをなくしてしまって困った人もいるでしょう。しかしeSIMだと、そんな物理SIMであることの制約からも解き放たれます。
機種開発の視点でも、物理SIMを搭載するスペースを省くことで、より高機能なスマホが作りやすくなるとも言われています。今後はiPhone以外でも、eSIMのみ対応のスマホが主流になっていくかもしれません。
IIJmioは、今がチャンスの超おトクなキャンペーンを実施中
「近いうちにスマホを変えたい」あるいは「スマホ代をもっと安く抑えたい」と思っている人にチェックしてほしいのが、格安スマホの「IIJmio」。1992年創業のIIJが運営する格安スマホブランドで、安定したサービスが魅力です。
IIJmioはデータの容量ごとに細かく8つのプランがあり、しかもリーズナブル。業界内でもひときわ安く利用できます。
こちらが音声eSIMの価格表です。
中でも3月25日現在、特に注目したいのは「ハッピープライスキャンペーン」。本来15ギガのプランが、最大6カ月間は15GB→25GBにデータ増量、かつ料金が月額1800円から700円にダウン。つまり最初の半年は「25GB 700円」という驚きの安さで使えます。
それ以降も15GBで新料金の1600円と、従来より安い価格で利用できます。
最大6カ月におよぶ10分以内の通話定額無料など、通話定額プランに各種無料のサービスも付いてきます。
さらに、eSIMの申込なら初期費用が半額になる「eSIM初期費用半額キャンペーン」も期間限定で実施中です。
IIJmioのギガプラン(各種通常プラン)とサービスについて、またIIJがどんな会社なのかについては、筆者が2023年に書いた記事「IIJmioで最強コスパのモバイル生活はじめよう」で詳しく紹介しています。よかったらご覧ください。
「ハッピープライスキャンペーン」特設サイトは【こちら】
IIJmioのギガプラン(各種通常プラン)とサービスについて紹介した記事は【こちら】
機種変しない人にも「eSIMの追加」がオススメな理由
「今のスマホ・今の通信会社からまだ変える気ないんだよね」と考えている人にも、eSIMは検討の価値アリです。eSIMを使えば1つのスマホで複数の回線を使えるため、機種変の予定がない人にとってもメリットがあります。
例えば、メインの容量が足りなくなったときのサブ回線として別のeSIMを追加することで、安く容量を増やすのも冴えたやり方です。
また、eSIMを活用して別の通信会社の2回線を1台で契約していれば、片方の回線で電波をキャッチしにくい場所では、より繋がりやすい方の回線に切り替えて快適に通信……といった使い方も可能です。
SIMには、通話ができる「音声SIM」と、音声通話機能のない「データ通信専用SIM」の2種類があります。データ通信専用SIMは音声SIMより少し安いため、もともと持っている音声SIMと役割分担すれば、より安く回線を使えます。
ちなみにeSIMはSIMカードのように別のスマホに物理的に入れ替えることはできず、原則的には手続きが必要になるため、いろいろなスマホを1つのSIMで使い回したい人はご注意を。
そして、こちらがデータeSIMの価格表。音声eSIMよりさらに安い価格で通信できます。
3月31日まで、IIJmioのデータeSIMが「無料で」試せるチャンス
そしてIIJmioでは、無料で使えるデータeSIMが合計1000名にその場で当たる、X上から誰でも応募できる「eSIM無料配布キャンペーン」を3月31日まで開催中です。
▼ IIJmioの 「eSIM無料配布キャンペーン」
・XのIIJmio 公式アカウント(@iijmio)にて、3月12日~3月31日の期間で開催
・合計1000名に、IIJmioのeSIMが無料で試せるコードをプレゼント
・データ量は1GB、2GB、3GBがランダムでもらえる
▼ 利用方法
① XにてIIJmio 公式アカウント(@iijmio)をフォロー&キャンペーン投稿をリポスト
② 当選者にお試しeSIMのコードが届く
③ コードをIIJmioのサイトで入力し、簡単なアンケートに回答
④ eSIMプロファイルが発行されるので、自身のスマホに設定
これだけで、1GB〜3GBのいずれかのeSIMが無料でもらえます。
IIJmioが今回無料配布するのはデータeSIM。なので、今使っているメインの音声SIMと組み合わせて、「電話ありのメイン回線は今使っているSIMのまま」「データ通信用の回線として、IIJのお試しeSIMを追加」というスタイルがわかりやすいかもしれません。
無料eSIMをまずはお試しで使ってみて「サブ回線っていいじゃん!」という手ごたえを感じたら、初期使用割引キャンペーンを活用して契約することで、そのままIIJmioのデータeSIMとして利用を続けられます。通常料金でもかなり安い価格帯なので、サブ回線を利用したギガ節約・スマホ代節約をこの機会に気軽に始められますよ!
物価高の時代、eSIMの活用でスマホ代を安く&より快適に!
コンビニの明太子おにぎりが各社200円を超えるような激しい物価高騰により、ガチ節約で生活を何とか死守する筆者のような人も多いことでしょう。
だからこそ「eSIMでのサブ回線導入」は、こんな世の中を堅実に生きるための“スマホ代の見直し策”として考えるといいかも。今使っている回線が繋がりにくいと感じる人は、サブ回線との切り替えテクニックで使用感も向上するかもしれません。
この春こそeSIMデビューしたい人から、春の陽気とは裏腹に懐が寒い人まで……IIJmioの各種キャンペーンに注目です!