記事の最後には、「パスタソース全種類」が抽選で当たるお知らせもありますよ!
INDEX

パスタソースというものがある。袋を開けずに電子レンジで温めるだけ、そしてパスタとあえるだけで食べられるという優れものだ。
ただ本当にズボラな人間は、「パスタは茹でないとダメだから面倒だな」と考えることがあるだろう。
そう思っていたら、パスタを茹でず電子レンジだけで完結する食べ方があった。この食べ方は火も水も使わない。そしてもはやパスタすら使わないのだ。
パスタを茹でるのすら面倒
「ズボラ」という状態がある。簡単に説明すれば「何もやりたくない気分のとき」などがそれに当たる。たとえばお腹は空いているけれど、食事を作るのは面倒だし、外に食べに出るのも億劫。あぁ何もやりたくない、がズボラだ。

私はズボラだ。お腹は確かに空いているけれど、それ以上に何もしたくないのだ。作るのも食べに出かけるのも億劫。よくあることだと思う。この季節は雨も多くなり、なんだろうね、やる気が出ないのだ。いや、雨とか関係なく年中ズボラだけど。

ただお腹は空くわけで、何かを食べなければならない。そこで登場するのが創味食品の「ハコネーゼ」。外箱を使用しないことからついた製品名だそうだ。つまり「箱」が「ねぇ(ない)」で「ハコネーゼ」。ダジャレだ。

「ハコネーゼ」には、電子レンジで温めてから茹でたパスタにかける「レンジアップ」シリーズと、温め不要で茹でたパスタと混ぜ合わせる「あえる」シリーズがある。上記の写真は「レンジアップ」シリーズのもの。どちらもプロの料理人向けの開発チームから生まれた商品だ。

当たり前だけれど、パスタソースなので「ゆでたてのパスタにかけて混ぜてお召し上がりください」と書いてある。ズボラを極めた人にとっては、ここのハードルが高い。もはやパスタも茹でたくないと思ってしまう。同じくズボラな人ならこの気持ちを理解していただけると思う。お鍋で湯を沸かすのすら面倒なのだ。
しかし創味食品は、そんなズボラな人向けに──つまり私向けに、公式でズボラレシピを公開していた。


「パウチのまんまうどん」。冷凍うどんをハコネーゼのレンジアップシリーズのパウチに入れて、電子レンジでチンする、という食べ方だ。これは革命だ。絶対に楽。パウチのまま食べられるなら、お皿に盛り付けすらしなくていいのだ。
9種類あって迷う→「ズボラタイプ診断」をやってみよう
ただ、「ハコネーゼ」には「レンジアップ」シリーズが9種類と「あえる」シリーズが9種類あり、どれを食べるか悩むという問題がまだ残っている。



冷凍うどんで食べるならば「レンジアップ」シリーズの9種類になるのだけれど、9種類から選ぶというのも大変である。どれを食べればいいのか。ズボラだから、今から食べる味すら悩みたくないのだ。ズボラの極みではあると思う。

創味食品は、そんなズボラにぴったりな「診断」も用意していた。それが「ズボラタイプ診断」だ。
創味食品の「ズボラタイプ診断」は【こちら】から
5つの問いに答えると、その人の「ズボラタイプ」と、タイプにあったパスタソースの食べ方が示されるものだ。簡単な質問に直感で答えるだけなので、床に寝転がりながらでもできる。創味食品にたぶんズボラを極めた人がいるのだと思う。ズボラの生態をわかっているサービスだ。



私のズボラタイプは「オモテナシ・マイセルフ」だった。わかる、明日から本気出すと年中言っている気がする。でも本気を出した覚えがない。代わりに自分へのご褒美は毎日。その通りだ。的確な診断ができている気がする。そして、この診断の素晴らしい点は、食べるべきものを教えてくれることだ。

「オモテナシ・マイセルフ」の人におすすめなのは「もちもち生パスタ風カルボナーラ」。何を食べよう、と悩まなくていいのだ。最高ではないか。レシピも教えてくれる。いや、すごく簡単なので、教えてもらうほどのレシピでもないのだけれど。
「パウチのまんまうどん」を作ってみた

作り方が2つの工程で終わっている。パウチを開けて冷凍うどんを差し込み、レンジでチンするだけ。これなら作ることができる。冷凍うどんは冷凍庫にあるのだ。早速作ってみようと思う。





チーズのとんでもなくいい匂いがしている。本場オランダ産のゴーダチーズをふんだんに使用し、ショルダーベーコンと北海道産生クリームで贅沢に仕上げた本格的なパスタソースだそうだ。

これを、パウチのまま食べればいい。お皿すら必要としない。洗い物が箸だけということだ。作る過程もズボラならば、食後もズボラだ。ズボラのためにあるメニュー。それでいながら味はズボラではない。こだわり抜いたシェフの味だ。

生クリームとゴーダチーズのブレンドによって、味に奥行きが感じられる。もっちり食感のうどんとも相性がよく、パスタソースだけれど、もはやうどんのためにあるんじゃないの? と思ってしまう。パウチに冷凍うどんを差し込んだだけとは思えない味。
ちなみに、お皿に出せばもっと「ちゃんとした料理」感が出る。パウチだと言われなければ分からないくらい濃厚でおいしいのだ。これが麺すら茹でずに作ったメニューと言われても、なかなか信じられないだろう。

もう外食しなくていいかも。うどんだけれど、パスタソースとしての答えが「ハコネーゼ」にはある気がする。

ほかの味でも「うどん」は合う
「ズボラタイプ診断」をして、「オモテナシ・マイセルフ」と診断されたわけだけれど、真のズボラはその時々でタイプが変わると思う。ズボラで芯がないのだ。芯を持つことすら億劫で、毎回変わるのだ。ということで、また「ズボラタイプ診断」をやってみた。


診断結果は「動かないための革命家」、サボるための計算だけは超本気。その通りだ。見据えてはいるのだ、未来を。食事をすると洗い物が出るよな、洗わないとダメだよな、と。その結果、食事を作るのが面倒。でも人は食べなければいけない。そんなタイプには「もちもち生パスタ風ボロネーゼ」がおすすめらしい。



先のレシピとほぼ一緒。使う「ハコネーゼ」が「創味ハコネーゼ ゴーダチーズと香味野菜の濃厚ボロネーゼ」になっただけだ。




冷凍うどんを差し込んだだけなのに、料理を作ったという達成感がある。香り・食感・味わいが、ズボラレシピとは思えないほどおいしいからだ。
挽き肉がたっぷりで、香味野菜により、その挽き肉の旨味が引き出されている。相変わらずパスタソースなのに、うどんと抜群の相性だ。

「パウチのまんまリゾット」も絶品
2回のズボラタイプ診断ではタイプは違えど、ズボラ度はMAXだった。私はMAXしか出せないのかもしれない。ということで、また「ズボラタイプ診断」を行う。次はどうだろうか。


診断結果は「趣味依存症」タイプ、今回の診断もやはりズボラ度MAXだった。運命なのかもしれない、私はどうあがいてもスボラ度MAXの星の下に生まれたのだ。このタイプの特徴には「推し活奮闘中」とある。まさにそう、いま私はハコネーゼの推し活をしたいと思っている。だっておいしいから。

「ズボラタイプ診断」では冷凍うどんを使った「もちもち生パスタ風ポルチーニクリーム」をおすすめされた。ハコネーゼの推し活をする私としては、冷凍うどんだけではないぞ、というところもお伝えしたい。
そこで今回は、ご飯を使って「リゾット」にアレンジしてみたい。パスタソースなんだからパスタで食え、と思うかもしれないけれど、パスタを茹でるのはやっぱり面倒だから。

急にやる気を出して、オリジナリティを出した、と思ったかもしれないけれど、公式サイトにリゾットのレシピも書いてあったのだ。作り方は冷凍うどんとほぼ一緒で、冷凍うどんではなく、ご飯と水を入れるだけ。






水を入れることと、ラップをすることの2つが、冷凍うどんよりも増えた工程ではあるけれど、もはや誤差。リゾットを作る本来の手間を考えたら圧倒的に簡単である。
完成した「ポルチーニリゾット」は心を優雅にするポルチーニの品のある匂いを漂わせていた。

これ、本当においしいです。もはや「ハコネーゼ」がパスタソースであることを忘れさせます。さっきからパスタの存在を忘れているけれど、リゾットのためにあるような味わいと錯覚するほど相性が良いのです。繰り返しになるけれど、味の奥行き、香り、深み、全てにおいて高次元。

【応用】まったくズボラじゃない場合は?
「ズボラタイプ診断」を3回して、3回ともズボラ度MAXだった。もはやこの診断はズボラ度MAXしか出ないのではないか、という気がしてきた。
ということで、今度は「嘘をついてみる」ことにした。自分の考えとは真逆の選択肢を選ぶのだ。


診断結果は「メカズボラZERO」。実際にはひとつも共感できない。本当の私は、何でもきっちりこなしたことがない。AI並みに頼りにされたこともないから。
でも、もっと驚いたのはその下にあるおすすめレシピだった。先の3つは工程が2つで、レンジでチンするだけ、調理時間も5分ほどだった。しかし「メカズボラZERO」の人が作る料理となれば違う。


「創味ハコネーゼ ホタルイカの旨みあふれる濃厚イカスミソース」を使った「イカスミパエリア」。調理時間40分、下処理が必要な海鮮食材をふんだんに使っている。
先の経験から、このソースで「パウチのまんまうどん」や「パウチのまんまリゾット」を作っても絶対においしくなる確信はある。でも「メカズボラZERO」の人は調理時間40分で「イカスミパエリア」を作るのだ。


憧れはあるのだ、「メカズボラZERO」に。ということで作ることにした。
頑張って近所のスーパーまで出かけ(片道徒歩7分)、海鮮をいろいろと買い、台所に立った。本格的に台所に立ったのはいつ以来だろう、思い出そうとしても思い出せなかった。






写真ではささっと完成したように見えますが、40分以上かかりました。エビの背わたの取り方を調べたりする時間もあったので。
ただ完成したものは、パエリアを初めて作ったとは思えない見た目で、かなり満足だった。

味も完璧。「濃厚イカスミソース」がやはり完璧なのだ。イカの臭みはなく、旨味だけが詰まっており、私が準備した海鮮のおいしさを引き出している。手放しでおいしいと言える。時間をかけて料理を作るのもたまにはいい気がした。味付けを任せることができるのが、失敗しない最大の理由だ。

ズボラでおいしくて、最高!
創味食品といえば「創味のつゆ」や「創味シャンタン」が有名だけれど、「ハコネーゼ」も間違いのないハイクオリティな味だった。しかも楽すぎる。冷凍うどんが家にあれば、火も水も使わなくていい。調理時間は約5分で、洗い物は箸だけなのに、プロ級の濃厚な味わいを楽しめる。ズボラにとって最高としか言いようがない。
さらに現在、「ハコネーゼ」全18種類のセットをプレゼントするキャンペーンがXで行われている。「創味食品の公式X(@somishokuhin)をフォロー」し、「ズボラタイプ診断の診断結果をXでシェア」すると、抽選で18名に「ハコネーゼ18種コンプリートセット」が当たるそうだ。詳細はこちらのポストを確認してほしい。
18種類の「ハコネーゼ」を並べると圧巻! スーパーに行ってもどれを買うか選べないズボラな人は、まずは自宅にいながらポチっと応募して18種類全部ゲット、に挑戦してみるのはいかがだろうか。

創味食品の「ズボラタイプ診断」は【こちら】から